今日は梅を観にいってきた!
満開ですごくキレイやったー(°∀°)b
一昨日の記事でも書いたけど、私、年末から始めると言ってた後藤さん、続編まで終わりまして・・・
ちょっと本編の感想…というか、ヒロインに共感した部分を書きたいんだけど、ちょっと緊張www
というのも、仲良くしてもらってる方々、後藤さんスキーの方がすっごくたくさんいらっしゃって(≧▽≦)
新参者の私の「読み」は甘いと思うし、個人的な感想なんで、読んでやってもいいよ~という方のみお付き合いください☆
しかもやたら長いですw
すみません(;^ω^A
いやー!読んでみてまず後藤さんの感想は
後藤さんが三次元にいたら、惚れてまうやろーーーーー( ̄▽+ ̄*)!!
って思いましたよ♡
不器用なんだけどいつも一生懸命で、ヒロインのことを心底大切に思って必死に守ろうとしてくれる姿に何度胸を打たれたことか・・・。゚(T^T)゚。
でもね、可愛いところがいっぱいなのね♡
ヒロインのために努力してくれるところとか、嫉妬してくれるところか、無邪気に笑うところか・・・
なんかね、読んでてキュンキュンしちゃうのよーー(●´ω`●)ゞ
ねーねーこれは恋かしらー(〃∇〃)
ただ、先ほども言ったように、今回はヒロインに焦点を当てて書いてみます♪
とにかく私が本編で一番、心臓痛くなったのが9話の、ヒロインが後藤さんに、夏月さんのお守りを返すシーン。
お守りの中に後藤さんの無事を願う夏月さんの直筆の紙が入っていたことをヒロインが後藤さんに伝えることろで・・・
「何も知らない私が、こんなことを言うのは図々しいってわかってます。でも…」
「私が夏月さんの立場だったら…自分が死んでも、好きな人には笑って幸せに生きてほしいて願うと思います」
後藤さんにお守りのことを告げることで、改めて夏月さんが後藤さんをどれだけ愛していたかを痛感し、胸が痛くなるヒロイン。
「だから・・・後藤さん、自分は死んでもいいなんて…思わないでください」
「後藤さんのことを大切に思っている人はたくさんいます」
このとあとも、みんなが後藤さんを思ってること、そして思っている以上にみんな後藤さんを心配していることを告げます。
そして・・・
「後藤さん…私…後藤さんのことが好きです」
「後藤さん、ぶっきらぼうに見えるのに優しくて、仲間思いでちょっとした約束を大事に守ってくれて…そういう後藤さんの事、気付いたら好きになっていました」
「わかってます。後藤さんが私に優しくしてくれたのは、夏月さんに似ていたからですよね」

「…お前、何を言ってるんだ?」
「昴さんや長崎のお寺の住職さんに言われたことがあるんです。夏月さんにどこか似てるって」
「それでも…嬉しかったです。後藤さんに優しくしてもらえて…傍にいられて」

「○○、オレは…」
後藤さんは何かを言おうとしたが、それっきり黙ってしまった。
「私、後藤さんの『またな』って言葉がすごく好きでした。次もまた会えるんだって思ってたから」
そこで、看護士さんが現れて・・・
「あ、それじゃあ、私はそろそろ失礼します!お大事にしてください!」
このあと、後藤さんに呼び止められるんだけど、後藤さんの声を聞くだけの強さがないヒロインは病室をあとにします。
ここの場面読んで、胸がものごっつう痛くて仕方なかったんやけど、
ヒロインにめっちゃ共感・°・(ノД`)・°・
私がヒロインなら、ホント同じように告白して、言い逃げする(表現がよくなくてごめんなさい)ってすっごく思ったの!!
だってさぁ、もうこうするしかないんやもん。
後藤さんに自分のことを大切にしてほしい。
後藤さんを大切に思ってる人はたくさんいるって知ってほしい。
それは自分自身もそうであって、敵わない恋だと分かってても、思いを告げずにはいられないもんね・・・
だから、こうやって気持ちを伝えたヒロインの思い、めっちゃ分かるわ!!
後藤さんがね、ヒロインの告白を聞いて、黙ってしまったとき、絶対胸が締め付けられるような思いになったと思うの。
分かってたことだけど、やっぱり・・・ってなっちゃうようね。
だから病室を出るとき、後藤さんに呼び止められても、拒絶の言葉を聞く勇気がなくてそのまま飛び出しちゃったんだと思う。
病室から出たあと、昴さんに慰められながら、泣いてしまったけれど、
失恋してしまった状況の中で「夏月さんの想いが届くといいな」と思えるヒロインが素敵すぎる!
でもね、ここで中途半端なことを言わなかった後藤さんがすごく素敵だと思う。
ヒロインのことは好きだけれど、夏月さんへの想いが整理できてない中で中途半端なことはしたくなかったと思うの。(お守りのことを聞いたばかりでもあるし)
夏月さんは亡くなってしまったけれど、今でも大切なことには変わりなくて、でもヒロインのことも大切で。
中途半端な気持ちで付き合ったら、夏月さんにもヒロインにも失礼なことになって傷つけてしまう。
だから、色々なことに踏ん切り(昴さんのいう、「けじめ」)をつけるためにちょっと時間がかかったんだと思う。
そして、ちゃんと「けじめ」をつけたら、ヒロインを夏月さんのお墓に連れていってくれてさ・・・(ノω・、)
ヒロインへの想いをちゃんと告げてくれたよ・・・

「わからなかったか?アンタが好きだってことだ」

「夏月に似ているからじゃない。オレは…○○が好きだ」
うわぁぁぁぁぁぁぁん、後藤さぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最初、お墓の前で夏月さんに語りだしたとき、ヒロインは諦めさせるためにお墓に連れてきてくれたのかと思って胸が痛くなるんだけど、まさか告白してくれるなんて・・・!!
両想いになった後日、SPの人たちが付き合ってることを聞いて悲しむ様子を見て嬉しそうな後藤さんがかわいくて仕方ない♡
本編のラストでさぁ、
夏月さんを忘れなくてもかまわない、そんな後藤さんだから好きになった・・・
夏月さんがいたから今の後藤さんがいる・・・
後藤さんに愛されるに相応しい人でいたい・・・
って思うヒロインに胸がジーンってなったよ。
いや、そりゃ後藤さん、ヒロインに惚れるよ!!
ホントに後藤さんの、なくてはならない存在になっていくんだろうなぁ~ってめっちゃ思ったよ。
だからこそ、夏月さんとの思い出は大切にしながら、ちゃんとヒロインのことを本気で愛してくれてどんなときも守ろうとしてくれるんだと思う。
「同棲編」や「続編」読んだけど、後藤さんからはいつもどんなときも、「一生懸命」が伝わってきて胸が熱くなるんだよね。
そんな後藤さんからは、ヒロインが大好きな気持ちはもちろん、自分を支えてくれてるヒロインに対する感謝の気持ちや尊敬の念が伝わってくる。
ちなみに、続編で夏月さんの「お守り」を返しに行ってくれたことで、ちゃんと「けじめ」をつけてヒロインと歩いて行こうとしてくれてる(もちろん夏月さんとの思い出を大切にしながら)ところで涙出たんだよね。。。
あぁ、本当にいい男だ(´□`。)!!
いや、もっと後藤さんが知りたい!
だから、続き読むのもったいないので、番外編を色々読んで後藤さんをもっと知ってから続きに行きたいと思います♪
今回は最初にも言ったように、9話のヒロインに焦点をしぼって感想を書いてみましたw
なんか熱く語ってしまったけど、後藤スキーの皆様、私の「読み」が間違ってないかめっちゃ不安(^▽^;)
次は「同棲編」「続編」で知った後藤さんの素敵なところを書けたらいいなぁ~♪
ちなみに…

「後藤のヤツ、本当に見る目がねぇな」

「後藤が「一番危険な現場にいてこそ、守れる命がある。今度こそ誰も傷つけさせない」と言った時には…驚きましたよ」
わぁ、読みたい作品がいっぱいだぁー\(^o^)/
昨日のコメント返し、今日中にさせてもらいます(*^^*)