こんばんは!
 
保育園でフルーツの絵本を読んだ娘っちに、「ママ、イチゴとパイン」が食べたいと言われ思わず笑ってしまったマピコですw

「ブルーベリーはいらんか?」

と聞いたら、その存在を知らんかった様子。

大人の味を知るにはまだ早いからねwww
 
ホント、タイムリーすぎてわろた:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 

 
昨日はかなり最近の番外編に対して辛口評価をしてしまったけど、ちょっとアワードに向けて士気を高めるために過去の番外編を読みあさってる私♡
 
それで思うんだけど、遼一√の番外編の面白さは、ところどころでちゃんと本編とリンクしてるところ♪
 
例えば、「クリスマスチャリティー」で初めて遼一の親について語られ、「遼一の軌跡 (花巻編) 」では、遼一が初めてお小遣いで買った本が紹介され、この2つは本編の「最愛の婚約者編」と大きく関係してるんだよね。

その他にも「セレブのホワイトデー」の彼目線(月額のみ)の理香子のセリフは、本編の「ウェディング編」でヒロインが手紙を読むシーンで出てきたり…
 
他にも挙げたらたくさんあるんだけど、それだけ本編をつくるときは、今までのお話を再度読み直してつくられてるのが素敵すぎる!!
 
あっ、これ、あのときのあの場面か!!っていうのがたくさんあるから、すごく物語に引き込まれるの。
 
だから昨日も言ったけど、遼一がすごくファンを大事にしてるのは、「続編」「ウェディング編」や「White Love 白い吐息が溶かす夜」を読めばすごく伝わってくるんだよね。

 
で、今日のテーマは

遼一√のヒロインの返しが特に素敵すぎる2作品について!


 
 

まず「恋人たちのクリスマス」から(年末にガッツリ、あらすじと感想は書いてますが)
 



クリスマスプレゼントを用意できなかったからと、遼一に「何でも言うことを聞く券」をプレゼントしたヒロイン。
 
遼一はその券の使い道について一日考えていますが、答えはでません。
 
そんな遼一を見て、
 
遼一が朝に言ってた、「1年間何でも言うことを聞くというのでもいい」とヒロインはいいます。

 
「ほー?いい心がけじゃねーの」
 

という遼一に一言。

 
「今日1日で、そんな券がなくても私にたくさん甘えてくれてるんだなーって思ったので」

 
そういうと、一瞬驚いた顔になって目をそらす遼一。

 
「いーや。甘えてるんじゃない。イジメてるだけだって」
 

そんな遼一に対する答えがかっこよすぎるんですよ、奥さん!!


 
「どっちでも一緒です。…あなたにとっては」
 

 
このセリフを言ったヒロインにキュン死にしそうになったよ、まじでw
 
でも、そう言われて遼一も負けてません。
 
「決めた」と言って覆いかぶさってきた遼一は、さっきまで永遠なんてないと言ってたのに耳元で囁くように



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「Stay with me forever」 

 
と言います。

 
もうこのシーン遼一が素敵すぎて、携帯落としたwww


心臓止まるかと思うほどドキドキした♡
 
 
でも、ヒロインが素敵すぎるから、好きすぎるからこそ遼一はそう言わずにはいられないんだなよね(*^▽^*)
 
 
 

 
続いては、「アーバン神戸」より

 

ここでは、初めて響が登場するんだけど、響とヒロインが話すのを見て嫉妬してしまう遼一。
 
響と別れて、部屋に戻った遼一ははヒロインの服を脱がせると、胸の先端に唇を寄せる。

 
「…やっ」
 
「嫌なのか?…本当に?」
 
「もう…意地悪ですね」

 
遼一は楽しそうにくすくす笑いながら余裕そうな顔をして、ヒロインの熱をすくい取る。

 
「待って、早……」


(↑これってつまり、ああいうことだよね(〃∇〃))
 

「言えよ。○○。今、オレは今何をしてる?」
 

「絶対、言いませんからっ…」

 
「へぇ?今日はどこまで保つんだ?」

 
触れられた部分に我慢できず、煽るだけだと分かっているのに、声が漏れてしまう。
 
遼一は満足な笑みを浮かべて、見下ろしている。
 
そして耳元で囁くように

 
「ほら、言わないのか?」

 
「言わな……っ」

 
「……ほら。言わないと、やらないぜ」
 


そんな意地悪な遼一に対して一言…



「遼一さんこそ…そのままでいられるんですか」

 



{3102B3A1-7F15-46E1-A587-0D0A4887F58C:01}

「いや?だから、どんな手を使ってでも言わせてやるさ」

 
そして、遼一の指が、やらわらかい場所を優しく撫でる。
 
度数の高い、甘いカクテルを飲んだ時みたいに、頭がうまく働かなくなる。
 
 

「なぁ、○○。分かってるとは思うが…」
 

「…な、に」
 


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「オレから離れるんじゃないよ」
 

そう言った彼の顔が本当に美しくて一瞬見とれてしまう。

 
そして
 

「遼一さん、今の…反則です」

 
というと、そんなに束縛されたかったのかと聞く遼一。

 
そういう意味じゃないというと、どういう意味か言わないと、もっとヒドイことをしたくなるという。
 

そんな遼一に対して

 

「…いいですよ。遼一さんになら」

と言って、遼一の頬に手を添えると、少しだけ起き上がってキスをした――
 
 


 
これですよ、これ!!
 
私が好きな遼一とヒロインは!!!!!

このシーン、たまらん!何回読んでもゾクゾクする!

何なのこの2人のやりとり!!

お互いがお互いを煽り合ってるんだよね!
 
昨日も言ったけど、遼一√のヒロインはお仕置きを恐れるような女性じゃないんですよ!
 
エロい部分に関しての返しも(遼一を精神的に支えてきたのはもちろんだけど)大人の女性なんですо(ж>▽<)y ☆
 
ホントにヒロインが素敵すぎる!

そりゃ遼一もメロメロになるって!!
 
でも遼一は一枚上手だから、その上をいく返しをするからまたいいんだよねー!
 
しかもその返しから、エロイだけじゃなくて、遼一のヒロインへの愛がしっかり伝わってくるからこそ


ただヤるだけのシーンじゃないの!!
 

あぁ、愛されてるなぁ~、私もこの人が好きだなぁと読んでて心から思えて幸せな気持ちになれる♡
 
私が読んだ中で、この「アーバン神戸」が一番エロイシーンなんだけど、このシーンがたまらなく好き(´0ノ`*)
 


以上、今日は遼一のヒロインが素敵すぎる特集でした♪


次回は遼一が素敵すぎる特集をやろうかなぁ…

って、本日も自己満ブログにお付き合いただき、誠にありがとうございました\(^o^)/


すいません、昨日の記事にコメントしてくださった皆様、明日コメ返させてもらいますm(._.)m