本日は母の右目白内障の手術でした。

帰りの車の中で「今日ね、私より診療費高いおばあちゃまがいらしたのよ」と言い出す。

「そら、あなたの見た目がおかしいだけで、普通に年齢を重ねてる人だったんでしょ」とよっこらしょっとハンドルを切る私。

「でも、医療費安いと申し訳ない気もするし、ちょっと恥ずかしくて~ショボーン

「どうしても気になるなら健康保健のシステムをお勉強するか、おデコに『もうすぐ85!』って書いたハチマキまいときなさいな」

「つめたいなぁ。ママ今日また手術したのに!」と、車の中でぶんむくれておりましたが、今日はおとなしく和室に引っ込んで音楽聴きながら横になっています。娘の私が言うことではないけど、確かに母は70そこそこにしか見えないんですよね。ヘルプマークつけてないと公共交通機関の席も譲ってもらえないくらいには若く見える。私の方が早く老け込みそうですてへぺろ

明日からまた毎日早起きして送迎の日々。さすがに今は地元のタクシー乗せる気にはなんないし。

ま、網膜剥離→左目白内障→右目白内障と進んできましたが、実はおっかながりの母、よく頑張りました。

無事に終わってよかったよかった。