おはようございます。
高橋知子です。
苦労した経験、辛かった経験、災難だったこと、病気になったこと。それぞれに思い出されることがあると思います。
どうでしょう?
その度に、心の成長や心が磨かれてはいませんか?
私は、自分に起こる不都合や不具合は体調面含めて全て体質の改善や自身の成長のための心磨きだと考えています。
そう考えるようになりましたと、表現する方が相応しいでしょうか。
19歳で大病にかかった時、どうしてもそうなった自分を受け入れられず《なんで私がこんな病気にならなあかんのか?》と怒りと悔しさでいっぱいでした。
少し落ち着いて、休息をとった時《その原因と理由》を少しづつ理解できたように思います。
そして今となっては、その経験無くして今の私は無いと言い切れるほど健康に対する考え方、人付き合い、言動、全てを再確認するきっかけをくれた出来事でした。
・元気すぎると健康なことが当たり前になる
・いつも人に恵まれていると、何かあったら誰かが助けてくれるという考えになる
・いつも満たされていると、本当の幸せに気づけなくなる
仕事も恋愛も、家庭環境も、子育ても、衣食住いつも全て満たされていると、忘れてしまうことがありまね。
少し極端な表現になりますが、やっぱり私たち人間は生きているというよりも、生かされていると感じるからです。
何のために命をもらって、何のために生きていくのか?
その中で起こる苦労や試練があるからこそ、生きていく意味にも気づかせてもらえるような気がします。
また、その意味に気付ける人もほんの一握りなのではないかと思います。
命は当たり前にあり、苦労から逃げる人も多い。
だから、苦労は買ってでもしなさいと、いうのではないでしょうか。
もし、未だ頭や心で消化しきれていない《悔いや怒り》があるなら、なぜそんな事が起きたのんだろう?と振り返ってみると、何か気付ける事があるかもしれませんね。
意味なく起こる事はないと思うからです。
さて、今日から11月の始まりです。
今年も残り二ヶ月となりました。
今月も美しい毎日を作っていきましょう!