2000.8.17 ベルギー
午前中はアメリーとインターネットをしたりお茶したり・・・ですぎてしまう。彼女はこれからアムステルダムへ行くという。私はコペンハーゲンへ向かう予定だが列車の時刻は夜の11時。うーん、まだまだ時間がある。ガイドブックをひもとくと「ブルージュ」という街まで1時間ちょっとでつくという。ユーレイルパスを使ってのたびなので、フリーで行けるし午後からブルージュへ遊びに行くことに決定。
12時37分のICという特急電車があるのでそれに乗りブルージュへ向かう。アメリーとはここでお別れ。「フランスを旅するときに寄るね~」と約束。パスを持っていると、特に切符を買う必要がないのでラクチン。列車自体は、イギリスのものよりスピードが速い気がした。
ブルージュはとても美しい街。駅から歩いて5分とかからないところに街の中心部がある。こじんまりとしており、まわりを運河にかこまれている。とりあえずぶらぶら。マルクト広場、という街の中心に来るとものすごい人でびっくり。駅周辺はがらーんと寂しい雰囲気だったのに。ここらへんは馬車に乗って観光というのも人気なようで、ちょっと馬のにおいが気になった。京都でいう人力車のようなもんなんだろう、あー人力車だとにおわないからいいなあ。
おなかがすいてきたのでサンドイッチをテイクアウト。今日は一人だし、チープに過ごすぞ。ふらっとたちよった名前も忘れてしまったサンドイッチ屋さん、でもものすごく美味。店の名前くらい覚えておけばよかった、とちょっと後悔。でも、ベルギーってチープでなんでもおいしい。
広場中心部にも塔があり上れるのでトライ。ユースホステルの会員証を見せたらなぜか学生と思われたらしく100BFのところが80BFになった。ラッキー、でもちょっとショック。そんなに幼く見えるのか・・・。塔自体は階段が200段くらいあり、上からの景色は絶景。ちょっと疲れたけど。高いところは苦手なのですが、たまにはよいわ、と思えるくらい気持ちがよかった。
街のはずれのほうに、土手があり、風車があった!聖ヤンハウスの風車という名前がちゃんとついていた。動いてはいなかったけどちょっと感動。風車って牧歌的で個人的に大好き。絵になると思う。あたり一体が公園になっていて家族ずれやカップルのピクニック客がちらほら。こんなとき寂しいなあ、と思いながらジュースを飲みながら休憩。
【本日の旅の費用】
インターネット 50BF
サンドイッチ 30BF
夜行 ?BF
地下鉄 50BF
塔入場料 80BF
おやつにデニッシュ 30BF
夜ごはん 90BF
エアメール・はがき 50BF
ロッカー代 60BF
12時37分のICという特急電車があるのでそれに乗りブルージュへ向かう。アメリーとはここでお別れ。「フランスを旅するときに寄るね~」と約束。パスを持っていると、特に切符を買う必要がないのでラクチン。列車自体は、イギリスのものよりスピードが速い気がした。
ブルージュはとても美しい街。駅から歩いて5分とかからないところに街の中心部がある。こじんまりとしており、まわりを運河にかこまれている。とりあえずぶらぶら。マルクト広場、という街の中心に来るとものすごい人でびっくり。駅周辺はがらーんと寂しい雰囲気だったのに。ここらへんは馬車に乗って観光というのも人気なようで、ちょっと馬のにおいが気になった。京都でいう人力車のようなもんなんだろう、あー人力車だとにおわないからいいなあ。
おなかがすいてきたのでサンドイッチをテイクアウト。今日は一人だし、チープに過ごすぞ。ふらっとたちよった名前も忘れてしまったサンドイッチ屋さん、でもものすごく美味。店の名前くらい覚えておけばよかった、とちょっと後悔。でも、ベルギーってチープでなんでもおいしい。
広場中心部にも塔があり上れるのでトライ。ユースホステルの会員証を見せたらなぜか学生と思われたらしく100BFのところが80BFになった。ラッキー、でもちょっとショック。そんなに幼く見えるのか・・・。塔自体は階段が200段くらいあり、上からの景色は絶景。ちょっと疲れたけど。高いところは苦手なのですが、たまにはよいわ、と思えるくらい気持ちがよかった。
街のはずれのほうに、土手があり、風車があった!聖ヤンハウスの風車という名前がちゃんとついていた。動いてはいなかったけどちょっと感動。風車って牧歌的で個人的に大好き。絵になると思う。あたり一体が公園になっていて家族ずれやカップルのピクニック客がちらほら。こんなとき寂しいなあ、と思いながらジュースを飲みながら休憩。
【本日の旅の費用】
インターネット 50BF
サンドイッチ 30BF
夜行 ?BF
地下鉄 50BF
塔入場料 80BF
おやつにデニッシュ 30BF
夜ごはん 90BF
エアメール・はがき 50BF
ロッカー代 60BF