年々、顔が穏やかになってきているなと
そんなことを感じています。
昔は本当に怖いと言われていました(笑)
《左は家族同然の心友で、私よりも私を知る人》
やっと自分の顔にも自分自身にも自信というものが持てた今ですが、そうでなかった時は心に余裕など一切なく闘争心だけで生きてきたなと今になって思います。
強くいることでしか自分を保てなかったというのが相応しいのかもしれません。
そんな時って穏やかさの欠片もありませんから、怖いという印象を与えてしまっても仕方ありませんね。
人を含むさまざまな経験を通し、《自分そのもの》見つめ直すことが出来ました。
そんな中で気づいたことそれは・・・
顔をよくするには顔に命を吹き込む。
生涯これを繰り返し、自ら自分の顔をよくしていく。
顔に限らず自分が手を付けるものに
息を吹き込み、命を吹き込むことが
大事なのではないと思うのです。
それは自分にしかできない事でもあります。
みなさまご自身のお顔にどんなイメージを持って過ごしておられるでしょうか?
私の元へは、顔にさまざまなコンプレックスを持っておられる方が《どうしたら解決できるか》を求めてお越しになれます。
そんな方を見ていつも思うんです。
みなさまのお悩みは顔にあるのではないと。
小顔になりたい
美肌になりたい
それは綺麗を求める女性は誰しも思う事です。
でも実はそんな事どうだっていいんです。
心と体にしっかりと気や血や水が巡れば自ずと手に入る事だから。
どんなに栄養価の高い食材を食べても
胃腸に問題があれば
消化吸収することさえ出来ないように
どれだけ小顔でも美肌でも
顔が整っていても表情の曇りはごまかせません。
・20歳までの顔は自然からのいただきもの
・30歳の顔は生活によって刻まれる
・50歳の顔には生き様が現れる
自分の顔は自分でよくするんです。
その為にはどんなことが必要だと思いますか?
