*他、個人の紹介*
☆ヤン ミリア☆
→ハルトの妹でハルトが大好きで“頭のいいお兄ちゃんは無敵でなんでも出来る”と思っている。
ハルトとは近親相姦の間柄。
歌う事が大好きで、いつか友達のビレイとスヨンと一緒に“じゃあさ”として、武道館でライウ゛をするのが夢。
ハルトにも
「あたしは、世界にきいてもらえる歌をつくる。」
と話す場面もある。
芸名は新城まりかに決めている。
兄との禁断のラブラブ写真を部屋の金庫に隠していたが、強盗に入った、キム スックン達に、お金が入っていると勘違いされ、金庫を盗まれてしまう。
宝物がなくなり、また集めようと、兄とイチャイチャしてる所を友達のビレイとスヨンに写メの隠し撮りを頼み撮った所をハルトに激怒される。
その後、盗まれた写真がハルトの同級生の手に渡り、同級生がハルトを脅しお金を巻き上げようとした際にビレイとスヨンと一緒に人質になる。
最終的にハルトの子を妊娠している事が発覚し、ハルトに迷惑をかけたくない、ハルトを愛してるから、ハルトを思い自ら井戸に飛び込み首をつり自殺する。
☆ヤン ハルヂ☆
山手線の電車の中で男と楽しそうに話ている妻ヒロエを見かけ浮気していると思い込み、電車の中で妻に暴力を振るう。
それを車掌のチギラに止られ、その後、チギラによって家の犬小屋に鎖で繋がれ自由を奪われる。
ハルトが拾って来た猫をかわいがっていたが、猫も死に自由を奪われた生活に自暴自棄になって何もかも絶望している。
昔の山登り仲間のナカヨシ カクユキが訪れ、又、山に登る事を進めた際に、
「行きたい所がある。」
と鎖をはずして欲しいと話す。
その後、井戸に飛び込み首をつり自殺する。
行きたい所とは、井戸の中の世界だった。
☆マジキナ ジル☆
☆カガミ ネネ☆
→ハルトの友達の仲良しカップル。
いつもハルトを笑わせてくれる笑いの天才。
ベンチの上に立ってスカートやズボンに傘をかけブラブラしながら愛を語りあったりと、ほんわかカップル。
しかし、ハルトとミレイのラブラブ写真を見てしまい困惑する。
その後、タヅルにその写真を奪われ、どーしたらいいかわからずも、ハルトを助けようと、タヅルが何かするかも知れないと知らせる。
ハルトに自分がいないと困る理由を聞かれ、何て答えたらいいかわからず、一度は、その場から姿を消すも、再度戻り、ハルトに自分の気持ちを伝える。
ハルトを理解している友人達。
☆サイバラ スミカ☆
→ハルトの同級生のギャル系の子。
お天気お姉さんになるのが夢で、ハルトに気象関係の本を借りる。
なにかとハルトに協力する。
ミマとタヅルと仲がよくタヅルと付き合っている。
ハルトとミレイの関係を知ってショックをうけるものの、タヅルが言いふらしお金をたかろうとした際に、
「言いふらしても誰も幸せにならない。誰かに言ったら、別れる。」
と言い切り、ハルトをかばいタヅルとケンカ別れする。
それを見ていたピエロのシュウ カミヤに風船アートで薔薇を作ってみせられ、励まされるも、「別れよう」の花言葉を聞き一旦、笑顔をなくすも薔薇の茎の花言葉「がんばれ」をきき、笑顔が戻る。
その後、夜、ハルトを傷付けたタヅルとミマを誘いバイクを3人乗りし、2人を連れて山手線の電車が通っている踏切につっこむ。
☆マガリ タヅル☆
☆レツレン ミマ☆
→ハルトの同級生でスミカの友達と彼氏。
ハルトとミレイの関係を知り、おもしろがり言い触らそうとする。
ハルトの彼女、ヌマリに写真を見せゴタゴタをおこそうとする。
最終的に3人乗りしたバイクでスミカに踏切につっこまれる。
白いワンピースの少女
☆マリカ☆
→ハルトの前に、明日関わる人間の亡霊を連れてくる幻みたいな存在。
またハルトの心を察知し話かける。
「言葉に出して、楽になるんだったら、話てもいいけど、言葉に出したら、辛くなるんだったら、話さなくてもいいんだよ。あたし、なんでもわかるから。」
亡霊達がハルトの復讐計画を止めようとした時に、自分はハルトとミレイの子供のマリカで「ママのかわりにパパを助けるために来た」、自分は産まれてくる事はできなかったけど、パパを愛してるし恨んでないと伝える。
☆ヨウ ユキタケ☆
→ハルトが小学生の時に山手線の中でお金持ちのおぼっちゃんだからと遊び半分で吊り革に手錠で手をつなぎ、いじめた相手。
いつかハルトに復讐してやると、ずっと根に持ち、復讐の機会を狙っている。
~続きに戻り~
ハルトは、掛け時計を組みたてている。
ミリアが聞きます。
「頭のいいお兄ちゃんに質問。お兄ちゃんは、何を創ろうとしているの?」
「ミリアは?」
「あたしは、世界にきいてもらえる歌をつくる」
「お兄ちゃんは、世界を壊す物をつくろうとしている」
ハルトは、自分の世界を壊すため、自分を苦しめた物を壊すため、ネットで知り合ったバンブースノーにアドバイスをもらいながら、掛け時計型の時限爆弾を作っていたのだ。
亡霊達は、ハルトが爆弾で壊そうとしている人間達。
「明日、お金をあげるので、山手線の最終に乗れ。」
と手紙を出していて、ハルトは、時限爆弾で皆を壊そうとしていたのです。
それを知った亡霊達は、慌てふためき、謝ったり、言い訳したり、そして、マリカも爆弾計画を止めます。
それに続きタヅルがミレイ達を人質に取り、近親相姦の事で脅しお金をとろうとしたり、
父が自ら死を選び、
ミレイも兄を思いながら死を選びます。
時限爆弾を実行に移そうとした時、友人の自分に対する思いを知り、心ゆらぎながらも爆弾を持ち山手線に乗車します。
動き出した山手線には、井戸に現れた亡霊達が乗っています。
爆弾のスイッチを入れようとした時、ハプニングがおこり、ハルトは父への思いや今までのたくさんの事に迷いながらも爆弾のスイッチを止めます。
そこで新事実がわかります。
ハルトに爆弾の作り方を教えていたバンブースノーとは、ハルトが小学生の時にいじめていたユキタケ〔ユキ→スノー・タケ→バンブー〕だったのです。
すべては、ユキタケがハルトに、イジメられた復讐のために仕組んだ事で、亡霊達は、ユキタケが雇った人間で、マリカは、小学生の頃の同級生マリで、ずーっとユキタケが好きだったユキタケに従い、ハルト達を監視し計画を見守っていたのでした。
ユキタケは、ハルトに小学生の時に自分がされた様に吊り革に手錠でハルトを拘束します。
亡霊役達は、皆ハルトをおいて逃げだします。
そしてユキタケは、自分がつくった時限爆弾のスイッチを押します。
爆弾は、ペキコの腕時計で、見覚えがある腕時計、ペキコがストールをとると、それはハルトの母ヒロエで、ユキタケは復讐が成功したと満足そうでしたが、
そこに、逃げ出したはずの亡霊役だった人達が、ハルトを助けようと戻ってきて、ユキタケが渡したお金を突き返しハルトの手錠をはずそうと、ヒロエの腕時計爆弾をはずそうと奮闘します。
亡霊役達は、井戸で過ごした時間で、生きる事の意味、命の大切さ、人間の弱さ、人と人の絆、人は一人では、生きていけない事など共有した時間で、お互いを思いやり、皆、仲間だと言う事や、お金より大切な物がある事、たくさんの大切な事を学んでいました。
奮闘する中で爆弾の爆発音がし、会場は真っ暗になります。
そして明るくなると、それは山手線の車内で、亡霊達が乗り合わせる中、ヒロエがユキタケと楽しそうに話しています。
ユキタケは、ヒロエにかわった形の腕時計をプレゼントし、電車を降ります。
ヒロエは笑顔で手を振りドアがしまります。
すると、そこには、ハルヂが
「お前浮気してるのか。」
山手線の中でハルヂが暴力を振るいます。
すべては、最後のこの場面から始まったのでした。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
こんなかんじの物語でした☆
舞台を拝見して、感想以外を書くのは、はじめてなんで、うまく伝わらないかもですが・・・f^_^;
いつもイベントとかでレポされているのを見ていて、今更ながら、ものすごい頭が下がります(>_<)
いつもありがとうございます<(__)>♪
☆ヤン ミリア☆
→ハルトの妹でハルトが大好きで“頭のいいお兄ちゃんは無敵でなんでも出来る”と思っている。
ハルトとは近親相姦の間柄。
歌う事が大好きで、いつか友達のビレイとスヨンと一緒に“じゃあさ”として、武道館でライウ゛をするのが夢。
ハルトにも
「あたしは、世界にきいてもらえる歌をつくる。」
と話す場面もある。
芸名は新城まりかに決めている。
兄との禁断のラブラブ写真を部屋の金庫に隠していたが、強盗に入った、キム スックン達に、お金が入っていると勘違いされ、金庫を盗まれてしまう。
宝物がなくなり、また集めようと、兄とイチャイチャしてる所を友達のビレイとスヨンに写メの隠し撮りを頼み撮った所をハルトに激怒される。
その後、盗まれた写真がハルトの同級生の手に渡り、同級生がハルトを脅しお金を巻き上げようとした際にビレイとスヨンと一緒に人質になる。
最終的にハルトの子を妊娠している事が発覚し、ハルトに迷惑をかけたくない、ハルトを愛してるから、ハルトを思い自ら井戸に飛び込み首をつり自殺する。
☆ヤン ハルヂ☆
山手線の電車の中で男と楽しそうに話ている妻ヒロエを見かけ浮気していると思い込み、電車の中で妻に暴力を振るう。
それを車掌のチギラに止られ、その後、チギラによって家の犬小屋に鎖で繋がれ自由を奪われる。
ハルトが拾って来た猫をかわいがっていたが、猫も死に自由を奪われた生活に自暴自棄になって何もかも絶望している。
昔の山登り仲間のナカヨシ カクユキが訪れ、又、山に登る事を進めた際に、
「行きたい所がある。」
と鎖をはずして欲しいと話す。
その後、井戸に飛び込み首をつり自殺する。
行きたい所とは、井戸の中の世界だった。
☆マジキナ ジル☆
☆カガミ ネネ☆
→ハルトの友達の仲良しカップル。
いつもハルトを笑わせてくれる笑いの天才。
ベンチの上に立ってスカートやズボンに傘をかけブラブラしながら愛を語りあったりと、ほんわかカップル。
しかし、ハルトとミレイのラブラブ写真を見てしまい困惑する。
その後、タヅルにその写真を奪われ、どーしたらいいかわからずも、ハルトを助けようと、タヅルが何かするかも知れないと知らせる。
ハルトに自分がいないと困る理由を聞かれ、何て答えたらいいかわからず、一度は、その場から姿を消すも、再度戻り、ハルトに自分の気持ちを伝える。
ハルトを理解している友人達。
☆サイバラ スミカ☆
→ハルトの同級生のギャル系の子。
お天気お姉さんになるのが夢で、ハルトに気象関係の本を借りる。
なにかとハルトに協力する。
ミマとタヅルと仲がよくタヅルと付き合っている。
ハルトとミレイの関係を知ってショックをうけるものの、タヅルが言いふらしお金をたかろうとした際に、
「言いふらしても誰も幸せにならない。誰かに言ったら、別れる。」
と言い切り、ハルトをかばいタヅルとケンカ別れする。
それを見ていたピエロのシュウ カミヤに風船アートで薔薇を作ってみせられ、励まされるも、「別れよう」の花言葉を聞き一旦、笑顔をなくすも薔薇の茎の花言葉「がんばれ」をきき、笑顔が戻る。
その後、夜、ハルトを傷付けたタヅルとミマを誘いバイクを3人乗りし、2人を連れて山手線の電車が通っている踏切につっこむ。
☆マガリ タヅル☆
☆レツレン ミマ☆
→ハルトの同級生でスミカの友達と彼氏。
ハルトとミレイの関係を知り、おもしろがり言い触らそうとする。
ハルトの彼女、ヌマリに写真を見せゴタゴタをおこそうとする。
最終的に3人乗りしたバイクでスミカに踏切につっこまれる。
白いワンピースの少女
☆マリカ☆
→ハルトの前に、明日関わる人間の亡霊を連れてくる幻みたいな存在。
またハルトの心を察知し話かける。
「言葉に出して、楽になるんだったら、話てもいいけど、言葉に出したら、辛くなるんだったら、話さなくてもいいんだよ。あたし、なんでもわかるから。」
亡霊達がハルトの復讐計画を止めようとした時に、自分はハルトとミレイの子供のマリカで「ママのかわりにパパを助けるために来た」、自分は産まれてくる事はできなかったけど、パパを愛してるし恨んでないと伝える。
☆ヨウ ユキタケ☆
→ハルトが小学生の時に山手線の中でお金持ちのおぼっちゃんだからと遊び半分で吊り革に手錠で手をつなぎ、いじめた相手。
いつかハルトに復讐してやると、ずっと根に持ち、復讐の機会を狙っている。
~続きに戻り~
ハルトは、掛け時計を組みたてている。
ミリアが聞きます。
「頭のいいお兄ちゃんに質問。お兄ちゃんは、何を創ろうとしているの?」
「ミリアは?」
「あたしは、世界にきいてもらえる歌をつくる」
「お兄ちゃんは、世界を壊す物をつくろうとしている」
ハルトは、自分の世界を壊すため、自分を苦しめた物を壊すため、ネットで知り合ったバンブースノーにアドバイスをもらいながら、掛け時計型の時限爆弾を作っていたのだ。
亡霊達は、ハルトが爆弾で壊そうとしている人間達。
「明日、お金をあげるので、山手線の最終に乗れ。」
と手紙を出していて、ハルトは、時限爆弾で皆を壊そうとしていたのです。
それを知った亡霊達は、慌てふためき、謝ったり、言い訳したり、そして、マリカも爆弾計画を止めます。
それに続きタヅルがミレイ達を人質に取り、近親相姦の事で脅しお金をとろうとしたり、
父が自ら死を選び、
ミレイも兄を思いながら死を選びます。
時限爆弾を実行に移そうとした時、友人の自分に対する思いを知り、心ゆらぎながらも爆弾を持ち山手線に乗車します。
動き出した山手線には、井戸に現れた亡霊達が乗っています。
爆弾のスイッチを入れようとした時、ハプニングがおこり、ハルトは父への思いや今までのたくさんの事に迷いながらも爆弾のスイッチを止めます。
そこで新事実がわかります。
ハルトに爆弾の作り方を教えていたバンブースノーとは、ハルトが小学生の時にいじめていたユキタケ〔ユキ→スノー・タケ→バンブー〕だったのです。
すべては、ユキタケがハルトに、イジメられた復讐のために仕組んだ事で、亡霊達は、ユキタケが雇った人間で、マリカは、小学生の頃の同級生マリで、ずーっとユキタケが好きだったユキタケに従い、ハルト達を監視し計画を見守っていたのでした。
ユキタケは、ハルトに小学生の時に自分がされた様に吊り革に手錠でハルトを拘束します。
亡霊役達は、皆ハルトをおいて逃げだします。
そしてユキタケは、自分がつくった時限爆弾のスイッチを押します。
爆弾は、ペキコの腕時計で、見覚えがある腕時計、ペキコがストールをとると、それはハルトの母ヒロエで、ユキタケは復讐が成功したと満足そうでしたが、
そこに、逃げ出したはずの亡霊役だった人達が、ハルトを助けようと戻ってきて、ユキタケが渡したお金を突き返しハルトの手錠をはずそうと、ヒロエの腕時計爆弾をはずそうと奮闘します。
亡霊役達は、井戸で過ごした時間で、生きる事の意味、命の大切さ、人間の弱さ、人と人の絆、人は一人では、生きていけない事など共有した時間で、お互いを思いやり、皆、仲間だと言う事や、お金より大切な物がある事、たくさんの大切な事を学んでいました。
奮闘する中で爆弾の爆発音がし、会場は真っ暗になります。
そして明るくなると、それは山手線の車内で、亡霊達が乗り合わせる中、ヒロエがユキタケと楽しそうに話しています。
ユキタケは、ヒロエにかわった形の腕時計をプレゼントし、電車を降ります。
ヒロエは笑顔で手を振りドアがしまります。
すると、そこには、ハルヂが
「お前浮気してるのか。」
山手線の中でハルヂが暴力を振るいます。
すべては、最後のこの場面から始まったのでした。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
こんなかんじの物語でした☆
舞台を拝見して、感想以外を書くのは、はじめてなんで、うまく伝わらないかもですが・・・f^_^;
いつもイベントとかでレポされているのを見ていて、今更ながら、ものすごい頭が下がります(>_<)
いつもありがとうございます<(__)>♪