2000.8.5  ウィンダミア | ヨーロッパ女ぶらり一人旅

2000.8.5  ウィンダミア

とっても健康的な1日を過ごしました。朝はしっかりとイングリッシュブレックファースト。それからさっそくハイキング。9時30分ごろからぼちぼちと歩き出しました。まずはTarn howsという湖へ。イギリスでは’Foot path’といって歩く道と車の道がちゃんと別れています。ちなみに自転車は’Car road’だからほんとに歩く人専用でとてもあるきやすい。1時間くらいかけてのんびりと歩きました。なだらかな山が広がっていてすばらしい。ついでに人もとても親切。すれちがうときは"Hello"と声をかけあう。山を愛する人に悪い人はいないというのは万国共通だと実感。看板もしっかりしており、迷うことはありません。私が歩いたコースは小高い丘が広がっていて風がここちよかった。おまけにこの地方ではめずらしく快晴ですごくラッキー。Tarn hows→hawkshead→near sely→windermereとちゃんと名物(?)フェリーにも乗りました。途中Hill Topによる。ここはピーターラビットのふるさとという観光スポット。ピーターラビットの作家さんの生家だとか。建物内では原画や当時のインテリアが再現されていたりする。さすがに観光客多し。お庭がすごくきれいでまさしく本家本元イングリッシュガーデン。みどりが多く、色のある花がたくさん咲き乱れているわけではないのに美しく感じるのが不思議。このまわり50世帯ぐらいだろうと思われるくらい小さな村。村をぐるっと一週して去ることにしました。行く先はウィンダミア湖。ここまでくるとすごい人、それはもう立派な観光地でした。けっこう日本人も多く、湖自体はそれほどきれいと思えなかった。ただ雰囲気はあるのよね。湖畔にはカフェが建ち(もちろんおみやげ物やさんもあるが)、ボート乗り場があり、まわりはなだらかな山にかこまれており。これでもう少し静かだったらいいんだけど。でもせっかく来たのでおみやげ物やさんを2,3ひやかし、絵はがきを買って湖畔でせっせと書きつづって日本へ投函。切手は俗に言う「たばこや」でないと取り扱ってないのでなかなか探すのが大変だ。今回はウィンダミアYHが満員だということでCointionYHに宿泊することになりましたが結果的にラッキーだったかも。そういえば予約してくれた前のYHのスタッフが「こっちのほうが絶対にいい」てなかんじのことをいってたっけ。さて、バスでYHへもどり、今日はドイツ人のキュートな女の子と一緒になった。Utaという知的なふんいきの彼女、ディナーのあと、パブへつれていってくれた。本人がかなり飲みたそうにしてたので、相手がほしかったんだろうな。ドイツから一人で遊びに来たらしい。お寿司やお酒など日本食に興味がある様子。そんな話をしながら1時間くらい。ちょっと今日はつかれたので戻ってすぐに寝た。