こんばんは。

「Try love編」の感想を書いている最中(5月3日)に知った事実が衝撃的すぎて、ものすごくショックを受けました。

それは、シンデレラが配信未定になるという話。

つまりは、「眠らぬ街のシンデレラが配信停止」になるということです。

自分の目で確かめてから…と思って問い合わせをしたら、運営さんから「配信未定」のお返事をもらいました。

今日は自分の気持ちを整理するために、ありったけの想い(書ききれるかな)を書きたいと思っています。
まとまってない上に、思いが強すぎてひかれてしまうかもしれません(;^ω^)

あくまで個人の意見なので苦手な方はバック or 華麗にスルーをお願いします。





前々から嫌な予感はずっとしてたのよね。
・遼一がアワードで10位内に入れなかった。
・新章が最初から「ゆづ・皐月さん・遼一」の3人の予告しかなかった。
・年度末の大売り出しと特典が半端なかった。(ファンブックのイラストまでついていた)
・その特典(セレブ伝説の後日談も)、配信の期限が設けられなかった。(問い合わせた)
・遼一新章エピの配信を4月中に終わらせた。
・遼一新章エピの終わり方が…まさか?という終わり方だった。
・ラブスクランブルのオープニングでやたら遼一が出てくる…などなど。



私も不安だったから年度末に問い合わせたら、それはうまくはぐらかされて・・・

でもね、あんなにも「Try love編」が素敵だったから、そしてちゃんとそのアンケートを聞いてくれたから、まだ大丈夫・・・って自分に言い聞かせてたのよ(´;ω;`)

だって、アンケートのQ7で

 その他「眠らぬ街のシンデレラ」について改善点・ご要望があればご自由に記入下さい。

ってあったんだよ!アンケートの送信ボタンを押したら、

今後とも「眠らぬ街のシンデレラ」をよろしくお願いします。

って書いてたんだよ!!

信じてたのにぃぃぃ(ノД`)・゜・。
運営さんの嘘つきぃぃぃ~(ノД`)・゜・。



私ね、前から言ってるようにこれだけシンデレラのファンだって公言しておきながら、まだファン歴4年目なのよ。

数年前、イケ学の由紀ちゃんにハマるも配信停止になってしまってね。
その時に、もういいっかってことでiPhoneに変えたんだよね。

イケ学の由紀ちゃんとのお別れを慰めたくて新しいゲームを始めようとしたんだけど、当時、まだまだボルさんのゲームはiPhoneになくて。
確か、「恋海」ぐらい?だったかな。

ソシャのダー芸をやってた時期もあったけどしばらくボルさんから遠ざかったんよね。

だけど育児と家事と仕事の疲れを癒すために再びボルさんの世界に戻ってきて。

そこで、たまたま選んだのがシンデレラ。
そして、遼一。

本編読んでさぁ、もう一気に舞い上がってね。
あぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーー好きぃぃぃぃぃぃぃーーーーー!!!ってなったのを今でも覚えてる。

寝ても覚めても頭の中は廣瀬遼一でいっぱいwww

その後、長編を少しずつ(もったいなくて)読み進めてどんどん恋に落ちるも、まだまだ個別で読める番外編はいくつかしかなくて。

どれぐらい個別で同じものが配信されるか分からないから、個別と並行して、ないものはいろんな方のレポや夢小説を読み漁りまくったなぁ。

中でも「恋人たちのクリスマス」の名シーン「Stay with me forever」を読んだ時の衝撃は忘れられない。

頭の中が、パパパパパ――――ン!!ってなって、携帯置いて深呼吸して、もう一回画面見て、また携帯置いてって感じだったwww

あと、「夏のあいさつ運動」のお話ね、今回の新章でも出てきた「月が綺麗ですね」のお話。

この時も最後の「愛してる 」で呼吸困難に陥るかと思った。
幸せのため息が止まらないってこういうことを言うんだって思った。


選挙特典の「京都」や「花巻」を読んで遼一の深い愛を知って、人を愛するって素敵だなぁって心から思って涙したよ・・・

「アーバン神戸」も「無人島」も幸せすぎてどうにかなるんじゃないかって思ったなぁ・・・


あぁ懐かしい・・・(;_;)



こうやって読み進めていくうちに、遼一への想いを叫ばずにはいられなくなってね。
もう、大好きだって思いが泉のように溢れ出てくるのよ。

憧れだったブロガーさんとお話をしてみたいって思いと色々な方と語り合えたらという思いから始めたのがこのブログ。

とにかく遼一への想いを書かずにはいられなくて。

私の憧れだったブロガーさん、スクショとかイラストを一切使わずに、しっかり想いを込めて感想を書かれるんだけど、その表現の仕方、言葉の選び方が本当に素敵で。私もそんなふうになりたいなって思った。

さっき見たら、私のアメブロ初登場は2013年11月だったわ。
本格的にたくさん書き始めたのは、次の年の総選挙(ボスに初めて負けたとき)のときなんだけど。

私ね、もう何回も何百回も言ってるけれど、遼一のことが好きで好きでたまらないのよ。

イジワルでドSで色気があってかっこいいのは百も承知。
ただ、よくそこばかりに焦点が当てられてしまうけれど、遼一のイジワルの中には溢れんばかりのヒロインへの愛情が詰まってて(しかもダダ漏れ)さぁ。

決してお決まりのベッドシーンが待ってるんじゃなくて、愛おしくて切なくて、幸せなのにいつも涙が出そうになってくるのが遼一なんだよね。

だけど彼の魅力は決してそれだけじゃない。

優しくて、どんなときでも自分より他人を思いやる人で。
仕事に対しても絶対に手を抜くことはなく真剣勝負で、そしてその読者を心から大切にするような人。

だけど、実は不器用なところがあって(特に初期)、誰よりも繊細で儚くて美しくて。

全部が彼の魅力。


でも遼一だけじゃない。
私は遼一ヒロインにどれだけ元気と勇気をもらったのか分からない。
どんな時も前向きで一生懸命なヒロインは私の憧れそのもの。
大好きな仕事を真摯に頑張るヒロインにいつも背中を押されてた。


私自身、昔からずっとやりたかった仕事に就いているんだけれど、結婚して子供ができて両立してやっていくのはとてもしんどくて投げ出したい時もあって。
だけど、仕事のことも遼一のことも大切にしてるヒロインを見ると、私も頑張ろうって思えた。
旦那さんを大切にしようって思えた。

仕事でしんどいことがあって、疲れて帰って子供を寝かせたあと、遼一とヒロインの愛おしくて優しい物語に触れるたびに、私も負けずに前を向いて生きようと思えた。
大げさかもしれないけれど、私にとってはそれぐらい大きな存在だった。


またさぁ、ヒロインと出会って遼一が変わっていくのを見るのがすっごく好きだったんだよね。

初めは「結婚=冬」だと言っていた人が、ヒロインと出会って「永遠なんてこの世にない」なんてわかりきった上で「Stay with me forever」と言ったんだよ!!

永遠に…なんて叶わぬ願いでも願わずにはいらなかったんだと思う。

だから、4周年企画の番外編で沖縄に旅行に行った遼一が「ヴィジュルメー」という女神にヒロインの健康を祈る場面では泣きそうになってしまったよ。

時を経て、2月に配信された「ホワイトデー」では「恋人たちのクリスマス」から2人の関係性が一層深くなったのが改めて分かって、ホントにしびれるぐらい幸せだった。

もう遼一の愛は恋愛っていう次元を超越してるんだと思う。

ヒロインと出会って、この5年半で遼一は本当に丸くなったなぁって思うんだぁ。
そして、2人で歳を重ねながら色んな困難を乗り越えて、そのたびに絆や愛が深まって。

遼一のお話は、2人で歩んできた年月をものすごく大切にしてきてくださったから、新しいお話が出ても、ちゃんと細かい心理描写まで全部つながってて、2人の軌跡を確認しながら読むことができたんだよね。

だから、例え結婚して落ち着いても、私の中で遼一への想いはとどまることはなかった。

むしろ、どんどん好きになっていってこれでもかっていうぐらい毎回幸せな想いをさせてもらった。

体中の小さい細胞の1つ1つが本当に震えるってこういうことを言うんだなぁって。

前にも書いたかもなんだけど、遼一を心から愛されてる方が「五臓六腑に沁みわたる」っておっしゃっててものすごく共感させてもらったのを今でも覚えてる。
それぐらい、自分にとって大切な存在だったんだなぁって思う。

でも遼一を支えてきたのはヒロインだけじゃない。

カジノメンバーもそうなんだよ。
ひねくれた遼一の本当の姿を昔からずっと理解してくれててさぁ。

ヒロインと出会って変わっていく遼一を微笑ましく見守ってくれた。
そして、2人がピンチのときは絶対に駆けつけてくれて一緒に乗り越えてくれた。
本当に家族のような存在なんだよね…

あぁきっと、この先どれだけ最強なアプリやキャラが生まれても、私の中でシンデレラや遼一に敵うことはないと思う。

書いてて思うけど、私、本当にシンデレラの世界が好きだわ。




…書いててめちゃくちゃ長くなったので続きはコチラへお願いしますm(._.)m