こんな寒い中でも咲いてます。


ちょっと長くつづいているピーちゃんの不調


可愛そうですね。


しんどそうです。


でもまだ、自宅で頑張ってますよ。







やっとお正月の雰囲気出せました。


取りあえずここまで。


お玄関だけでも・・・





同窓会がありました。


私は、何年かぶりに参加しました。


以前行ったとき、


まだピーちゃんが大変だったけど


お父さんがたまにはいいんじゃん、と言ってくれていったんですけど


みんな、子供のことばかり話していて


私は、話ができませんでした。


まだピーちゃんがどうなるかわからなかった頃だったので


お受験の話や習い事や塾の話には入れなかったので


もう二度と行かないと思いました。


でも今回は、みんな大学受験の話をしてたんですけど


ピーちゃんが、重度の障害があることや


事業所に通ってることや病気のことを話すことができました。


みんなも、お姑さんともめてたり


子どもが引きこもりになったりといろいろ大変そうでした。


一瞬、あのころに戻ったみたいで楽しかったです。

「ツレがうつになりまして」というDVDをみました。


いいお話でした。


私に職場でも若い寮母さんのご主人が、うつ病になってしまわれて、


私は、できるだけのことをしてあげたいなあ、と


お父さんと話しています。


何とか復帰されて、頑張っておられますが、


なかなか、世の中厳しくて、みんなが理解者という感じではありません。


私とピーちゃんの時と同じです。


でも、お父さんは、批判的なことを言う人に向かってバッサリ


はっきり言ってるようです。


みんなで守ってあげようとは思わないのか


同じ仲間だろう。助けてあげようとは思わないのか、と


自分もそうなるかもしれないいてなぜ思わないのか?


すると一番若い職員が


「自分もそうなったときそうやって助けてもらえるんですね。


そう考えると、楽になった。」と言ったそうです。


おとうさんかっこいいー、昔ひどいねにあったからね。


あんな思い若い人にさせちゃだめだよ。


これが私たち二人の合言葉です。

ピーちゃんの重責発作による度重なる入院で


お姉ちゃんはかなりさみしい思いを強いられていました。


そのころ私もピーちゃんの病気のことで頭がいっぱいで


本当にお姉ちゃんのことまで頭が回らず


おまけにお姉ちゃんは手がかからず


何でも自分でやってくれたんで


わがままも言わずに聞き分けがよく


本当にいい子だったんです。


これがあだとなったんです。


取り返しのつかないことになってしまったんです。


気付かないうちにじわりじわりと


お姉ちゃんの心をむしばんでいったんでしょうね。


今でも時々、お姉ちゃんがひとりでよく歌っていたあの歌のこと


思い出されることがあります。


本当に、悲しそうな歌声だったんで



      わたしはひとりぼっち


   わたしはひとりぼっち


   クマもいない  うさぎもいない


   わたしはひとりぼっち


   小鳥もいない  みんないない


   わたしはひとりぼっち



この歌を庭で一人で歌っていたんです。


私が病院から帰ってくると


「おかあさん、おかえり」と


にこにこ元気そうだったんですが・・・


障害児のきょうだい、特に病気で入院する子供のきょうだいって


大変ですね。


もうひとりの私は、ひょっとしてまだあのころにいるのかもしれません。


本当に、忘れられない記憶です。


今だったらもっとお姉ちゃんにちゃんとしてあげれたかもしれないなあ


なんて後悔してしまいます。


お姉ちゃんは、今そんなこと一言も言いませんけどね。