2000.8.15 ロンドン | ヨーロッパ女ぶらり一人旅

2000.8.15 ロンドン

今日で、ダーリンとお別れ。ちょっとの間の二人旅でした。まあ、日本に戻ったらずっと一緒にいることになるんだけどね。でも、ちょっと寂しいなあ。同じホテルに3泊したのだがこのホテル朝食はずっと同じメニュー。初日は豪華!と感激したもんだがこうも続くとちょっとあきる。スクランブルエッグにかりかりベーコン、トーストにシリアル、山盛りのフルーツ。最後に紅茶でいっぷく。でもでも、みそ汁飲みたい~。

今日でロンドンとお別れになるのですが、全然お買い物というのをしていないことに気づきショッピングに出かける。まずは有名どころのリバティーへ。なんと日本人の店員さんもおり、見渡す限り観光客のような気がする。店の雰囲気はシック。ダーリンはけっこうおみやげにゴルフグッズやお母様へバッグなどちょこちょこ購入していた。

ロンドン、は汚い印象があります。とりあえず巨大な街。観光・政治・経済すべてをあわせたこんな巨大な街って世界中でもそうないのでは?そう思うとなんでもありの街なんだと思う。ウォータール駅で、私はユーロスターへと乗り込む予定。彼は空港へ行く。これから4ヶ月弱はなればなれかと思うとちょっと寂しい。

さてさて、気をとりなおし、再び一人旅がスタート。本日はこれから、ユーロスターで一路ベルギーへ。ユーロスターの乗り場はセキュリティチェックも厳重でちょっとどきどき。でも私の感想としては・・・日本の新幹線のほうが立派!車内の雰囲気といいサービスといい、やっぱり日本はいいなあ。アナウンスが英語とフランス語になっているので、ああーいよいよベルギーに行くのねっとわくわく感を駆り立てられる。3時間でブリュッセルに到着。陸続きの入国というのは生まれて初めての体験。顔を見てスタンプを押すだけ。あのう何か質問しないんですか?と言いたくなるくらい簡単なものでした。

ブリュッセルの第一印象ですが、「くらーい」。最初にまず、ユースホステルを目指し地下鉄に乗ったのですが、本当に暗い、何にかって照明が暗い。そして地下鉄にのりあわせた人々が暗い。イギリス、特にスコットランドなんてみんなフレンドリー&笑顔なのに。なんかちょっとどきどき、文化の違うところに来たと実感。

ちょっと迷いながらユースホステルに到着。「sleep well」という不思議な名前のついたユースホステル。なんと1泊しかできないという。まあ、予約なしで来たんだから1泊できるだけでもラッキーと思わねば。でも明日また宿探しするのめんどくさいなあ。

ドミトリーで同室の女の子と意気投合(お母様が日本人なので日本語ができるフランス人、言葉の壁がなかった)。夕食を一緒にし、ベルギービールを堪能。


【本日の旅の費用】
ユーロスター 45£
ランチ 3£
タクシー 4,1£
宿代  350BF
地下鉄 50BF
トータル 10178円