もうなんでこんなに毎日寒いんやろ。
今年は急に真冬になったから身体がついていかない。
こう寒いと、気持ちは完全にぐでたま状態。
な-んにもしたくない、ただ布団でぬくぬくしておきたい・・・
私、数年に一度、心が疲れたら(笑)ゆるキャラにはまるんですよ。
働き出してまもないときは「リラックマ」にはまって、元愛車の「ラバン」の室内を「リラックマ」でいっぱいにしたなぁ。
それで今はまってるのが先ほども言った「ぐでたま」。
もう私の気持ちを全部代弁してくれてて気持ちがいい。
自分自身もいつ現れるか分からないTwitterで、毎日ぐでたま見て癒されてる・・・
とりあえず、どうしても欲しいぐでたまがいたので、ガチャを回してたら3度目の正直でついにゲット!
「ノーパン ノーライフ」
あかん、いとおしすぎる・・・
ちなみにこれの元になってるのが・・・
とにかく明るい安村さん
「ちゃんとはいてます」
こういうくだらないネタが最高に好きwwwwww
あっ、今までで一番名言すぎて感動したのがこれ。
「だるいから寝るんじゃない 起きるからだるいんだ」
だれ、こんな名言思いついたのwww
12月になると気持ち的にそわそわするから年末は大嫌いなんだけど、
ぐでたまに癒されながら頑張ってのりきるわ~
さてさて今日は前からずっと描きたかった「月」に関するお話。
誰を登場人物にするかずっと迷ってたんだけど、ラストにどうしても言わせたいセリフがあって、それが一番しっくりくるのが皐月さんかなぁと。
ということで、恐れ多くも皐月さんの夢小説を書いたことないのに(140字SSは過去にあるけど)書かせてもらいます。
お初ということで、色々なところを大目に見ていただけたらありがたいっす
(^▽^;)
「・・・できた」
時計を見るともうとっくに定時は過ぎていて会社にいる人もまばらだった。
皐月さんの特集記事の最終号を書き終え、編集長に提出する。
「色々迷ってたみたいだったが、いい記事が書けたな」
記事に目を通し終えた陣内さんの優しい微笑みにほっとする。
会社を出ると外はとっくに暗くなっていて、肌を刺すような冬の寒さが身にしみる。
けれど、先程まで暖房で火照っていた体には心地よい。
ふと空を見上げると凍てつくような澄んだ空気の中、三日月が光り輝いている。
今年は急に真冬になったから身体がついていかない。
こう寒いと、気持ちは完全にぐでたま状態。
な-んにもしたくない、ただ布団でぬくぬくしておきたい・・・
私、数年に一度、心が疲れたら(笑)ゆるキャラにはまるんですよ。
働き出してまもないときは「リラックマ」にはまって、元愛車の「ラバン」の室内を「リラックマ」でいっぱいにしたなぁ。
それで今はまってるのが先ほども言った「ぐでたま」。
もう私の気持ちを全部代弁してくれてて気持ちがいい。
自分自身もいつ現れるか分からないTwitterで、毎日ぐでたま見て癒されてる・・・
とりあえず、どうしても欲しいぐでたまがいたので、ガチャを回してたら3度目の正直でついにゲット!
「ノーパン ノーライフ」
あかん、いとおしすぎる・・・
ちなみにこれの元になってるのが・・・
とにかく明るい安村さん
からの~
これ!
「ちゃんとはいてます」
こういうくだらないネタが最高に好きwwwwww
あっ、今までで一番名言すぎて感動したのがこれ。
「だるいから寝るんじゃない 起きるからだるいんだ」
だれ、こんな名言思いついたのwww
12月になると気持ち的にそわそわするから年末は大嫌いなんだけど、
ぐでたまに癒されながら頑張ってのりきるわ~
さてさて今日は前からずっと描きたかった「月」に関するお話。
誰を登場人物にするかずっと迷ってたんだけど、ラストにどうしても言わせたいセリフがあって、それが一番しっくりくるのが皐月さんかなぁと。
ということで、恐れ多くも皐月さんの夢小説を書いたことないのに(140字SSは過去にあるけど)書かせてもらいます。
お初ということで、色々なところを大目に見ていただけたらありがたいっす
(^▽^;)
「・・・できた」
時計を見るともうとっくに定時は過ぎていて会社にいる人もまばらだった。
皐月さんの特集記事の最終号を書き終え、編集長に提出する。
「色々迷ってたみたいだったが、いい記事が書けたな」
記事に目を通し終えた陣内さんの優しい微笑みにほっとする。
私が悩んで迷ってたことも全部お見通し。
いつだって部下を見守り、書き終えるまで何も言わずに待ってくれていた陣内さんに心から感謝の気持ちでいっぱいだった。
会社を出ると外はとっくに暗くなっていて、肌を刺すような冬の寒さが身にしみる。
けれど、先程まで暖房で火照っていた体には心地よい。
ふと空を見上げると凍てつくような澄んだ空気の中、三日月が光り輝いている。
月は私にとって特別な存在だ。
物心ついた時からいつも一緒。
初めて自転車に乗れた時も、初めて恋にやぶれた時も、形を変えながらいつだって私の歩調に合わせてゆっくり歩んでくれた。
そんな月と今日はもう少し一緒にいたくてまっすぐ帰らずに寄り道をすることにした。
そこは「この中を通るとカジノまでの近道になるんですよ」と以前皐月さんに教えてあげた公園。
その時私たちは色んな話をした。
皐月さんのスイス時代、ハーバード大学時代の話。
私が大学で夏目漱石を専攻したことをきっかけにこの道に進んだ話。
お互いの好きな本や映画の話など。
あの時、夢中でお互いの話を聞き合ったっけ。
今日は1人で、いつかの日のようにベンチに腰かけ、月を眺めながら今までの日々を振り返る。
皐月さんと出会って数ヶ月、「北大路皐月」という人はメディアで見せるイメージ通りの人だった。
優しくて紳士的でもちろん周りの人々からの信頼も厚い。
けれどそれだけではない。
北大路グループのリーダーとして皆を牽引し、世界をまたにかけて仕事をするその姿に誰もが魅了される。
皐月さんが手がける事業や経営が素晴らしいのはもちろん、彼の努力のたわものであることに違いはない。
けれど、どんな相手にもひるむことなく立ち向かっていく姿、静かなようでいて強さを秘めている姿はまるで百獣の王ライオンを見ているようだった。
一方で、カジノメンバーの中ではみんなの優しいお兄さんさんというか、お父さん的な存在で…
それでいて、無邪気に子供のように笑う姿を見るたびに胸が締め付けられる思いがした。
そう、私は皐月さんを好きになってしまったんだ…
「住む世界」が違う。
自分に幾度となく言い聞かせた言葉。
だけど、皐月さんに声をかけられる度に、優しくされる度に、
もう自分の思いが引き返せないところまできたことを思い知らされる。
進むことも戻ることもできない自分の思い…
皐月さんに会えば会うほど好きになって、会えば会うほど苦しくなる。
連載が終わればもう会うこともなくなるんだから早く諦めなくちゃ…
毎日毎日自分に言い聞かせてたっけ。
だけど、皐月さんへのありったけの気持ちをこめて記事を書き終えた今、とても清々しい気持ちでいっぱいだった。
出来上がった雑誌をもって、皐月さんにきちんとお礼とさよならを言おう。
皐月さんと同じ空の下に生きてる…それだだけでじゅうぶん幸せ。
皐月さんもこの綺麗な三日月を眺めてるのかなぁ。
私が今見えている美しいものを大好きな皐月さんにも見せてあげたい。
そんなことを考えながら、届くはずのない愛おしいその名前をつぶやく。
「皐月さん…」
「◯◯さん、呼びましたか?」
え…
聞こえるはずのない、大好きな人の声。
好きすぎてついに幻聴まで聞こえてしまったのかと思いながら振り返ると、そこには皐月さんが立っていた。
「やはり、会えましたね」
「え…?」
「◯◯さんが、この公園を通るとカジノまでの近道だと教えてくれて以来、あなたに会いたくなると、わざと車を手前で降ろしてもらっていました。この公園を通るとあなたに会えるような気がして。特に今夜はこの綺麗な三日月が会わせてくれるんじゃないかと思っていました」
優しい笑みを浮かべながら皐月さんが答える。
皐月さんはいつだって上手だ。
お世辞だと分かっていても予想もしなかった優しい言葉に思わず赤面して俯く。
「隣いいですか?」
そう言って皐月さんは私の隣に座り、2人で黙って三日月を眺める。
いつもなら、何か喋らなきゃって考えてしまうのに今日はこの沈黙も心地いい。
この三日月を皐月さんに見せたい…その願いが届いただけじゃなくて、まさか一緒に見ることができるなんて。
このまま時間が止まってしまえばいいのに。
「皐月さん…本当に月がキレイですね」
あまりに月が綺麗ででふと口をついて出た言葉。
すると…
どうしたんだろう…
空を見上げる私の横顔を、真剣な眼差しで見つめる皐月さん。
「皐月さ…ん? どうかしましたか?」
「その言葉は文字通り受け取っていいのか?」
いつもと違う口調に胸の鼓動が早くなるも、その言葉の意味を理解できない。
「へ?」
思わず素っ頓狂な声を漏らす。
意味が分からないまま、先程自分で言った言葉を心の中で反芻する。
「あっ」
知らぬ間取り返しのつかない大胆な告白をしてしまったことに気づき、思わず下を向く。
そんなつもりで言ったんじゃないけど、その言葉に嘘偽りはなかった。
すると皐月さんは、黙って俯く私の頬を大きな両手で包んで、上を向かせ、
「月が傾く前に◯◯に会えて良かった」
そう言って私に優しく優しく口付けると、今度は苦しいほどに抱きしめる。
あまりに突然のことに思考がついていかないけれど、皐月さんの言葉の意味を理解し、聞こえそうなほど鼓動がなり始める。
どれぐらい2人で抱き合っていただろう。
お互いにそっと身体を離し、今度はただ静かに見つめ合う。
そして今度は永遠に感じるほど甘く蕩けるようなキスをした。
私は皐月さんが好き。
大好き。
この気持ちを諦めることなんてできない。
どんな時だって形を変えながら私と歩調を合わせて一緒に歩んでくれた月。
凍てつく寒さの中、今夜は2人を見つめながら光り輝く。
もう迷わない。
だからこの恋をどうかどうか見守っていてください。
心の中で月に語りかけながら私は皐月さんのキスに溺れたーー。
まいどまいどお目汚し失礼しますm(._.)m
ホント、ベツカレになってたらごめんなさいm(._.)m
書いてて気づいてるけど、多くを語りすぎだわf^_^;
前にも書いたかもだけど、私の本名のフルネームの一部に「月」の文字が入っているので昔から私にとって「月」への想いはちょっと特別で。
だから遼一さんの月にまつわる数々の話はたまらなく好きなんですよね。
中でも一番好きなのがこれ↓ (昔、この番外編についてはガッツリ語ってますが)
「I love you.」の意訳が「月が美しいですね」という夏目漱石の話を遼一がヒロインに伝えるお話です。
それ以来、この夏目漱石の「I love you.」について色々調べてるんですが、遼一もいうように、本当に漱石がいったかどうかは謎で、文献も残ってないみたいで。
じゃあ、この「月が美しいですね」という告白にはどう返したらいいか・・・をネットなどで調べたてら結構、これに関する記事が多くて。
そこでどこの記事にも書かれてたのが「月が傾く前に会えて良かった」で、とても素敵な返しだなぁと思って。
ただ、遼一相手なら分からなくもないんだけど、これが皐月さんに分かるのか・・・ものすごく悩んだんで試行錯誤しながら書きました。
本日も自己満記事に最後までお付き合いくださり、ありがとうございました☆




