今日、 ちょっと久しぶりに空を見上げたよ。
まっすぐ飛んで伸びてく ひこうき雲
空はいつもと同じなのにね。。。
1日中流れている 東北地方太平洋沖地震の映像。
観ていて、 涙が止まらない![]()
でも、 目をそらしちゃいけないんだよね…
地震と津波のおそろしさ。
計り知れない悲しみと苦しみ。
生きているだけで良かった…って抱き合っているひと達の姿。
家族を探しているひとの悲痛な叫び。
ひとのあたたかさ。
この現実を目に焼き付けて忘れないように、 しっかり覚えておかなくちゃいけないと思うんだ。
今の私に出来ることは、 祈ること。 そして、 節電。 節水。 募金。
今まで当たり前のように家中の電気をつけて、 お水もジャージャー流して…
こうなってみて改めて、 それがどんなに恵まれてることなのかが今更わかるなんてね。。。
夜はみんなで一つの部屋にかたまっていれば電気も一つで済む。
門灯も 廊下も 階段も。 ついてなくたっていいじゃない。
今夜の 『 ブギウギ☆Night 』
放送直前にupしてくれた蓮くんのブログ。 自問自答、葛藤してるみたい… 蓮くん大丈夫かな?
そう思いながら… 放送を観ました。
和樹、Kimeruさん、蓮くん、スタッフのみなさんが悩みに悩んで放送しようと決断してくれたこと。
放送してくれたことで、 勇気づけられて励まされたひとたちがたくさんいると思います。
その想いは、 観ているひとたちに十分伝わったと信じてます。
そして、 ブギ猫さんたちも優しいひとばかり。 みんながみんなを気遣っていて、
大丈夫? あせらないで! こちらは大丈夫。 気をつけて! って…
ブギ猫のみんなの繋がり、 絆が深まったね。 私はそう思いました。
今、 スーパーやコンビニ、 ドラックストアに行っても、 食料や水や生活用品がほとんどない。
手に入らなくなってしまうって、 誰が言ったんだろう?
ガソリンスタンドもほとんど閉店。 これからどうなっちゃうの?
まだ… 余震がくるたびに、 最初の地震を思い出して ドキドキと震えがしばらく止まらなくなるよ。
自分だけが揺れてるのか、 家が揺れてるのか、 どっちかさえわからない時もあるし。
風で雨戸がガタガタいっただけなのに、 ビクッとしてしまう。
夜もあんまり眠れない。 緊急地震速報の音が怖い。 でも、 ないと困るし。。。
とにかくまだ不安でたまらない。 ちょっと弱音も吐いてみました(^_^;)
うちの さくら草
今年もこんなに咲いたんだよ![]()
被災地が1日も早く復興して、 こんな花がいっぱい咲く日がきますように。
祈って、 自分にできることを精一杯やって… そっか
笑顔もね
みんな心をひとつにして、 励まし合って、 協力し合って、 頑張っていきましょうね
そして…
昨日、 3月13日 『 前橋ヴィジュアル系 』 の舞台挨拶に行ってきました。
前日まで。。。 行われるのかどうか… 電車は動くのかどうか… こんな非常事態の時に行くべきか…
和友さんとともに すごく悩んだけど、 行くことに決めました
その時の様子をここに書くかどうかも悩みました。
でも…覗いてくださる方で、知りたい方もいるかもしれないと思ったので少しだけ書きます。
私が観れたのは 1回目。 時間になったら、 すぐに映画が始まったよ。
上映開始から1時間半ぐらいかな? 大きな余震が…
その後はあまり映画に集中できなかったo(;△;)o
一緒に行った和友さんも 同じだったって。
余震は容赦なく襲ってくるんだよね…
上映後の舞台挨拶。 司会の方に紹介されながら 出演者の方が順に入ってきました![]()
向かって左から、 大鶴義丹監督。 杉浦太雄くん。 風間俊介くん。 藤田 玲くん。 そして和樹。
みなさん、 どことなく神妙な面持ち。
和樹は 黒のスーツに、濃い紫のシャツ、黒のネクタイを締めたシックなスタイル。
余震のドキドキがあまりおさまってなかった私は、 和樹の顔を見て本当にホッとしました
まずは、 自己紹介。 …みなさん震災のことに触れてました。
私の記憶が曖昧で、 よく覚えてないんだけど 和樹が言ったこの一言だけは覚えてる。
ゆっくりと客席のみんなの顔を見ながら 「みんなの顔を見れて、 ホッとしました。」 そう言ってたよ
その後は、 司会の方の質問に
撮影中の話をしてくれたり、 どんな風に役作りをしたかなどの話もしてくれました。
プリンシパルのメンバー4人と和樹。 年に関係なく、 タメ語でいこう
って楽しく撮影してたんだって![]()
時々 笑いもおきて、笑顔も見せてくれたので何だかやっぱりホッとしたよ。
大鶴義丹監督は、 映画と出演者のお母さん的存在。
「ずいぶんガタイがいい父さん母さんですいません」って笑いを誘ってた![]()
監督が、 あったかムードを作ってくれていた気がします
最後に風間くんが言ったこと。 ←ちょっと、はしょっちゃってるけど(^▽^;)
自分たちがやっているエンターテイメントの仕事は、 みなさんのお腹をいっぱいにすることは出来ません。 それに、ケガを治してあげることも出来ないけれど、 この映画を観て少しでも元気になってくれたら うれしいです。
本当はもっともっと いいこと言ってくれたんだけど、 飛んでしまいました
ごめんなさ~い
1回目の舞台挨拶は、 こんな感じでした

