●時差投稿

2022年7月 中旬


主人の精子を凍結保存すべく自宅から一番近く、また知り合いの方がこちらで41歳時に可愛い赤ちゃんを顕微授精にて授かっているという縁のもと、電車で6駅ほどのクリニックに決めました。


他にもクリニックは迷うほどありました。

都内までだって、頑張れば通えるとも思ってました。 ただ、精子をクリニックに持ち込んだり、自分の身体の万が一の緊急時を考えるとやはり近いに越したことはないと判断しました不安


ただ、時差投稿になるのであれですが、

今こうしてたくさんの方のブログやクリニックの名医の先生方のブログを拝見すると、凍結前にやっておけばよかったな〜という検査がいくつかありましたね。


#DFI検査 という精子の断片化テスト

https://www.oakclinic-group.com/male_sterility/dfi_orp.html


#PICSI

https://www.oakclinic-group.com/male_sterility/Hyalu.html



しかし、PICSIといってヒアルロン酸を用いた精子DNAの損傷を調べる技術には凍結後の融解精子は適さないとのこと。

まだ新鮮な精子が採取できるときにしておくべきだったんでしょうが、当時の私は目が回るほど生活が一変してしまいメンタルも崩壊に近く(この後さらに崩壊するとも知らず)、手が周りませんでした。通っているクリニックでも男性不妊外来にてDFI検査は実施していると後に知りましたが、先生から特に進められるわけでもありませんでした。今思えば50歳の精子なのに過信しすぎだったし、胚盤胞までの到達率や流産率には精子の核の状態も影響することをその時は知りませんでした。


勉強した今だから分かること、タラレバでいくつか後悔してます。