あと今年も残すところ一週間とちょっと。
仕事はやーっとこさ落ち着いたんだけど、またもや咳をぶり返した娘っち。
秋以降、何度目の病院だろうか・・・
他にも年賀状に大掃除にやることいっぱいだぁぁ~
今年は寒くなるのも遅かったせいか、まだ気分は11月ぐらいの感じだから焦ってます(^▽^;)
でも、年末特番を見るたびに、今年もこの季節が来たなぁって思うんだよね。
今日も忘年会から帰ってTVをつけたら、SMAPが私のために「らいおんハート」を歌ってくれてて感動(●´ω`●)ゞ←www
「さんまとSMAP」に先日の「中居正広の六番勝負」。
年末の疲れを癒してもらったわ♡
今日は久々の夢小説を。
今日UPするのは先日も言ったように、私の処女作(ちょうど1年前)をちょこっとリニューアルしたものです。
今年のクリスマスは38年ぶりの「満月」だとおツイ仲間さんから聞いて、なんてロマンチックな!「月」と言えば廣瀬遼一でしょ!
ってことで、この部分だけ加筆して、あとはちょこっと修正しただけです。
1年前、夢小説をなかなかUPする勇気がなく、別館にてUPしてたんだけど、多くの方に後押しさせてもらってこちらでもUPするようになったんだよね。
拙い文章なんだけど、処女作っていうのと、私の大切な思い出を絡めながら書いたっていうので、私の中でもすごく特別なお話です。
3回に分けてUP予定。
クリスマスまで一足早いですが、読んでいただけたら嬉しいです。
もしよろしければ、一言残していただけたら泣いて喜びますo(_ _*)o
(申し訳ありませんが、苦情は受けつけておりませんので、苦手な方はこちらでバック or 華麗にスルーお願いします)
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NYの冬はとても寒い。
それもそのはず、気づけばもうすぐクリスマスなのだ。
今日は久々にみんながラウンジに集まり、子どものときのクリスマスについて盛り上がっていた。
千早
「◯◯さんはいつまでサンタのことを信じていたの?」
悠月
「お前のことだから、最近まで信じてたとか言うんじゃないの」
◯◯
「そんなことないですよ!さすがにそれはないですけど・・・」
ノエル
「けど・・・?」
◯◯
「小学四年生まで信じてました・・・」
未来
「◯◯ちゃん、かわいいー☆」
悠月
「小四?お前、ホント天然記念物みたいなやつだよなぁ」
ノエル
「ショウヨン?」
遼一
「うちのヨメをいじめるな・・・と言いたいところだが、さすがにそれは驚きだわ」
皐月
「◯◯さんは、きっと子供のころから純粋だったんでしょうね・・・」
ノエル
「ショウヨンって何?」
千早
「小学四年生だよ、ノエル。10歳までってこと」
ノエル
「アンタすごい・・・」
◯◯
「う・・・そんなにみなさん驚くことですか」
悠月
「ってことはさぁ、サンタがいないって知ったとき、相当ショックだったんじゃないの?」
◯◯
「そりゃ、思ってたサンタさんがいないって知ったときはショックでしたが…でも…サンタはいますから」
皐月
「その話、すごく興味がありますね」
遼一
「盛り上がってきてるところ悪いが、お前明日の朝早いんじゃなかったっけ?」
◯◯
「わぁ!もうこんな時間!」
遼一
「ということで、オレたちはおいとましますか」
未来
「もう!遼くんずるーい!!そうやっていつも◯◯ちゃんを独り占めするんだから」
遼一
「あのねぇ、独り占も何も、◯◯はオレのヨメでしょうが」
悠月
「ホント、いつもラブラブで面白くないよなぁ」
未来
「ホントに面白くないー!ほら、これも!その右手の薬指の指輪、今年の遼くんからのプレゼントでしょ?」
ノエル
「ムーンストーン?」
◯◯
「はい、これ私の誕生石なんですよ。安価だけど、シンプルで可愛いから好きなんです。でも、これは、遼一さんにもらったんじゃなくて」
言い終える前に、ニヤニヤしながら悠月さんが私の言葉にかぶせる。
悠月
「遼一にもらったんじゃないのかよ。未来、ちょっとヤバいこと聞いっちゃたんじゃないのー?」
遼一
「◯◯さん、それは知らなかったな」
◯◯
「もー!遼一さんまでどうしてそんなこと言うんですか」
遼一
「ハハっ!そう怒りなさんなって。そういえば、お前、この季節になったらそれつけてるよな」
千早
「この指輪、僕も前に見たことあるよ。今年のクリスマスは38年ぶりに満月らしいから、その指輪にぴったりだね」
◯◯
「わぁ満月のクリスマスだなんて素敵ですね。この指輪、私がサンタさんからもらった宝物なんですよ」
ノエル
「サンタって遼一じゃなかったら元カレ?」
◯◯
「えっ?」
悠月
「なんでそうなるんだよ」
ノエル
「恋人はサンタクロースって。ユーミンが・・・」
遼一
「なんでその歌やユーミンを知ってるのか盛大に気になるところだが、話が尽きない感じだから帰るぞ」
遼一さんが私の手を取って立たせた。
未来
「もー!いいとこなのにー」
みんなのブーイングを聞きながら、私たちはラウンジを後にした。