今日、年月や今まで過ごして来た時間の長さをすごい感じた。
少し前から、今日から分校の時の担任が、私が勤めてる職場にショートスティで泊まりに来る事は知ってたから、
“先生に会うのひさびさやね~。”
って、会うの楽しみにしてて、今日が来るの待ち遠しかったんだけど。
やっぱ時間はおっきい。
自分が介護の仕事をしてて、なにかあるから利用する事は、わかってるはずなのに、
お世話になった先生とかって何年たっても、なーんも変わらない、歳とらないような気がしてて、
正直なトコ、
“あの厳しかった先生が、こんなになっちゃって~“
って、せつなかった。
レビー小体病って病歴で、
わかってたはずなのに、
鮮明に見える幻覚、
ソファーを壁と間違えてのぼる姿、
何もないトコで、いきなり座って草むしりしてる姿、
ひたすら歩き続けて、ご飯の時しか座らない。
付き添い、つじつまが合わない会話の中に、
急に正気に会話がつながったりして、
「先生」
って呼んで
「なんや~」
って答えられると学生時代の先生の姿が思い出されて、なんか複雑。
どう変わっちゃっても、先生は、先生なんだけど、
時間って、人、一人をここまでかえてしまうものなんだなぁって、改めて実感した気がする。
数日前に、大好きな俳優さんが、書かれていたblogで、すごい頭に残ってた内容があって、
『その現場に初めて乗り込む瞬間はやはり高揚します。
芝居に関わっている間中ずっと楽しい楽しいでいられるかといえば、
もちろんそうではなく、
自分の場合どちらかといえばそうでない時間の方が多いようだ。
その現場にはじめて乗り込む瞬間が「1番楽しい」
劇団は仲間で劇団やろうかななんて劇団の名前を相談している時が1番楽しいし、
はじめてしまえばいろいろ立ち行かないことばかりで。
恋愛も、気になることがあったりして、
どきどきしているくらいの頃が1番楽しく
はじまってしまえば
悩んだり嫌な思いをしたりばかりで。
さて昨日 乗り込んだ現場は1番楽しい瞬間は終わってしまい、
あとは思い悩んだり、
ごまかしたり、
たまには上機嫌になったりしながら仕事を進めていくだけです。
それを日常と言うんでしょうか。』
って言うのなんですが、
今日、先生の対応してて、
すごい思い出されて
“ひさびさに先生に会える~”
ってワクワクしてた時が1番楽しかった瞬間で、
会えたら、先生の変わり方にビックリしつつ、
昔を知ってるから悲しくなったりして、
でも、悲しんでるヒマなんてなくて、
これから先生が、どうすれば、1番、心、楽に安全に過ごして頂けるか検討し、1番いい対応方法を考えなければいけない。
今の先生が1番幸せな方法を見つけて先生の思いをくみとってお手伝いさせて頂く。
それが私のお仕事だから、皆さんと同じように接して、私情をはさんだ対応はしちゃいけない。
これから、他にも、いっぱい考えなきゃいけない事、やらなきゃいけない事、たくさんある。
これが、私の日常なんだと思い、
『日常』
って言葉が、すごい重いおっきな物に感じた。
私は、まだまだ、ぜんぜん努力も頑張りも足りてない。
もっともっと出来るはず。
出来なきゃいけない。
出来て当たり前。
そう思った。
今の自分の考えを改めなきゃ。
いろいろ思いなおしてみる。
自分を見つめる。
今の日常じゃダメだと思う。
日常を壊す?
って変だけど、頑張らねば、頑張ろうってそう思った。
思うだけじゃダメ。
やらなきゃ。
少し前から、今日から分校の時の担任が、私が勤めてる職場にショートスティで泊まりに来る事は知ってたから、
“先生に会うのひさびさやね~。”
って、会うの楽しみにしてて、今日が来るの待ち遠しかったんだけど。
やっぱ時間はおっきい。
自分が介護の仕事をしてて、なにかあるから利用する事は、わかってるはずなのに、
お世話になった先生とかって何年たっても、なーんも変わらない、歳とらないような気がしてて、
正直なトコ、
“あの厳しかった先生が、こんなになっちゃって~“
って、せつなかった。
レビー小体病って病歴で、
わかってたはずなのに、
鮮明に見える幻覚、
ソファーを壁と間違えてのぼる姿、
何もないトコで、いきなり座って草むしりしてる姿、
ひたすら歩き続けて、ご飯の時しか座らない。
付き添い、つじつまが合わない会話の中に、
急に正気に会話がつながったりして、
「先生」
って呼んで
「なんや~」
って答えられると学生時代の先生の姿が思い出されて、なんか複雑。
どう変わっちゃっても、先生は、先生なんだけど、
時間って、人、一人をここまでかえてしまうものなんだなぁって、改めて実感した気がする。
数日前に、大好きな俳優さんが、書かれていたblogで、すごい頭に残ってた内容があって、
『その現場に初めて乗り込む瞬間はやはり高揚します。
芝居に関わっている間中ずっと楽しい楽しいでいられるかといえば、
もちろんそうではなく、
自分の場合どちらかといえばそうでない時間の方が多いようだ。
その現場にはじめて乗り込む瞬間が「1番楽しい」
劇団は仲間で劇団やろうかななんて劇団の名前を相談している時が1番楽しいし、
はじめてしまえばいろいろ立ち行かないことばかりで。
恋愛も、気になることがあったりして、
どきどきしているくらいの頃が1番楽しく
はじまってしまえば
悩んだり嫌な思いをしたりばかりで。
さて昨日 乗り込んだ現場は1番楽しい瞬間は終わってしまい、
あとは思い悩んだり、
ごまかしたり、
たまには上機嫌になったりしながら仕事を進めていくだけです。
それを日常と言うんでしょうか。』
って言うのなんですが、
今日、先生の対応してて、
すごい思い出されて
“ひさびさに先生に会える~”
ってワクワクしてた時が1番楽しかった瞬間で、
会えたら、先生の変わり方にビックリしつつ、
昔を知ってるから悲しくなったりして、
でも、悲しんでるヒマなんてなくて、
これから先生が、どうすれば、1番、心、楽に安全に過ごして頂けるか検討し、1番いい対応方法を考えなければいけない。
今の先生が1番幸せな方法を見つけて先生の思いをくみとってお手伝いさせて頂く。
それが私のお仕事だから、皆さんと同じように接して、私情をはさんだ対応はしちゃいけない。
これから、他にも、いっぱい考えなきゃいけない事、やらなきゃいけない事、たくさんある。
これが、私の日常なんだと思い、
『日常』
って言葉が、すごい重いおっきな物に感じた。
私は、まだまだ、ぜんぜん努力も頑張りも足りてない。
もっともっと出来るはず。
出来なきゃいけない。
出来て当たり前。
そう思った。
今の自分の考えを改めなきゃ。
いろいろ思いなおしてみる。
自分を見つめる。
今の日常じゃダメだと思う。
日常を壊す?
って変だけど、頑張らねば、頑張ろうってそう思った。
思うだけじゃダメ。
やらなきゃ。