とっても頑張り屋さん
というのは、常々こころも体にもゆとりやしなやかさが失われがちになります。
心と体に余裕やゆとり、しなやかさを保てていない時には頑張りすぎが要因になっているかも知れません。
人間の生体システムでいう排泄に着目してみると、心身ともに緩まった時にスムーズに体外に排出できるようになっています。
これには自律神経が大きく関わっており、副交感神経優位で行なわれます。
ですので、自律神経のバランスが乱れると、排泄できない、つまり便秘や溜め込み癖が加速されるのです。
なぜ休息をとらない頑張りすぎがよくないのか?
手帳は真っ黒!心身を休めることなく頑張る時はずっと交感神経が優位な状態です。
気合い入れてやるぞー!活発に動くぞうー!の神経。
昼間に優先される神経でもあります。
頑張る事=やめてください
ではなくて、頑張る時と休む時のどちらも大事にできると、心と体は喜びますよ。というお話。
頑張るって素晴らしいことだと思うから、私は頑張る人好きです。好き嫌いの問題じゃないんだけれども(笑)
頑張る→頑張り続ける→頑張る事が当たり前になる→休み時、息の抜き方が分からなくなる→体の機能がストップする
こんな風に頑張り癖は心身を蝕んでしまいます。
出るものも出なくなります。
反対に夜は副交感神経優位とされているから、夜にアレルギー症状がひどくなったり、咳き込んだりも体のシステムに沿っているといえばそうなんですね。
体内の排泄物、生理、涙もそのひとつ。
サロンの空間はいかに緩めていただけるかを重視しています故、サロンで自然と泣かれる方も多いのです。
※ティッシュの準備できてます♡(やわらかめなやつね)
全ては自律神経の乱れ
頑張るのもいいけれど、その前に、出すもの出さなきゃ!
胃腸の調子が悪い、便が出ない、体がかたい、イライラが止まらない、心身不安定になっていませんか?
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