ストレスと心と病気の関係 | 大阪心斎橋 心と体の不調を改善するヒューマンバランスエステサロン&スクール ミエル

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小顔 整顔 フェイシャル ボディ アロマ ストレスケアに特化したサロンです。陰陽五行を使って一人一人の不調原因を読み取り、心と体を調和させるオーダーメイドエステが受けられます。
心身のトータルケアが出来るほっと心が休まる癒しの空間です。

 
 
今日は特別長いです。
ストレスと心と病気というところにご興味ある方のみどうぞ♡
 
 
全くもって元気なので、あまり持病がありますとかは言いたくないのですが、持病があります。
 
それが持病がありました。と言える日が近づいて来たのでないかと思うので改めて書いてみることにしました。
 
 
 
なぜ、ここまで私が《心のあり方》に力を入れてサロンをしているかという事は、やはり自分の経験語らずして伝えられないかなと思います。
 
また、私の元へこられる方も同じような経験をされている方が多く、お客様の状態からも《心のエステの必要性》を強く感じています。
 
 
ストレスから病気になるということを身を以て実感してきたから。
そのストレスを生むも生まないも自分の考え方次第ということを痛感してきたから。
 
大きくこの二つです。
エステというものを通して同じ苦しみを持つ方の少しでもお役に立てれば、という思いです。
 
 
 
さて、病名は特発性血小板減少性紫斑病と言います。
血小板とは血を固めるもので、それが減少しているということは血を固める力がないということです。
 
 
出血しやすいですよ・出血したら止まりにくいですよ。
ということなんですが、分かったのは19歳の時。
盲腸になりまして手術をする際、あなたの場合、血小板がとんでもなく少ないのでこのままでは手術できません。と告げられます。
 
とりあえず血小板が増える点滴をしながら盲腸の手術は完了。
そこから骨髄検査、ピロリ菌検査などあらゆる検査をするものの原因は分からず。
 
 
・今すぐステロイドを飲みなさい
・もしくは脾臓を摘出しなさい
・子供を産むことは諦めた方がいいかもしれません
 
 
こんな事だけを告げられた私は???しかなく、全くの無知でしたからそれを鵜呑みにしかけます。
 
 
考えた結果、病院を変える選択をしました。
そこで、症状がないなら様子を見ましょう(あくまで私の場合です)という先生に出会え、結果14年目。
 
 
教えてくれた盲腸には感謝ですね(笑)
盲腸になるまで気づきませんでしたから。
そして、何より自分に起きたことを通して、健康に対して、人との関係、考え方、生き方全てに至るまで気づかせてもらったことがたくさんあり、感謝でしかありません。
 
 
 
今でこそ感謝と言えますが
当時は病気になった自分を僻みました。
未熟なゆえ、人のせいにもしました。
 
一時は家にこもり、いつにも増して自分嫌いにもなりました。
 
 
 
しかしこのままではいけないと、全てを受け入れ、自分に目を向けた時から心と身体のあり方に変化が起きていきました。
それをきっかけに人の体やこころに興味を持って今に至ります。
 
 
たくさんの事を学んだ今、私が自分に起きた事を私なりに分析してみると・・・
 
 
・環境によって抱えてきたストレス
(環境によって自分が生んだもの)
ここはまた別の記事で書きます。
・学生時代に大量に飲んでいた頭痛薬による免疫力・治癒力低下
・乱れた食生活と不摂生
 
この3つがほぼ原因ではないかと考えています。
 
 
中でも、私の場合環境によって作り上げた自分の考え方や思考やその癖に大変苦しんできました。
そこに向き合うことは容易ではありませんでしたが
感情と病気の繋がりにたどり着いたからには向き合わざる得ませんでした(笑)
 
自身の心の持ち方に改善策が山盛りだったからです。
 
 
極端な表現ですが
・身体に良くないと言われるものばかり食べ続けているけど肌も綺麗で元気な人
 
・身体に良いと言われているものばかり食べ続けているけど顔色悪くいつも不安そうな人
 
一概には言えませんがストレスの有無や量を無視できません。
 
 
美は1日してならずと言いますが、病気も1日してならず。
食べるものと環境・ストレスによる積み重ねです。
 
 
何を思い、何を考え、何を食べるかで心と身体、そして顔もつくられると考えるならば、それをどんな仕上がりにするか自分で選んでいくことができます。
 
 
つまり、健康な心と体は自分でつくれるし、病気や不調は予防できる・また、防げる。
 
 
出さない怒りは肝臓に溜まる
表せない喜びは心臓に負担をかける
くよくよ思うことは胃や脾臓を弱らせる
抑え込んだ悲しみは肺を圧迫させる
何かにつけての不安は腎臓を蝕む
 
 
このように全ての臓器や器官は感情の影響を受けるということも学んできました。
自分に当てはめるとすごくすごく腑に落ちるんです。
 
 
それが分かったなら、それをひとつづつ解放していく他ないと。
当然、食生活もできる限り改善してきました。
 
 
人はそれぞれですから、自分に合った方法を見つけるためにどんどん試せばいんと思うんです。
治らない・治せない・変わらない・変えられないと思う自分を奮い立たせて行動していくしかないなと思うようにもなりました。
 
 
心の病は体の病となり、また体の病も心を弱らせていきます。
 
どちらにも目を向ける。
その先に健康と美しさがありますね。
 
 
ストレスと心と病気はきっても切り離せないから、いかに過度のストレスに気づいてあげて、心の状態に目を向け病気にならない身体づくりができるかが大事なのではないかと思います。
 
大切な自分の心と身体のために。