午前中はオンライン会議。今日の日のためにTシャツ新調いたしました!
午後からコンペの本選に久しぶりに指導者として同行しました。うちの子たち、基本ほっぽりっぱなしなんだけど今年は珍しくお付き添い。本当によく頑張って、とてもいい演奏をしてくれたと思います。結果は奨励賞で本人残念そうだったと親御さんから連絡来ましたが、その悔しさは大切にしつつ先へ進んでほしいなって思います。
さて、ここから小声になりますよー(笑)。あくまでも私の独断と偏見による感想ですので悪しからず。
私、生徒も多くはなくても毎年いくつかのコンクールに生徒を参加させてますし、いろいろな地区でいくつかのコンクールの審査にも当たらせていただいています。今日は久しぶりにボードと鉛筆を持たずに指導者としてホールで参加者の演奏をゆっくり聞きました。そうして客観的に見て改めて思ったことがあります。
減ってはきているとはいえ、まだまだクネクネと踊るような仕草や、天を仰いで弾く子、首ふりふり、狛犬のようなポーズで暫く止まってから演奏を終える子…相当数いるんですよね。もちろんそれが自然に音楽から派生した動きであれば、それはとても良いことなんですが、作られたポーズにはどうしても違和感を覚えます。かたや「上手い!」っと思う子は動きがあってもブレません。その弾き方を私が好きであろうがなかろうが、テクニックもしっかりしていて文句なしに「巧いよね」と思わされます。幼少期におかしなクセをつけちゃうと抜くのはものすごく大変です。かといって昭和の演歌歌手のように直立不動?で(座ってるけどね)弾くのも違う。もっと自然に降りてくる音楽に体を任せられたらいいのになって思いました。演奏者自身が心から「ピアノ弾くのって楽しい!」って思いながら弾けていますように。
舞台に出ちゃったら、そこは自分だけの世界だから。自分で考えて組み立てられたら、きっともっと楽しい!
大切なことなのでもう一度。
あくまでも私の「独断と偏見!」です。
なお、私自身も演奏中は結構派手に体揺れてしまうタイプです💦
