と言っても、具合が悪かったわけではありません。故障したトイレのタンクに振り回されておりました。
ここのところまた忙しく動いてたんですが、そんな折に20年物のウォシュレットが壊れまして、ちょうど昨日は仕事も休みにしていたので自分で交換することにしました。ウォシュレット自体は苦労なく交換できたんですが。なんと、タンク内のボールタップが完全に故障して水が止まらなくなりました。
少し前から軽微な水漏れの兆候はあったんですが、そのあと止まってたので気にしてませんでした。今回ホースを変えたりいろいろいじってたせいなのか完全に壊れてしまったようで、容赦なく流れ続ける水。これじゃ水道代がたまったものではありません。元栓をしめてタンク内を確認。指で支えると水は止まるので、そこに紐をかけて手動水栓にして凌ぎました^^;。おそらくフロートが曲がってしまったことによる不調。でもそこら中赤錆だらけで、フロートだけ交換するのもむしろ大変そうだったので、一切合切交換することにしました。
で、本日Amazonさんから届いた部品にまるっと交換。無事に修理できました。結論から言うとトイレの止水栓は完全に固着していてどうにもならなかったので、遠からず交換します(えぇ、たぶんまた自分で)。
コレ、シンプルですごく簡単でした。20分かからないくらいで作業完了。節水も出来るようで満足です。あとは数日に渡って水漏れがないことを確認するだけ。今のところ元栓確認してもメーターは動いてないから大丈夫だと思います。細かいパーツは取ってあるので万が一水漏れしてもなんとかできる気はしてるし。
付け替える前のウォシュレットは残念ながら年内の粗大ごみに間に合わなかったので、段ボールに入れて収集日まで保管。長期間にわたる「暖かいお尻合い」には感謝しつつのお別れです。ウォシュレット50000円ちょい。タンク修理に2000円ちょい。すべて工賃ナシ。粗大ごみは300円。代償は狭いトイレで無理な姿勢を取り続けていたことによる筋肉痛。
私ね、今たぶん日本でいちばん「便所のタンクに詳しい女性音楽家」な気がしてます(笑)

