昔の写真を見つけたら注目してほしいところ。
先日、友人が突然20歳後半の頃の写真をラインで送ってきました。
《この頃に戻りたい!肌のハリがぜんぜん違う!》という文言とともに(笑)
お部屋を片付けていたら出てきたんですって。
お掃除あるあるですよね。
友人は元々お肌がとってもきめ細やかで綺麗で、初対面の人には必ずと言っていい程お肌を褒められています。
確かに、年齢とともにお肌も老化していくので、肌のハリの違いは否めません。今でも十分綺麗ですが。
でも送られてきた写真を見ると、驚くほど今の方が《美人だな》と感じたんです。
それは表情の違いです。
昔の写真は全く目が笑っていなくて、今の表情の方がとってもとっても幸せそうなんです。
確かにお肌はハリやツヤがあるに越したことはありません。
しかし、どんなにお肌が綺麗でも、表情に不満さや不安さが出ていたらどうでしょうか?
それは本当の美しさとは言えないと思うのです。
今の方が美しく見えるということは、色々な経験を経て、彼女なりの強さや美しさが顔全面で現れているということ。
心が満たされる毎日を過ごしていると、年齢に見合ったお肌のハリツヤは自然と手に入ります。
毎日せっせとパックして、お化粧品をあれこれ塗り込むよりも、笑いある日を継続する方がよっぽど健康的ですよ。