こんにちは☆
誘惑のシンデレラの遼一さん終わりました!
まず読み終えた一番の感想は・・・
私の愛する遼一さんに会わせてくださって本当に本当にありがとうございました!!
昨年のウェディングで、これでもかっていうぐらい幸せな想いをしたあと、9月の4周年番外編「浪漫飛行は愛の詩」でこれまたこんなに幸せでいいのかっていうぐらい遼一に愛されて。
けれど昨年の終わりぐらいから私の好きな遼一に会えなくて辛くて仕方なくて。
その間に順位はまた落ちて、私の好きな遼一に会えなくて、もうシンデレラを卒業しようかと真剣に悩んだけど、待ってて良かった・・・
このブログでもたくさんの愚痴や泣き言を聞いてもらって本当にみなさまありがとうです(ノ◇≦。)
ってことで、私が感動したシーンやセリフを列挙していきたいなぁと。
昨年、ウェディングでざっくりあらすじを書き始めたために、途中でやめられなくなって大変なことになったので笑、今回は気ままに書きます。
あらすじじゃなくて、私が好きなシーンの列挙&感想です。
なので盛大にネタバレしていますので、苦手な方はバックしてください。
個人の感想なので、他の方と感じ方が違うかもしれません。
超マニアック&長文ですwww
それでもいいよーという方はお付き合いください。
ちなみに何回シリーズになるか分からない自己満ブログですので、全然スルーしてもらって結構ですので~♪
陣内さんに、日本へ帰って臨時の編集長をしないかと話を持ち掛けられるも、遼一と離れ離れになってしまうからどうしようかと悩んでいるヒロイン。
ラウンジを出て家に帰り、ソファに腰掛けた遼一がこっちにくるように促します。
言われたとおりに遼一の傍にいくと、ヒロインの頭に頭を乗せ大きく息をついて
「あぁ、いーねぇ。適度にやわらかいのが最高だねぇ」
という遼一に
「・・・・・・あの、重いんですけど」
というヒロイン。
あぁ、なんて幸せな1シーンなのぉぉぉ!!
もうねぇ、この夫婦のやりとりを見て、遼一√おかえりーと思ったよ!!
あの遼一にこうやって返すヒロインは本当に好きだわ。
そんなヒロインに
「愛の重みってヤツだな」
と答える遼一さんに何も言えなくなるヒロインは遼一と過ごす時間が温かくてやさしいと感じ、ますます日本へいくことをどうしていいか分からないと悩むんだけど・・・
そんなヒロインを見た遼一は
「なーに浮かない顔してるんだよ」
と言って頬をつねります。
どうやら、ラウンジにいるときから全てお見通しだったよう。
そして私はこのあとの遼一のセリフにキュン死にしてしまうのです。
「話して楽になるなら話せばいいし、話すのも嫌なことなら……」
こうきたさぁ、「話すのも嫌なことなら、話さなくてもいい」って言うんだろうなぁと思ったら違うのよ。
でも違ったのよ。
話して楽になることなら話せばいいし、話すのも嫌なことなら・・・・・・
一緒にふて寝でもするか?
あぁ、どうしてこの人はこんなにも愛おしいんだろう。
決して無理強いしない優しさ、でもヒロインが浮かない顔をしてて心にモヤモヤしたものを抱えてるのを知ったうえでこんなこと言うなんてさぁ。
ちゃんーんと話しやすいきっかけを作ってくれるんだよね。
それでヒロインは笑っちゃって遼一に話の相談の内容を言うんだよね。
それを聞いて、「すごい!」とは言ってくれるんだけど、一時的に日本へ戻らないといけないと知って一瞬だけ言葉を失います。
でもすぐにお前はどうしたいかって聞いてくれて。
めったにないチャンスだから編集長をやってみたいというと
「あぁ。・・・オレもそう思う。お前ずっとがんばってきたんだもんな。大切なものは簡単には手放さないほうがいい」
と言ってくれる遼一。
「結婚前に1ヶ月ぐらいなら離れてることもあったのだから滅多にないチャンス、お前の好きにするのがいい。成長するなら言ってきなさい」
と背中を押してくれます。
これ読んだときにさぁ、遼一らしいなぁって思った。
私の中で、絶対遼一は微塵も寂しいとか言うことなくヒロインを送りだしてくれると思ってたのよ。
だって、少しでも寂しがったらヒロインの決心が鈍っちゃうかもしれない。
この夫婦は自分の仕事に誇りを持って、どんなときも真摯に仕事と向き合って頑張ってるのよ。
そんなお互いを認め合って尊敬し合って惹かれ合ってるからこそ、遼一はヒロインに頑張ってほしいって心から思ってるんだよね。
もうね、このわずか数シーンだけで胸がいっぱいになった。
そして出発の日、みんなが空港まで見送りに来てくれて、想いをヒロインに伝えてくれるのを見て
「ハイハイハイハイ!ウチのヨメを口説かない!」
って言って肩を抱かれて。
あぁ、久しぶりに聞いたー!
遼一のウチのヨメ発言!!これだけで心臓ぶち抜かれるーーー!!!
私、ここまでずっとニヤニヤしながら読んだから(/ω\)
そして、ここからは外野は遠慮しろという遼一に「ケチ」というノエル。
「ケチで結構。水入らずで別れを惜しませなさいよ」
という遼一。
うぅぅぅぅぅ・・・遼一(´□`。)
牽制してくれるだけじゃなくて、二人きりなるようにしてくれるんだねぇ・・・
と思ってたらさぁ、、、
なぜか一緒にセキュリティーチェックを受けてくれてぇぇぇぇ、、、
なんと、どうしても外せない仕事ができたから、日本へ一緒に帰ってくれるんだって~( ´艸`)
なんでも昨日決まったことらしいんだけど、遊び心でサプライズをしようとしてくれたらしいんだけど、ヒロインはご立腹www
私の飲んだ涙を返してほしいというと、
「ハイハイ、わかった。あとで目薬を買ってやるよ」
「ちがーう!私の涙を嘘泣き用の目薬と一緒にしないでくださいっ!」
私のいう、遼一の愛あるドS&意地悪ってこういうことなんだよね。
愛があふれてるんだよ。
ヒロインが好きすぎて意地悪せずにはいられないんだけど、それはあくまで遼一の全てじゃなくて、遼一って人物の絶妙なスパイスになってるの!!
こういうやりとりのときの遼一、すっごく嬉しそうにしてるんだよ。
ヒロインと一緒にいられるようになって本当は嬉しくて仕方ないんだよね。
このあと、オレの席の隣に変更してやるっていってファーストクラスにしてもらって笑。
そんなの悪いって言うと、突然唇を重ねてきて言うのよ。
「せっかく空のデートできるってのに、なんで離れて座らなきゃいけなんだよ。もったいないでしょうが」
「ファーストクラスの席はそこそこ離れてるからな。きっと楽しめるぜ?いろいろと、な」
って。
ほらぁ~遼一やっぱり一緒にいられるのが嬉しくて仕方ないんやん(●´ω`●)ゞ
日本に着いて一旦お互いに仕事に行くんだけど、帰ってきて話を聞くと
遼一の仕事内容は、シンデレラで「直田賞100周年イベント」をやるにあたって遼一も寄稿することになったという。
お互いの仕事の健闘をたたえ合ったあと、やさしいキスをくれる遼一。
遼一と一緒にいるほど、そばにいたいって気持ちが強くなるなと考えていると・・・
「・・・・・・考え事してる余裕、あるのか?」
「遼一さんのこと、考えてるんですよ」
「まだまだ甘いねぇ」
「オレのことは、本能で感じなさい」
触れ合う肌、細胞のひとつひとつ。
この人がいなければ呼吸すらできない。
息継ぎをするように、ヒロインは遼一さんに何度もキスをした―――
あぁ、好きなシーンだけ書くつもりが第一話はめちゃくちゃ長くなっちゃったwww
この第一話すっごく好きだわ。
遼一のヒロインへの愛情ダダ漏れなところが愛おしい!
そして私はやっぱり遼一√のヒロインがすごく好き!
仕事が好きで、一生懸命で。
もちろん遼一のことがどうしていいか分かんないぐらい好きで。
遼一の意地悪に怒りつつも、その彼の言動にちゃんと愛があるのを感じていてさぁ。
言いたいことはちゃんと言えて、尊敬しながらお互い対等な関係で。
自らも何度もキスをするような、大人の女性なんだよね。
あぁ、やっぱり遼一√いいね!
ってことで、これ以降はもっとポイント絞った感想になりますので笑。
ではまたー♪

