外部指導の幼稚園の卒園式でした。
毎年、子どもたちの成長した姿を見てウルウルです。私は外部講師なので以前は多少の余所者感があったんですが、もう7年目。子どもたちも普通に受け入れてくれています。
「ピアノ習い始めたよ!」とか「お歌楽しかったよ!」とか、声をかけてもらって思わず泣きそう。勿論、毎日を一緒に過ごしている教諭のみなさんほどの深い絆ではないかもしれないけれど、それぞれの子の顔を見ながら「いろんなことできるようになったよね」と思わずにはいられません。
私がこちらの幼稚園にお世話になるようになったのは、教諭のひとりが私の自宅教室の初めての門下生だったこと。彼女は師弟というよりも家族みたいなもんです。
幼稚園には最初はボラで演奏をさせていただきに行ったのがご縁でした。園長先生がもしや前世で姉妹だったのでは?と思うくらいに子どもたちへの考え方が近かったこともあり、翌年から正式に外部講師として非常勤で通わせていただいています。
先生たちも成長しているのをそっと見守らせていただいています。育っていないのは自分だけ😢
それでもおかげさまで来年度も契約更新となりました。今年度までの反省も活かして、新たな指導法もたくさん取り上げていきたいです。
もちろん、自宅教室の生徒たちにも全力でウザ絡み…じゃなかった…たくさんの愛情を持って接していきますよ!
子どもたち、すくすく育てよー。貴方達が私の年齢になるころには、おそらく私はお空の上だけど😁ずーっと大好きだからね!
