こんばんはー☆
本日はどうしてもしないといけないことがあって、ちょこっと仕事に行ってたんだけど、休日出勤の嫌なところは、人が誰もいないかもしれないということ!
まず、とにかく大きな建物に自分が1人という状況がとてつもなく嫌www
そして、最後の鍵閉めや火の元チェックもめっちゃ恐い・・・(←子供かw)
もう火事とか怖いから、ストーブなしで凍えながら仕事しようと思ってたら、出勤してた人いたーーーーーーー!!!
もうめっちゃテンション上がったわ♡
で、明日からも朝早いんだけど、目が冴えちゃってます☆
いやぁー実は後藤さん本編読み終わってね、ちょっと興奮冷めやらずで・・・
9話で、心臓痛くてどうしようかと思ったんだけど、
ホントに幸せになれてよかったねぇぇぇぇぇo(;△;)o
感想は後日書くとして、1つ思ったことは・・・
3次元にいたら、間違いなく惚れてまうやろーーーーーー(●´ω`●)ゞ
明日から1週間頑張るパワーをもらえました♡
後藤さん、ありがとう♡♡♡
でね、ここからは全く乙ゲとは関係ない私の独り言です。
ちょっと、今日感動することがあって、どうしても書きたくて。
このお話は私の大好きな人の話なんだけど、
遼一でも、中居君でも、もちろん旦那のことでもありません。
私の92歳で亡くなった祖父のお話。
ホントに誰得?なマピコの日常話なんで苦手なかたはスルーしてください♡
大正生まれで、戦争を経験した祖父は、自分の暮らしは贅沢1つしない人でした。
いっつも自分のことは後回しで、私たちのことが優先で・・・
当然、かえりみを一切求めることなんかなく、ただただ慈しむような愛で包んでくれた人でした。
どんなことがあっても弱いところを見せたり、弱音を吐いたりしない強い強い人でした。
顔はかなりの男前wで、この時代の人にしては珍しい長身で。
中国へ戦争に行ったときの話、そこで友達を亡くした話、何度教えてもらったか分からない。
ちょっと、頑固なところもあったけど、私は幼い時から大好きで。
私が高校の時から一緒に住むようになって、私が結婚してもすぐ近くに住んだからしょっちゅう祖父に会いに行ってたなぁ。
祖父いわく、大正時代は、小学校の同級生の女の子と話すことさえ、「不良」だと言われたそう笑。
私が今、二次元にはまり、「えっ?大和と欲望大和とヒロインの3人で寝るのー(〃∇〃)!!!!」なーんて、危険な妄想をしてると知ったらきと倒れるかもしれない笑。
そんな祖父に、1度だけ「おばあちゃんのこと好き?」と聞いたことがあって。
すると祖父は「何をあほうなこと聞いとるんや」と言って呆れてた。
「好きやからずっと一緒におるんやろ?おばあちゃんはおじいちゃんのこと好きやろ?」とわざと困らせるようなことを冗談で言ったっけ。
そしたら祖母が「好きや」と答えたので、「お前も何、あほうなこと言うとるんじゃ」とまた呆れてた。
大正生まれの祖父は、「誰かを大切に想う気持ち」は人より何十倍も持ってたはずだけれど、それを口にするようなことはなかったのだと思う。
そんな祖父は心臓が悪くて、晩年、だいぶ苦しくて入退院を繰り返してた。
いつも心臓が苦しい中、ラスト1年間生きられたのは、ひ孫を見る楽しみがあったからだと思う。
亡くなる8か月前に、私の娘が生まれたんだけど、もうその溺愛っぷりはすごくて。
私のときもすごかったらしいけれど、比べ物にならなかったそう。
そんなひ孫に、祖父が1度だけ言った言葉が
「大好きやで」
という言葉。
92年間生きてきて、祖父がたった1度だけ伝えた「好き」という言葉。
深い。
そしてその言葉の重みがすごい。
なんか、それを聞いたときすごく嬉しかった。
息を引き取る1日前、苦しくてたまらん中、ひ孫を見たときに満面の笑みになって、すごく幸せそうに笑ったのが忘れられない。
心からひ孫を愛してくれてたんだと思う。
だからなんやろうなぁ。
実は祖父が亡くなって49日までの間、当時8か月の娘には祖父が見えていたみたいで笑。
まだしゃべることさえできない娘が、突然上を見たり、どこかに手を振ったり。
私や旦那とハイタッチをして遊んでたら、突然後ろを向いて、一人でハイタッチをしたり笑。
そういう話ってよく聞くけど、信じてたなかった私は、最初は偶然かと思って。
でも、親せきや近所の人が見てもはっきり分かるぐらいみんな驚いてたので私の見間違えではなかったみたい笑。
それで、娘が話せるぐらい大きくなった今、
「もうおじいちゃん、見えないの」
と言って悲しそうな顔をするので多分見えてたのは事実なんだろうなぁと。
実家へ行くたびに熱心に仏壇に手を合わせてる娘を見るとなんだか嬉しい。
祖父はひ孫にもう一つ伝えていたことがあって。
「わしのこと、忘れんといてくれぇよ」
この言葉は何回か聞いたかな。
祖父が亡くなったのは、娘が当時8か月だったから覚えているわけはないんだけど、よく家族が祖父の話をして写真を見せるからなのか、はたまた見えていたからなのか、作られた記憶なんだろうけど、祖父の存在は知ってるらしい。
「おじいちゃんはどこへ行ったの?」
と聞く娘に「お空へ行っちゃった」と説明してるんだけど・・・
そして今日、実家へ行ったら、おじいちゃんのメモ(カレンダーの裏に書いてある)?を発見して。
好きだった歌詞?やら色々書いてあったんだけど、
1枚の紙に、大きく「★」が書かれてて。
その「★」の上に
「星見て暮らせよ」
って書いてあった。
きっと、これを書いたときは何にも思わずただ書いただけなんだと思う。
好きな歌詞の一部だったのかもしれない。
でも、なんか、感慨深くて
すごく感動した!
「お空へ行っちゃった」と説明していた私も、娘と一緒にしょっちゅう空を眺めるんだけど・・・
「星見て暮らせよ」か・・・
(後藤さんハピエンラストより♡)
おじいちゃん、めちゃくちゃかっこいいじゃないか!!
いやぁ、ホントかっこよすぎるよ!!!
と今日は何かすごく感慨深くて。
なーんか書きたくて書いてしまいました。
ホント、自己満ブログですいません!
なんか今日は仕事の合間に祖父のことを思い出してました。
あぁ、でも考えてたのはそれだけじゃないよ。
祖父とよく「梅」を見に行ったんだけど、遼一と妄想デートでそこに「梅」を見に行きましたよwww (←突然遼一が出てきたwww)
あぁ、「梅見」デートのお話が書きたい・・・
サンドイッチは遼一が作ってくれるのー(´∀`)!!
突然遼一が出てきたら、興奮して眠れなくなるので今日はこのへんで☆
ではおやすみなさーい♪
