2月からこっち、特養にいる爺ちゃんは先陣切って?コロナもらって入院しちゃうし、別の親族の爺と婆は相次いでお空へ行っちゃうし、お勉強はえらいこっちゃだし、オンラインとかいう慣れぬ仕事に忙殺されるし、母のお世話は平常運転だしで、たぶん私は普通を装いつつ軽くおかしくなっていました。

 

そんな状況の中で、私のもとには様々な相談事が持ち込まれていました。もともと相談されやすい体質?だったりしますので、まぁそこはいつもの感じなんだけど内容がちょっと重たくて。

 

知人の浮気バレ、友人の配偶者の賭け事狂いバレ、別の友人の配偶者の不倫バレ、更に別の知人は既婚者に騙されかける…と相次いで似たような事例の角度の違う?相談ごと。

 

そして私はといえば久しぶりに軽い鬱症状が出て、とうとうフラッシュバックが起きました。念のため、私自身は今の生活にほぼほぼ満足してるし幸せです。過去の自分の決断については褒めてあげたいくらいで後悔はしてませんよ。

 

実は先月の半ばから眠りが浅くなってる自覚はあったんだけど、だいぶお勉強に追われてたしかなり疲れてたしなぁくらいに捉えてたんだけど。

 

お薬多めに処方してもらって、きちんと眠るためにがっつり飲んでお布団にはやばやとくるまる。そうしたら久しぶりに長編の夢を見ました。昔家族だった人とそのカノジョだった女性のところにmixiのログ持って訪ねて、平手くらわして、さらに裁判に持ち込む夢。ちょっとした映画みたいでしたわ。

 

もしかしたら潜在意識ってやつなのかな?あの時の私は本当はそうしたかったのかもしれないね。自分を抑え込んで慰謝料とかいうはした金受けとって嫌な気持ちと一生付き合うのは嫌だとか、自分がきちんと家のことをしなかったから相手を傷つけてたとか、かっこつけて実は逃げてただけだったこと、今ならちゃんと理解できるようになってる。

 

当時「悪妻だから仕方ない」と友人だと思っていたひとたちが吹き込まれて信じてあちらに同情的だったことも聞き知ってはいたけど、時間がたてば違った見方も出てくるだろうとあまり語らずに飛び出てきたけど。そして、たぶんその選択肢は私にとって正解だったんだけれど。

 

心の底では許せてないんだろうなぁ。ちっさいね、私。

 

しかし、コロナ騒動にこんなオマケがついてくるとはw

 

誰しもいくつになっても、恋はしていいと思うんです。でも、ちゃんと自身の今あるところと責任とその恋心を天秤にかけて、ただの熱病だと思えるならはやいとこ治癒するように適切な処置すべし。

 

それでももしも、それこそが「本当の出会い」だと思うなら、すべて捨てる覚悟で臨みなさい、と。そうして自分の信じる幸せをつかめばいい。捨てる覚悟ができない程度の想いならきっちりオトシマエつけて終わらせなさい。きれいごと並べて自分だけ安全圏にいようなんて甘えたことぬかしてんじゃないよ。

 

あらいやだ、ちょっと言葉が粗くなりましたわね。ほほほ。

 

なんにせよ自分のした決断はいつかちゃんと思い出のひとつになりますよと、世の中の「元気なみなさん」にお伝えしておきましょうかね。