2000.8.11 ロンドン | ヨーロッパ女ぶらり一人旅

2000.8.11 ロンドン

あたりまえのことだが夜行電車というものは寝ているうちに次の目的地につく。貧乏旅行者にとってはなかなかいいものだと実感。なぜなら宿代がうくから。電車の揺れが気になって眠れない、という方にはおすすめできないが私のようにどこででも眠りにつくことができる人にはグッド。「スコットランドレイル」は快適でした。わたしは奮発して個室を利用したのだが、アメニティグッズもちゃんとついており、重厚な雰囲気の列車のインテリアにちょっと感激。その列車ともお別れし、早朝ロンドンに到着。
ロンドンは都会、というのが第一印象。お宿のほうは前日エディンバラから予約を入れたドミトリーに本日は一泊。ロンドンで15£は安い宿、なだけあってかなーりきたない。明日からはダーリンと一緒♪とがまん。ほっと一息ついてお茶したのち、「Natural History Museum(自然史博物館)」へと繰り出す。実はわたくし、大の博物館好きなのだ。ここへ行くのをずっと楽しみにしていた。ダーリンには申し訳ないが、ここだけは一人でじっくり堪能したかったのでロンドンに来て真っ先に行くことにしたのだ。中はひろーい。自然史、というものがテーマ、恐竜がいて氷河期があってそして類人猿が・・・といった具合。ただみどころいっぱいでかなり疲れて肩が凝った。
博物館だけ堪能してご満悦。気分よーくドミトリーに戻る。でも、ごちゃごちゃきたない宿でまた気分はロー。そんなとき日本人の男の子を発見。久しぶりに日本語でご飯食べたーいと思い近くのパブへ繰り出すことに。なんでも一人でイギリス南西部を中心に回ってきたらしい。私はひたすら北上して返ってきたのでルートが正反対。ウェールズ地方についていろいろ教えてもらう。パブって、ビールは安くておいしいんだけど食事がいまいちだなあ。

【本日の旅の費用】
宿代 15£
博物館入場 7£
バス 3£
地下鉄 1.5£
ランチ 2£
パブ 7£
トータル 35.5£(6390円)