昔、小学校4年生のとき
「赤い実はじけた」という作品が教科書に載ってて。
「赤い実はじけるって、どんな感じかしら」
想像するとなんだかどきどきしてくる。
それは本当だった。
まったく突然。
急に胸が苦しくなって。
パチン。
思わず飛び上がるほど大きな音を立てて、胸の中で何かがはじけたのだ。
予想もしていなかった。
だって、相手が哲夫だったんだもの―― (一部抜粋)
このお話を書かれたのは「名木田恵子さん」と言って、キャンディキャンディの作者さん。
担任の先生が、「赤い実はじけたことある人ー?」って授業中に聞いたもんだから、みんな「わーきゃー!」言って照れて大騒ぎになったのをふと思い出したーー。
なぜなら、私の中の「赤い実」がはじける予感がするからーーーー( ´艸`)
4月も中旬に差し掛かり、やっと仕事も軌道に乗りかけてきて、ちょっとだけ余裕が出てきた今日この頃。
そんな私は今月は「石神さん月間」と決めてたので石神さんをゆっくり読んでるところヾ(@°▽°@)ノ
教えてもらったとおり、まず上海編を読んだんだけど・・・
いつもサイボーグのように完璧な石神さんが友達のことで取り乱したり焦ったりしてる姿にまず驚いた!
上海編は桂木さん√なので、石神さんと、どうこうなるってわけじゃないんだけどさぁ。
最後の場面でくらっときてしまったんだよ( ´艸`)
事件が全て解決したあとのこと。
「ずっと、SPたちをバカにしてきました」
「あなたにやたらチヤホヤして、くだらないって・・・」
「でも、彼らの気持ちがわかりましたよ」
「あなたのそばにいると、イヤでもそんな気持ちになってしまう」
石神さんが、指先で私のオデコをつついた。
「でも・・・キミは、桂木さんがいいんだもんな」
「・・・すみません。酔っぱらって、立場を忘れてしまいました」
やばいよ!やばいよ!
「赤い実はじけた」の恋相手が哲夫だけに、ホントに出川のてっちゃん状態だよwww
ずっと敬語で喋ってるのにさぁ、、、
「キミは、桂木さんがいいんだもんな」
って。
しかも、おでこを指先でつつきながら!!!!!!
この場面で、私の中の赤い実がはじける予感がしたんだよ(●´ω`●)ゞ
よく考えたら、石神さんがここで登場するときに、班長とのイチャイチャを見てるわけで・・・
あぁ、考えたら切なすぎるじゃないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーー。゚(T^T)゚。!!!
私ね、こんなこと言ったら全国の石神さんファンに石を投げられるかもしれないんだけど(すいません、それだけは勘弁してください)、昴さんのときと同様に石神さんの立ち絵が好きになれなくて。
(私よりずっと年上かと思いきや、遼一と同い年でびっくり!!)
なのに、総選挙とかで必ず上位に入ってるのがずっと不思議だったんだけど、
素敵ブロガーさんたちに見せてもらうスチルを見て、その美しさに心がときめかずにはいられませんでした!
上海編のあと、公安編を読んだんだけど、メガネとった石神さんのスチルがでてきて・・・
なんだ!なんだ!この美しさはなんなんだー!
このきりっとした目!!
でもどこか、哀愁が漂ってるような感じがするのは気のせいなのかしら。
今まで石神さんを誤解してて、本当にすいませんでしたとしか言いようがありませんm(u_u)m
石神さんは、シナもすっごく良いと教えてもらったので、ゆっくり恋に落ちていきたいです♡
そして実は、もうお一方、気になる存在が・・・
それは、班長こと桂木さん!!
もともと、年上が好き私なんですが(リア旦那もめっちゃ上 爆!)
大きな大きな愛情で包んでくれそうな感じがたまらんですな。
また、仕事の時の口調のギャップも、乙女心をくすぐるわけで、、、
総理がいるときは、
「了解しました」
ってすっごく固いのに、
「総理にばれるって」
と、総理が横で眠ったとたん口調がくだける感じにニヤニヤしてしまったよwww
ってことで、石神さんもプレイして、SP殿方との恋も堪能したら、班長もいってしまおうかと考え中(/ω\)
年内可能かどうか分からんけどwww
というのも、後藤さんや、昴さんの番外編を楽しみたいけど、全然読めてなくて。
あぁ、1日28時間ならいいのにぃぃぃ!!
さぁ、石神さんを読んで、私の中の「赤い実」が「パチン」とはじけるのすっごく楽しみ(^ε^)♪
ってことで、ゆっくりプレイしていきまーす☆





