大阪心斎橋
骨格に合わせた小顔作り・ストレスケアが出来る心と体のエステサロン・ミエル高橋知子です
ココロとカラダ
それを映し出す顔
この3つのバランスが私たちが元気に心地よく過ごしていく上で最も大切な要素です。
病は気から!
元気があれば何でも出来る!
気持ちの問題!
などと《気持ちを安定させる大切さ》は誰もが日常や経験からも痛感しているのではないでしょうか?
マイナスの気とプラスの気
足すか引くかの違いで、マイナスは引きが強いですよね。
足すばかりが良いとは思わないけれど、引いてばかりではいつまでも前や上に進めないもの。
体や顔への影響力も当然マイナス感情の方が悪影響を及ぼします。
いつも不安、不満、嫌悪感を抱えている人に健やかさは感じられないし、どんなに楽しい出来事も眉間にしわ寄せて話されると喜びは伝わらないですよね。
思考、感情を東洋医学観点で見てみると
怒りは肝臓に
喜びは心臓に
思いは脾臓に
悲しみは肺に
恐れは腎臓に
蓄積されると言われています。
人は感情の生き物ですから、喜怒哀楽を溜めずごまかさず、素直に感じ取り、表現する事が大切なんじゃないかなーって思うんです。
《ハート編》美しさと健康を保つための8カ条
8→蜂→ミエルです![]()
・否定的な言葉を避ける
(でも、だって、●●になれば、●●だったらのタラレバ発言を控える)
・気持ちをフラットに保つ事を心がける
(電池切れでもなく、瞬間湯沸かし器でもなく、感情の揺さぶりを落ち着かせる)
・定期的に心の断捨離をする
(体も食べたら出すようになっているように、定期的に心の整理もする、時には思い切って捨てる・手放す)
・謙虚・感謝・共有と共感
(美しい人はいつも謙虚でいつも感謝の気持ちを忘れることなく、素晴らしいもの、役立つものの共有と共感をしている)
・自分の癖を知り見直す
(比べる癖・逃げ癖・諦め癖をやめる、口癖を誰かに聞いてみるのもひとつ)
・無いものに目を向け無い
(●●が無い、●●じゃないというコンプレックスをいつまでも引きづらない・どうしたら美しく見せられるかを研究する)
・食も心と心得る
(心とは脳、脳の栄養さえも口から摂取しています。)
・イメージ力を高める
(全ての始まりは妄想から。妄想はどこまでも自由です。※現実を忘れ無い程度に)
書きながら、出来ていないことがいくつもあるなーと思いました(笑)
慣れや楽ほど、美と健康を遠ざけるものはありませんね。
美と健康は隣り合わせ
美も健康も積み重ね、一日にしてならず
年齢は気にせず、現状の顔を見て心や体を正していきたいなと思います。
