朗読劇 『私の頭の中の消しゴム』 千秋楽。
観てきました
パンフレットのタイトル部分と、プロミスリング。
このリングは、白い貝殻のような消しゴムの中に入ってます。
↑ 色が茶色かったらどら焼きだな…って言ったの誰だ! 私
記念に購入してきたよ
ストーリー展開などは、みなさんが書いてくださっているので…
ここからは、私個人の感想&感じたことを書きます。
え?そうだったっけ?って思っても、大目にみてやってね
ちょっと、真面目に書いちゃいます( ´艸`)
長くなる予感…
興味がないかたは、スルーしてください。
私は、朗読劇というものが初めてでした。
座った席は… 1階A列。 奇跡です
舞台に椅子が2脚。 向かって左側の椅子の斜め前くらいの位置。
ち、近い…
開演時間を少し過ぎた12時4分に幕があきました。
明るくなった瞬間、そこには “加藤和樹”ではなく…
“浩介”がいました。
目の前にいるのは、加藤和樹なんだけど和樹じゃないの。
なんだろうねー、この感じ。 うまくいえない…。
椅子に座ってからの朗読が始まると、
すぐそばにいる浩介が直視できなかった。
なんでだろうねー。 やっぱり、うまくいえません
これでも、一応 女なので…やっぱり女性目線で観てしまう。
芦名さん演じる“薫”に引き込まれ、彼女の気持ちになって観てました。
気が付いたら、 “薫”ばかりを目で追ってた。
明るくて、嬉しい時はうれしいって素直に喜ぶところとか、
ちょっと意地っ張りなところとか、ホントに可愛かったです
ずっと涙してた気もするけど…
浩介は最初のころ、薫のことを「バカ社長の娘」 とか 「ヤツ」
なんて言ってたの。
でも、突然「薫」って名前で呼んだんです。
最初の号泣(までいかないかな?)の波がやってきちゃいました
病気がわかったとき、薫は浩介に告げることが出来ず、
ひとりで悩んで苦しんで…
自分への態度が変わってしまった薫に戸惑いながら
浩介もひとりで悩んで苦しんで…
“なんで伝えないの?” “伝えられないよね…”
“なんで聞かないの?” “聞けないよね…”
↑ 感情移入しすぎ(^▽^;) ahaha![]()
浩介が病気を知ってからは、治療を続けながら
しばらく平穏な幸せな日々がつづいていたんだけど…
だんだん…そして急速に記憶が失われていったとき、
薫が下した苦渋の決断。
辛くて辛くて涙が止まらなかったけど、せつないラストだったけれど…
そういう愛し方もあるんだと思いました

と~ってもステキな薫と浩介だったよ…
朗読劇がおわっても、いつまでもいつまでも鳴りやまない拍手。
2回目だった? ←ハッキリ覚えてない( ̄▽ ̄;)
カーテンコールで、スタンディングオべーション![]()
和樹は目にうっすらと涙をうかべ、笑顔いっぱいでした。
芦名さんはうれしかったのかな?泣いちゃいましたよ
カワイイ
3回目のカーテンコール。
ふたり笑顔で挨拶のあと、和樹は小さくガッツポーズをしてた
うれしそうな和樹を見て、また涙出てきちゃったじゃないかよーー![]()

昨日の和樹の“浩介”は、
髪をふわっと後ろに流してました![]()
白いシャツは第二ボタンまで開けてたよ。
開襟シャツっぽく襟を広げてた感じだったかな![]()
感情が高ぶるシーンでは、涙をこらえてるみたいに見えました。
頬をつたう涙というよりも、目とまつ毛にキラキラ光ってる感じ。
涙ってこらえると…鼻出てきちゃうでしょ?(笑)
和樹は何度も何度も、グスッてしてたよ
でもね…
薫が浩介の前から去っていく決意をして、したためた手紙を読むシーン。
スポットが芦名さんに当たっていたから、
薄暗い照明の下にいたけど… 和樹は、顔を真っ赤にしてた。
首にいっぱい筋がたってて… ←変なトコ見てる?私(^▽^;)
朗読の間は、セリフのあとに
台本に目をやりながら時々チラッと宙をみたり…
目を閉じたり…
どこ見てんだろう…って目をしたり。
と思ったら、一瞬なんだけど すっごい鋭い目つきになることも。
やっぱり…昨日の和樹は“浩介”だったな
と、長くなってしまいましたが、
『私の頭の中の消しゴム』 私の感想はこんな感じで終わりです
昨日、和友さんに初めてお会いすることができました。
Hさん、Mさん、そしてMさん…
会えて本当にうれしかった~
![]()
いっぱいお話できて、最高に楽しかったですー![]()
観劇後のことはまた、書きたいと思いまーす![]()
↑ 食事と
にいっただけですけど…(^▽^;)あは
昨日は
がいっぱいの一日でしたヾ(@^▽^@)ノ
和樹
みなさん
をいっぱいくれて ありがとう~m(__)m![]()

