ツクツクボウシが聞こえはじめ、夏の終わりを感じさせる今日この頃、、、


といってもまだまだ暑いし、ジメジメする~(-。-;)


8月は仕事の忙しさがマシなので、毎年ここぞとばかりに会いたい人に会うのが楽しみの1つ。


恩師に会ったり、以前職場でお世話になった先輩ねぇさんに会ったり、遠方から帰ってきた友達に会ったり・・・


でももうすぐ時間に余裕のある夏が終わると思うとホント憂鬱だわ。


8月31日に宿題に追われて気分が滅入ってる、ちびまるこちゃんの気持ちがよく分かるwww


先日、以前職場でお世話になった先輩ねぇさんとご飯を食べに行ってきたんだけど、帰りにもう1件付き合ってほしいって言われてバーに連れていってもらって。


って、飲めない私は、人生において、ほっとんどバーなんかに行ったことがないのよヾ(@^▽^@)ノ


(ちなみに、注射のときのアルコール消毒も手が腫れあがるほど)


旦那も飲めないからたとえオシャレな店に行っても2人でウーロン茶とかだもんwww


(恥ずかしいから、たとえ電車でも旦那が車のフリをする私w)


だからもちろん、この日もソフトドリンクとかノンアルコールのカクテルのメニューを見てたんだけど、、、


まず最初に目についたのが



シンデレラ



これを見て、真っ先に思い出したのが、遼一の本編第15話。


遼一が、1件だけ終電まで付き合ってといって入ったお店で、




{3FCBE848-8E87-4BD8-B65F-C4CD23CA080D:01}

「じゃあ、彼女には『シンデレラ』で」




って注文してくれるのよ!





{46CAE62B-9DEB-4A57-B564-A7C3B4A365DB:01}

「ちょうどいいだろ、お前のトコの雑誌と同じ名前のカクテルだ」




{D067E988-0659-4F7D-9449-C0029B1A62B1:01}

「それに『終電で帰りたい』なんて、シンデレラそのものだろうが」






メニューみてこのシーンが蘇ってきてwww


でもって、私の頭の中は「遼一」でいっぱいなわけですよ!


おまけにバーなんて慣れてないから、余計に「シンデレラ」って注文するのがこっ恥ずかしくて意味もなく照れた(/ω\)


家に帰ってからこの「シンデレラ」について調べてみたんだけど、これって元々ノンアルしかないんだね。


『貧しい服しかなくてお城のパーティーに出られないシンデレラは魔法使いの魔法のおかげで舞踏会を楽しめる・・・ゆえにどんな人でもカクテルを楽しむことができる…という意味で「シンデレラ」と名付けられたのだそう。』


って書いてあって♪


なーるほど!


お酒を飲めない私でも楽しめるようにってことね。


でも、このメニューを見て、それが運ばれてからも、どこかに遼一はいないか必死に探したけどどこにもいなかったわ(・∀・)アタリマエ


なんか、大人の階段を1つ上った気分になりましたとさwww (すいません、30を何年か過ぎたこの口がいうとりますw)





では最後に、本日は久々のお題ったー。


ブログを1週間お休みしてる間に書いて、タンスにしまっておいたものをいくつか出します。


苦手な方はどうぞこちらでバック or 華麗にスルーしてください。


相変わらず超自己満なので、過疎ることも気にしないで強気でいくぞーーーー(爆)!!!





まずは1つ目。


久々に最愛の遼一から。


遼一はこの夏、お題ったーじゃないものを久しぶりに書きました。


自分が書いた自己満小説の中でおこがましくも気に入ってますwww


ということで良かったらこちらもどうぞ → 夢小説「花火」




では話を戻してお題ったーへ。

貴女は廣瀬遼一で「はだしになったら」をお題にして140字SSを書いてください。




たまには靴を脱いで裸足になってみろよ

オレの横に寝転がって

そんな眉間に皺寄せてたら

せっかくの可愛い顔がだいなしだぜ

そう、何にも考えない日も必要

◯◯が頑張ってるの、オレはちゃーんと知ってるから

ほら、オレに黙って抱きしめられてなさい

ハハ、今日は何もしないって

ただオレの温もりだけ感じてなさい






私の妄想の中での「カレサプリ」はこんな感じ。


最高に素敵だった「誘惑編~」の第7話にはもちろん足元にも500km以上及ばないけど、


遼一はただそばにいてぎゅーってしてくれたらいいの。


特別どこかに行きたいとか、何かしてほしいとか、そんなんじゃなくていい。


そんな思いを込めてかきましたー(°∀°)b









そして、毎日寝る前に昴さんのDOLを少しずつ読んでみ身悶えてるので昴さんを2つ。



貴女は一柳昴で「最初から最後まで」をお題にして140字SSを書いてください。



過去のことは消せないし


昔の俺が最低だったことも認める


でも今はお前しか見えてねぇ


だから何にも考えなくていいし気にしなくていい


そりゃお前からキスしてくれたら最高だけど


俺を抱きしめてさえくれてりゃそれだけで気持ちいい


焦らなくていい


いつかお前の「初めて」ちゃんともらうから







これは、前にちょっとUPしたものをリメイクしたもの。


昴さん、お父さんと手は出さないって約束ちゃんと守ってくれてたんだけど、エピでもあるように


ヒロインは分かってはいるものに、過去の人と比べたり、不安になったことってあったと思うんだよね。


だから、昴さん目線でかいてみたー。








でもって、その「最初から最後まで」を昴さんに捧げた後日談。




貴女は一柳昴で「ありふれた日常の中の幸せ」をお題にして140字SSを書いてください。



必死にしがみつくお前が愛おしくてついつい無理をさせちまう

果てる瞬間の「愛してる」は

どんな言葉よりも破壊力があって

気を抜けば俺までもっていかれそうになる

「人を愛する」ってこんなに幸せなことだったんだな

すやすや眠る◯◯の頭を撫でながらそんなことを考える

彼女の髪にキスを落とし、俺も眠りについた






わぁー我ながら書いてて恥ずかしいわw


まだ夢小説書き始めて1年経ってないけど、ここの分野の描写があんまり書いたことないというか下手くそすぎるというかwww


ここの分野をキレイに美しく書けるように日々精進したいっす(・∀・)






ということで、今日のお題ったーは3つまで。


実は、タンスにしまったままの「後藤さんの140字SS」があるんだけど、あまりにも書いてて悲しくなったので、次回別の記事と一緒にUP予定。


最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございましたー!!