良い顔も悪い顔も自分がつくっている。
自分の顔を鏡で見るたび、そう思います。
嬉しいことがあった時
美味しいものを食べている時
楽しいことをしている時
好きな人といる時
やりがいを感じた時
やりたい事をしている時
こんな時、ふと鏡を見たりなんかすると良い顔してるんですよね。
単純にこれと反対な時や不本意な事が続くと、その窮屈さから良い顔ではなく、悪い顔になっています(笑)
これは心に不満が多いという事。
これって結局のところ、思い通りにならないことや期待外れになる気持ちによって出来上がっているなと感じます。
だから、良い顔してるなと感じた時はそれをキープできるように、もっと良い顔になるように、何が嬉しくて何をして、誰といる時なのかを再確認してあげて欲しいのです。
そしてその時間を増やしてあげて欲しい。
悪い顔になった時も同じで、何をした時、どこにいる時、どうなった時に悪い顔になっているかを自問自答し、損得などに振り回されず、手放すものは手放す。
自分の顔をよくするのも、悪くするのも自分でできるという事。
そう思うと1日の過ごし方って変わってきませんか?
まずは、鏡を見る癖をつけないと始まりませんから、鏡を見る事から始めましょう。
美しい人はそうやって、自分で自分を高めているのです。
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