必ず録画しているテレビ番組プロフェッショナル仕事の流儀
職種は違えど、映し出される映像や言葉に、自分の仕事にも日常にも生かせることがたくさんあるんです。
日々お客様の心に寄り添わせていただきながら、やっぱり私は人間模様が好きなんだなとつくづく感じます。
そこに全てが凝縮されていると思うから。
大切にしましょうね。
見えない部分に、大切なものは必ずあります。
見えない・見えにくい部分にこそ目を向けていきましょ!
先日は5人に一人が苦しむ膝の痛みを助ける人工関節のスーパードクターのお話でした。
ドクターとして患者さんとどのように向き合い寄り添うのか?
たくさん素敵な言葉がありましたので、いくつか載せますね。

今、自分がやろうとしていることは一歩先のことか、半歩なのか
これは治療に関しての言葉でしたが、私たちの日常にも同じことがあります。
女性という生き物はとても繊細でありながら、物事への結果がすぐに欲しい性質でもあります。
結果が出せなかったり、結果が見えない時はイライラしたり、落ち込んだりしやすいのですが、焦らず半歩づつ進めばよいですね。

ずっと膝に痛みを抱えて、やっとの思いで手術を受ける覚悟をされた方の言葉。
ガラッと変える!価値観を変える!

それは早く良くなるための決断。
自分だけのルール、固定観念に苦しむ方を多く見ていますが、今の状況から人間関係も、仕事も、恋愛も充実させていくためには自分の価値観を見直す、変える決断も必要です。
自分の何を大切に守りぬくのか?
どこに妥協やゆとりを持たせるのか?
よくなる!自分の環境をよくする!と強く決断することが全ての始まりですよね。

最後に、、、
壁は自分が作っている。
毎日の中でも、壁という試練は越えない限り何度も何度も形を変えてやってきます。
越えようとしなければ、いつまでも同じような人間関係に悩み、いつまでも同じような男性にひっかかり(笑)するものです。
突き詰めれば、悩みの種も自分が生み出し作っている事が多いから。
自分が自分に作った壁を自ら這い上がって行った先に、自信や言葉では表現できない真の美しさがあると思うのです。
人は強いようで弱くて、弱いようで強いなと思います。
そうして自分を取り扱っていくのは自分しかいないから、未だ抱える悩みやコンプレックスとは、しっかりと向き合って打ち勝っていってもらいたないなと思うんです。
自分の心の中の本音は、見たくないと思えばどんどん見えなくなります。
でも、真剣に見ようとしたら大切な事をたくさん気づかせてもらえますよ。
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