この春から移籍してきた小学生の女の子。前任の先生からもすごく努力する子だと伺っていました。

 

移籍直後に、学校の合奏のオーディションがあるということで「みていただけますか?」と持ってきた譜面。最初のうちはリズムも和音も苦労してたけど、本当にきちんきちんと努力をつみあげてしっかり弾けるようになりました。急遽決めた補習にもご家族が協力的で普段のレッスンよりも長い時間、しっかりと取り組んでくれました。

 

みるみる上手になっていくのを見るのは、こちらも幸せです。あとは、自信を持って弾くだけ!ということで送り出し、先ほど結果の連絡が来ました。

 

「ピアノに選ばれました!」

 

同じ学年に上手な子がいるらしく、彼女にとっては悲願達成!本当におめでとう。でも、これから本番までもしっかり頑張んないとね。みんなに選ばれて当然!って思い知らせておいで(笑)

 

そんなわけで、春の新入会や移籍組もレッスン中にひたすら歌い踊る私のヘンテコなレッスンにだいぶ慣れてきてくれたようです。みんな長いお付き合いになるといいね。

 

さて、ここからはコンクール組が佳境にはいります。ぶっちゃけてしまうと私はあまりコンクールには力を入れていないのですが、使い方を間違えなければ上達への最高のツールでもあります。結果より経過。もちろん通過は嬉しいけど、通らなくても本人たちが「やり切った」って気持ちを持てるように一緒に走り抜く覚悟です。

 

7月最初の週には発表会もあります。大きい生徒たち5日は月末だと思ってんのか?という状態ですが(私もか…)そろそろお尻に火が付くことでしょう。更には中学生たちも合唱コンクールの伴奏の譜面を担いでやってくる日々がやってきます。私もトシには勝てないなぁとボヤきつつ、まだまだ頑張るぞー!

 

うん。楽しんでいこう^‐^