今日は、3人の子供たちが卒業した小学校の閉校イベントが開催された。町内の小学校2校が閉校になり、中学校と統合される。
少子高齢化を絵に描いたような田舎町。民生委員としては、仕事は増えるけど。
さて、いよいよ転院と新たな病人ライフを想像していた昨日の朝、金沢の専門医からホットライン着信。おっ、新しい病院での受け入れの話かな、と出る。
するとメールだけでやり取りしていた、主治医とついに電話で話し合いをしたとのこと。
金沢の専門医としては、わたしの意志を最優先して転院の準備を進める中で、やはり主治医と直接話し合いをしないとスッキリしないと思ったのだろう。
メールやわたしからの間接的な話だとどうしても取り方取られ方に齟齬が生じる可能性があり、わたしのことも考えて話しをしてくれたと思う。
この”首脳会談”で、主治医は、一旦シクロスポリンの増量をして2週間様子を見て、反応がないようであれば、ATG治療に踏み切ることを約束してくれたとのこと。
転院で至急準備を進めても同じくらいのタイミングかもっと時間がかかる可能性もあり、ここは、主治医にお願いしましょう、と専門医から言われた。
そこまで一患者のためにベストを尽くしてくれる専門医の出した結論に、ありがたく従うことにした。
一夜明けて貧血症状は進行している。慎重な主治医の丁寧な治療と専門医の支援を期待したい。
“首脳会談”は、穏便に終わった。