以心伝心? | S木がゆく〜脱「残念な人」を目指す男の姿〜

S木がゆく〜脱「残念な人」を目指す男の姿〜

その時、何を感じ、何を考えていたのか。
この積み重ねが、今の自分を創っている。

こんばんは。

なんだかんだ、久しぶりの更新。笑

いかんですな。

「継続は力なり」

小さい頃から散々聞いてきた(笑)、

この言葉を信じて、さぼらず継続して文章を書いていかなければ。



さて今日の話に。

今日は朝にM本さんから、

ある事を頼まれた。

今回の場合は仕事の内容に問題があったわけではなく、

この時の「やりとり」また、途中の「報告」に問題があった。

大きく分けると「仕事の依頼の仕方」と、

「仕事の受け取り方&報告の仕方」の2つがあると思いますが

特に今回、自分は受ける側だったので、その立場から反省したいと思う。

今回のような問題、つまり、

「ん?それはやってないぞ??やばーーーい!!」っとなってしまったのは、

以前にボスから言われていた、

「『2割・6割・8割』で報告しろ」という事を完全に怠っていた事だ。

そしてさらに今回の場合は、そもそもどこまでいけば「10割」なのか?を、

しっかりと確認しないままに進めてしまった事でさらに事態が悪化した。

いや実際には、できていた「つもり」になっていたのかもしれない。

自分の「10割」を描いていたのだが、

その「10割」が、ずれていたのだ。

これでは、2人の考えがずれるのも当たり前だ。

「10割」の確認と「2割・6割・8割」の確認。これは徹底して行う。

そして「2割」の時点で、今後は

「こういうやり方で進めていくが問題はないか?」

っと聞いておくのが、最善だ。

そうすれば、最後の最後で、大きくずれる事はない。


まぁ上司の立場からしたら、

「アレ、適当にやっておいてよ。」

っと依頼をして、

自分の予想を超えるモノが出てきたら、

もっとも楽なんだろうが。笑

もちろん確認しながら、物事を進めていくというのが、

基本なのだろうが、

そういう事ができてしまう、「部下」っていうのを

目指していく。

だって、自分が上司の立場にたったとしたら、

絶対、「そういう奴」を使うはずだから。笑

結局、部下としたら、直接お客さんとやり取りする事は少ないが、

その分、上司が「お客さん」みたいなものだから、

その人が何を求めていて、

それに対してどのようなものを提供すれば、

「期待値」を超えてくれるのか?

を考えてやらなきゃならん。

対象が違うだけで、結局やる事は変わらん。


そして今日はもう1つ「気づき」があった。

ちなみに、自分以上の、スーパーポジティブなM本さんは、

「今日の出来事は良かった!!」っと言っていた。笑

「今日みたいな事が起こらないようにするためには、

どうにかして仕組み化できないのか?」

という考えを持てたからだ。

確かに今回のような事は、今後も何回も行う事だろうから、

「仕組み化」をしておけば、誰でもできるようになるし、

何より自分たちが楽になる。笑

いまだ方法は思い浮かんでいないが、

これをやれば、「価値」がある。





宿題がまた増えた・・・。笑