5月15日金曜日、来月開幕する注目の2026W杯の日本代表メンバー26名が発表された。ケガの三笘の選外、39歳ベテランの長友の選出などドラマがあった。森保監督も感極まったようだ。(ここからが本番なので、この戦力でベストを尽くして欲しい)

 三笘の選外は、致し方ない、しかし、長友の選出には少し驚いた。チームの支柱、一体で闘う雰囲気作り、ここ一番での気迫を最大限引き出せる人材なのだろう。前回W杯で叫んだ「ブラボー」がまた聞きたい。


 前々回のブログで記載した通り、1か月半経過の明日土曜日に退院が決まった。

 今日は、退院前の最後の採血、気合いだけでなく、もはや神頼み(血の神様はいるのだろうか)の心境。


 今日の採血結果。

 白血球数 1.2 10^3/μL(5/13 1.3)

 ヘモグロビン 8.2 g/dL(5/13 8.4)

   血小板数 3.3 10^4/μL(5/13 2.7)

 好中球 490(5/13 340)


 白血球は微減だけど好中球は増加、ゆっくりではあるけど上昇していくと信じたい。


 ヘモグロビンは、前回輸血から3日、微減でキープ、1週間後の転院先受診のため、本日輸血。


 血小板は、前回輸血から2日だけど、こちらも安全のために、本日輸血。


 前回微増だった網状赤血球は、また微減、まだ時間がかかりそう。


 夕方、妻も同席して主治医より退院に際しての現状及び今後の対応について説明があった。

 先週の低空飛行から若干上向き傾向という経過なので、数ヶ月単位でゆっくり上昇する希望はあるとのこと。

 ただし、このまま上昇しない可能性も示唆、その時の対応、治療についてはここでは口を紡ぐ。

 この病院で治療出来たことは、本当に良かった。最大のリスクである感染症を回避出来たのは、ひとえに主治医の対応が大きいと感謝。


 明日の退院は、朝飯を食べて午前10時を予定。腰痛を抱えているので、荷造りが大変だけど、自宅に帰れると思うと気力が出る。


 自宅でじっくり療養して、来週の検査数値に期待したい。


 血球の伸びはあまりないけど、髪の毛や髭はやたら伸びるこの生命力に期待。


 今回GKの中心として選出された鈴木彩艶は、ジュニアの頃、才能はあったけど、身長が不足しておりコーチが悩んでいたらしい。

 いろいろ考え、練習時間を減らしてとにかく睡眠を取ることを実行させた。

 結果成長して身長が伸び、堂々と日本の正GKになったそうだ。


 高齢者に睡眠を取れというのは、無理な話しで、そんな体力もないけど、休養による回復はあるかもしれない。


 そんな精神論を考えてしまう。いっそ骨髄の中に長友に入ってもらい鼓舞してもらいたい。


 W杯を楽しみにして、午後10時消灯じゃ。(パン)