下に書きましたように、僕は正座した父親の膝の上にうつ伏せに
されてお尻ペンペンをされていました。
(これは祖父からも母親からも同じでした)

経験のない方は想像していただきたいのですが、
このような状況になると、

目線がものすごく下がるんです
ズボンとパンツを脱がされて、父親の膝にうつ伏せになると当然
ながら一気に目線が低くなります。

何かこの低くなる目線が、これから始まるお尻ペンペンの開始
をより現実的なものにしていたように思います。

もちろん叩かれている最中も体は押さえられていますので、
動かせるのは、頭、腰、足を少しぐらいでしょうか。

そうすると

目の前に広がるのは、畳の目や洗濯物、

少し前の新聞紙の束とか、

そんな日常的なものだったりします
そんな日常的なものに目線は行きながら、意識は当然お尻の
方に・・
父親の言葉と、お尻の痛さ、熱を感じながら、必死にもがくよう
に(あまり動けないけど)謝っておりました。

もちろん、涙付きでw