10月15日~16日の2日間、
宇都宮快斗さんご出演の舞台
☆Innocent Sphere☆
「獅子吼~シンハナーダ」
を観に広島に行って来ました(^O^)/
以前からずっと観て観たかった宇都宮さんの舞台☆
前にすごい観たかった「ブードゥー」って舞台☆
観に行けなかった時からチャンスがある時は、必ず行こうって決めてたので、念願が叶いました(^O^)V
そして、公演の合間に、前に一度、広島行ったけど、ゆっくり見れなかったので、ちぃ散歩して来ちゃいました(^O^)♪
今回は、仲間が♪♪♪
仕事の都合で今年のはじめから広島に住んでる木戸さんファンあや姉に、
岡山から来てくれた肥後さんファンゆーちゃんと♪
スゴイのが、あや姉☆
半年以上暮らしてるのに、
会社から家までの道のりで生活してるから、道知らないって言って迷い(笑)
そして私、
「前に来た時、川の横に原爆ドームが見えたから、川沿いに行けばきっと着く?」
と野生の勘(笑)
川沿いを行くことに♪

そしたら、聞き覚えある橋の名前を発見☆

この橋の名前なぜだかわからないけど知ってたのです☆
「こっちー!」
って、橋を渡り、また川沿いを☆
そしたらば、

機関車発見☆
ゆーちゃん
「汽車あるから、絶対こっちであってんって(^O^)」
と、こちらも野生の勘(笑)
先を進む(笑)
そしたらば、目の前に!

原爆ドームが見えました。
原爆ドームが見えた瞬間に、頭によぎりました。
私達が騒ぎながら歩いて来た堤防とずっと見て歩いていた川に、原爆が投下された時、たくさんの方々が水を求めて飛び込んだんだって言う現実。

焼けて何もなくなってしまった所に奇跡的に残った建物。

原爆が投下される前は、こういうその当時は、とても新しいかんじの建物だったそうです。

見比べてみてわかる様に、一発の爆弾で一瞬にして建物も人もなにもかも消えてなくなった。

平和の願いを込めたたくさんの折り鶴が、この場所に捧げられています。
千羽鶴はね、二歳の時に被爆して後に白血病で亡くなった女の子が、ずっと願いを込めて折っていたそうです。

《平和の鐘》

こちらは、テレビで見られた事もある方も多いと思います。
平和祈念式典が行われる所で、遠くに原爆ドームも見えます。
地下に被爆されて亡くなられた方々の名前が記されているそうで、原爆ドームのほうに向かって、ずっと水が小川の様に道沿いに流れています。
爆弾でやけどをおって、痛くて苦しくて、冷たい水が欲しかったでしょうね、飛び込んだ川は、炎のように熱かったと伺いました。
資料館にも行きました。
壁に座っている影が、そのままの姿で残ってるんです。
投下された瞬間、その方は、あそこに座ったまま、影だけを残して、すべてが消えて亡くなられた現実。
真っ黒こげで炭のようなランドセル。
たくさんの遺された悲惨で目を覆いたくなる現実でした。
騒ぎながらずっと来たのに、3人とも言葉がなくなってました。


原爆で焼け残った被爆瓦を使用してあり、原爆投下時間を記されてありました。
朝の8時15分。
会社に向かったり、子供達は学校へ向かったり、1日が、これから始まる所だったと思います。
その瞬間が一発の爆弾で、すべてが一瞬にして消えた。
考えられないですよね。
ここで思ったんです。
原爆投下地点ってどこなんだろう?と。
平和記念公園内をさがしたら地図に印してありまして、
原爆ドームのほうにある、

この橋を渡り、

商店街を横目に見える路地を入った所にそこは、ありました。

見上げるとそこは、

今は病院になっていました。

見回しても普通にデパートが見えたりもして。
本当の住宅街。
ここで気付いたんですが、
広島は、生活の中に原爆の記憶が、常に存在してるんですよね。
戦争を体験してない私達でも少し町中を歩くだけで、買い物や散歩する空間に自然に原爆で残った記憶にふれる場所があって、
平和の大切さ、命のおおきさを思い、大切な事を自然と頭と体で覚える事が出来て、
本当にすごい地だなと思いました。
なんかすごいって言葉は違う気がするんですけど、
どう言っていいかわからなくて・・・
すごい心に響く地でした。
そして、どーでもいい余談ですが、
あや姉と、ゆーちゃんと迷いながら、ミラスタの話になったのです☆
その時に
「宮原さんって言ったらさ~、ぐるなびだよね~(^O^)」と・・・☆
「ぐるなびー!!」
と3人揃って平和記念公園前で気付きました(笑)
もっと早く、宮原さんの話をしてればよかったー(ノ><)ノ
でも、そこからは、ぐるなびのおかげで助かりました☆
宮原さんありがとうございます♪♪♪
そして昼からは、宇都宮さんの舞台へ☆
平和記念公園に行ってからの舞台は、更に泣きました(T_T)
イロイロと考え深い2日間でした☆
宇都宮快斗さんご出演の舞台
☆Innocent Sphere☆
「獅子吼~シンハナーダ」
を観に広島に行って来ました(^O^)/
以前からずっと観て観たかった宇都宮さんの舞台☆
前にすごい観たかった「ブードゥー」って舞台☆
観に行けなかった時からチャンスがある時は、必ず行こうって決めてたので、念願が叶いました(^O^)V
そして、公演の合間に、前に一度、広島行ったけど、ゆっくり見れなかったので、ちぃ散歩して来ちゃいました(^O^)♪
今回は、仲間が♪♪♪
仕事の都合で今年のはじめから広島に住んでる木戸さんファンあや姉に、
岡山から来てくれた肥後さんファンゆーちゃんと♪
スゴイのが、あや姉☆
半年以上暮らしてるのに、
会社から家までの道のりで生活してるから、道知らないって言って迷い(笑)
そして私、
「前に来た時、川の横に原爆ドームが見えたから、川沿いに行けばきっと着く?」
と野生の勘(笑)
川沿いを行くことに♪

そしたら、聞き覚えある橋の名前を発見☆

この橋の名前なぜだかわからないけど知ってたのです☆
「こっちー!」
って、橋を渡り、また川沿いを☆
そしたらば、

機関車発見☆
ゆーちゃん
「汽車あるから、絶対こっちであってんって(^O^)」
と、こちらも野生の勘(笑)
先を進む(笑)
そしたらば、目の前に!

原爆ドームが見えました。
原爆ドームが見えた瞬間に、頭によぎりました。
私達が騒ぎながら歩いて来た堤防とずっと見て歩いていた川に、原爆が投下された時、たくさんの方々が水を求めて飛び込んだんだって言う現実。

焼けて何もなくなってしまった所に奇跡的に残った建物。

原爆が投下される前は、こういうその当時は、とても新しいかんじの建物だったそうです。

見比べてみてわかる様に、一発の爆弾で一瞬にして建物も人もなにもかも消えてなくなった。

平和の願いを込めたたくさんの折り鶴が、この場所に捧げられています。
千羽鶴はね、二歳の時に被爆して後に白血病で亡くなった女の子が、ずっと願いを込めて折っていたそうです。

《平和の鐘》

こちらは、テレビで見られた事もある方も多いと思います。
平和祈念式典が行われる所で、遠くに原爆ドームも見えます。
地下に被爆されて亡くなられた方々の名前が記されているそうで、原爆ドームのほうに向かって、ずっと水が小川の様に道沿いに流れています。
爆弾でやけどをおって、痛くて苦しくて、冷たい水が欲しかったでしょうね、飛び込んだ川は、炎のように熱かったと伺いました。
資料館にも行きました。
壁に座っている影が、そのままの姿で残ってるんです。
投下された瞬間、その方は、あそこに座ったまま、影だけを残して、すべてが消えて亡くなられた現実。
真っ黒こげで炭のようなランドセル。
たくさんの遺された悲惨で目を覆いたくなる現実でした。
騒ぎながらずっと来たのに、3人とも言葉がなくなってました。


原爆で焼け残った被爆瓦を使用してあり、原爆投下時間を記されてありました。
朝の8時15分。
会社に向かったり、子供達は学校へ向かったり、1日が、これから始まる所だったと思います。
その瞬間が一発の爆弾で、すべてが一瞬にして消えた。
考えられないですよね。
ここで思ったんです。
原爆投下地点ってどこなんだろう?と。
平和記念公園内をさがしたら地図に印してありまして、
原爆ドームのほうにある、

この橋を渡り、

商店街を横目に見える路地を入った所にそこは、ありました。

見上げるとそこは、

今は病院になっていました。

見回しても普通にデパートが見えたりもして。
本当の住宅街。
ここで気付いたんですが、
広島は、生活の中に原爆の記憶が、常に存在してるんですよね。
戦争を体験してない私達でも少し町中を歩くだけで、買い物や散歩する空間に自然に原爆で残った記憶にふれる場所があって、
平和の大切さ、命のおおきさを思い、大切な事を自然と頭と体で覚える事が出来て、
本当にすごい地だなと思いました。
なんかすごいって言葉は違う気がするんですけど、
どう言っていいかわからなくて・・・
すごい心に響く地でした。
そして、どーでもいい余談ですが、
あや姉と、ゆーちゃんと迷いながら、ミラスタの話になったのです☆
その時に
「宮原さんって言ったらさ~、ぐるなびだよね~(^O^)」と・・・☆
「ぐるなびー!!」
と3人揃って平和記念公園前で気付きました(笑)
もっと早く、宮原さんの話をしてればよかったー(ノ><)ノ
でも、そこからは、ぐるなびのおかげで助かりました☆
宮原さんありがとうございます♪♪♪
そして昼からは、宇都宮さんの舞台へ☆
平和記念公園に行ってからの舞台は、更に泣きました(T_T)
イロイロと考え深い2日間でした☆