私が一番好きなシーンは第10話。
石神さんが用があるって言ってたのは、お礼と焼き肉をおごるって話じゃないかと盛り上がるSPメンバーたち。
そこに石神さんがやってきて、減俸処分になった私にはそんな余裕はないって言うんだよね。
それでそのあと
「今回のことは、本当に感謝の念を堪えない。皆が協力してくれたおかげで事件が解決した」
「また、私の勝手な行動のせいで多くの人に迷惑と心配をかけた。すまなかった」
「……そして、ありがとう」
と素直な気持ちを告げる石神さん。
その言葉を聞いたメンバーたちはそらさんを発端に、ラーメンおごるだの、チャーシューをつけるだの石神さんに言うんだよね。
そらさんなんかうるうるさせながら。
それを石神さんはすごく優しい目でみつめているのよ。
でもそのあとにね、
「私はこれから〇〇さんと懐石フレンチを楽しむ予定ですから」
と決して期待を裏切らない石神さんが愛おしすぎるwww
そらさんなんか、怒って「バカーー!って言ってたもんwww
あの石神さんがさぁ、素直にみんなにお礼を言うなんて…本当にSPメンバー達の気持ちが嬉しかったし心から感謝してるんだろうね。
このあとお話はクライマックスのプロポーズの場面。
両親との最後の思い出の地でのプロポーズ。
ここのセリフ、何回読んでも涙が出そうになる。
「・・・結婚しませんか?」
「人を愛することは怖い。大切なものができるのは怖い。またなくなってしまうかもしれない」
「それに、自分がいなくなった時、人に同じ思いをさせる。そう思っていた。」
「でも守りたいと思うと人は強くなれるんだな・・・」
「・・・○○、オレの・・・家族になってくれないか?」
石神さんの言葉に対して、好きだからずっと一緒にいさせてほしいとヒロインが言うと
「……好きになってごめん」
という石神さん。
どうして謝るのかと言うと、
「きっと、また泣かせるだろうから」
それでも石神さんが好きですと伝えると、指輪をはめてくれるんだよね。
「・・・愛している、○○」
そして、夕陽のの中、永遠に続くかのようなキスをしたー
というところでお話は終わり。
最後のプロポーズのシーンを読んで、石神さん、今までどれだけのものを一人で抱えてきたんだろうって思う胸が詰まった。
自分が大切な人を失いたくないって思いだけじゃなくて、相手にもこんな思いをさせたくないんだよね。
だって仕事が仕事だもん。
絶対大丈夫っていいきれない。だから、最初はヒロインを諦めようとして韓国に行っちゃったんだなぁって思うと涙出そうになる。
でもヒロインを思う気持ちは止められなくて、だから出てきた言葉が
「好きになってごめん」
うぅ、ほんまにたまらんよ。
なんか特捜の桐沢さんや野村さん√読んでてもいつも思うけど、危険と隣り合わせの仕事をしてる彼を支えるって大変だろうなぁ。いつ帰ってこれるかもわからないし。
でも、相手のことを心から愛して、たとえそんな最期がこようとも側でちゃんと支えたいってヒロインの気持ちがすごく胸に響く。
これ読んでね、私が乙ゲ史上最高に好きな遼一の花巻のお話を思い返したのよ。
一度、この花巻についてちゃんと書きたいと思いつつ、良すぎて言葉にできないでいるんだけど、
このお話のラストで遼一がヒロインに言うのよ。
「人を愛するってことは・・・その人の死を覚悟するってことなのかもしれないな」
と。
このセリフと石神さんのプロポーズのシーンがすごくマッチして。
この言葉を言った遼一が書いた小説のラストにもね、
あぁ、石神さんを読んですっごく満たされた気持ちになりました!
長々とお付き合いくださった皆様、最後までどうもありがとうございました*\(^o^)/*
石神さんが用があるって言ってたのは、お礼と焼き肉をおごるって話じゃないかと盛り上がるSPメンバーたち。
そこに石神さんがやってきて、減俸処分になった私にはそんな余裕はないって言うんだよね。
それでそのあと
「今回のことは、本当に感謝の念を堪えない。皆が協力してくれたおかげで事件が解決した」
「また、私の勝手な行動のせいで多くの人に迷惑と心配をかけた。すまなかった」
「……そして、ありがとう」
と素直な気持ちを告げる石神さん。
その言葉を聞いたメンバーたちはそらさんを発端に、ラーメンおごるだの、チャーシューをつけるだの石神さんに言うんだよね。
そらさんなんかうるうるさせながら。
それを石神さんはすごく優しい目でみつめているのよ。
でもそのあとにね、
「私はこれから〇〇さんと懐石フレンチを楽しむ予定ですから」
と決して期待を裏切らない石神さんが愛おしすぎるwww
そらさんなんか、怒って「バカーー!って言ってたもんwww
あの石神さんがさぁ、素直にみんなにお礼を言うなんて…本当にSPメンバー達の気持ちが嬉しかったし心から感謝してるんだろうね。
このあとお話はクライマックスのプロポーズの場面。
両親との最後の思い出の地でのプロポーズ。
ここのセリフ、何回読んでも涙が出そうになる。
「・・・結婚しませんか?」
「人を愛することは怖い。大切なものができるのは怖い。またなくなってしまうかもしれない」
「それに、自分がいなくなった時、人に同じ思いをさせる。そう思っていた。」
「でも守りたいと思うと人は強くなれるんだな・・・」
「・・・○○、オレの・・・家族になってくれないか?」
石神さんの言葉に対して、好きだからずっと一緒にいさせてほしいとヒロインが言うと
「……好きになってごめん」
という石神さん。
どうして謝るのかと言うと、
「きっと、また泣かせるだろうから」
それでも石神さんが好きですと伝えると、指輪をはめてくれるんだよね。
「・・・愛している、○○」
そして、夕陽のの中、永遠に続くかのようなキスをしたー
というところでお話は終わり。
最後のプロポーズのシーンを読んで、石神さん、今までどれだけのものを一人で抱えてきたんだろうって思う胸が詰まった。
自分が大切な人を失いたくないって思いだけじゃなくて、相手にもこんな思いをさせたくないんだよね。
だって仕事が仕事だもん。
絶対大丈夫っていいきれない。だから、最初はヒロインを諦めようとして韓国に行っちゃったんだなぁって思うと涙出そうになる。
でもヒロインを思う気持ちは止められなくて、だから出てきた言葉が
「好きになってごめん」
うぅ、ほんまにたまらんよ。
なんか特捜の桐沢さんや野村さん√読んでてもいつも思うけど、危険と隣り合わせの仕事をしてる彼を支えるって大変だろうなぁ。いつ帰ってこれるかもわからないし。
でも、相手のことを心から愛して、たとえそんな最期がこようとも側でちゃんと支えたいってヒロインの気持ちがすごく胸に響く。
これ読んでね、私が乙ゲ史上最高に好きな遼一の花巻のお話を思い返したのよ。
一度、この花巻についてちゃんと書きたいと思いつつ、良すぎて言葉にできないでいるんだけど、
このお話のラストで遼一がヒロインに言うのよ。
「人を愛するってことは・・・その人の死を覚悟するってことなのかもしれないな」
と。
このセリフと石神さんのプロポーズのシーンがすごくマッチして。
この言葉を言った遼一が書いた小説のラストにもね、
「もし彼女が先に逝ってしまうとしても、僕はこの人を愛することを恐れない」
というシーンがあって。
もう、この場面と石神さんのセリフがうまくシンクロして思わず涙が出そうなった…
石神さんファンの方、新参者が偉そうにすいません。
石神さんを書いてる最中に遼一をもってくるな!って方もいるかもしらないんだけど、
全然タイプの違う2人がすごく似てるなぁって思って読んでました。
(遼一はお父さんとのことですごくいろんなものを抱えて大きくなってるから)
続編読んで、石神さんのことを理解できて本当に良かった。
というシーンがあって。
もう、この場面と石神さんのセリフがうまくシンクロして思わず涙が出そうなった…
石神さんファンの方、新参者が偉そうにすいません。
石神さんを書いてる最中に遼一をもってくるな!って方もいるかもしらないんだけど、
全然タイプの違う2人がすごく似てるなぁって思って読んでました。
(遼一はお父さんとのことですごくいろんなものを抱えて大きくなってるから)
続編読んで、石神さんのことを理解できて本当に良かった。
あの硬い表情もヒロインへの想いもサイボーグと言われたゆえんも。
私の祖母との共通点もあったりなんなして、
あぁ、石神さんを読んですっごく満たされた気持ちになりました!
長々とお付き合いくださった皆様、最後までどうもありがとうございました*\(^o^)/*
