今日はお正月に読んだ響のエピについて\(^o^)/


年始から言ってて、ずっとアップできたー☆




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でもその前に…


あぁぁぁぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!!


久々のシンデレラの番外編!!


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遼一さん、明けましておめでとうございます≧(´▽`)≦


あぁ、ずっと会いたかったー!!久しぶりに会えるの幸せだぁ♡


遼一が盛大に気になるんですが、仕事で疲れて完全に電池切れです笑!!


加賀劇団員としての仕事wも残ってるのに・・・もう瞼が・・・w


とりあえず、今日はお正月に下書きしてた感想のみUPします!


すいません、昨日の私のくだらない「呪文萌え」にコメントしてくださったみなさま・・・

3連休中に返信させてもらいますm(u_u)m






遼一の次に響が好きで、ガチな感想文ですw


私がとくにいいなぁと思ったところのみをピックアップして書いてます♡


個人的な見解ですので、苦手な方はバックしてください・・・




響のウェディング編の初夜の次の日の朝からお話が始まります。



夫婦となって初めて過ごす朝、足の冷たいヒロインを響は温めてくれます。


いつになく優しい響はこう言います。



「言っておくけどな、俺だってたまには優しくなるぞ。特に今朝は特別な朝だしな」



響のこういうセリフからも、ヒロインのこと、結婚のこと、初めての朝のこと・・・どんなことも1つ1つ大切にしてくれてるんだなぁってすごく伝わってくる!


それを思うとすっごく温かい気持ちになるよね(≧▽≦)




響√では前からずっと言ってるように、響とヒロインとの対等な「かけあい」がすごく好きで・・・



響に「特別な朝」だと言われて、赤面していると、



「どうせ赤くなるなら、もっとそそる顔してみろ」



「からかわないでください。響さんのエロピアノ弾き」



「エロねぇ。それってもしかして、昨夜のことを思い出して言ってるのか、○○のエッチ」





あれ・・・笑(@_@)??



「○○のエッチ」?



ん?デジャブ??



たしか、一昨日の記事で・・・


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「もう・・・皐月さんのエッチ・・・」


ってwww


あぁ、皐月さんがベッド壊したときだぁ(●´ω`●)ゞ





話はそれちゃったけど、


初夜の次の日の朝のこういうイチャイチャは、なんかくすぐったっくていいわ(*v.v)。




でも、私が響エピでもっとキュンキュンしたシーンがここからのお話↓


婚姻届けを書いてるとき、一生に一度のことだから緊張してるってヒロインが言ったら、


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「当たり前だ。お前がこれを書くのは、これが最初で最後だ」

って。


別れることを前提にして結婚する夫婦なんてどこにもいないし、当たり前のことなんだけど、元々素直じゃない響の口からさらっとこういうことを言ってもらえてすごく嬉しい!!




それで、そのあと、響も婚姻届けを記入するんだけど・・・





線の細い印象のある、響さんの字がわずかに乱れる。


丁寧に動くペン先が、かすかに震えていた。


どんなステージでも平然としている彼の、緊張で震えた字。


たった、それだけのことが、何だか私を勇気づけた。






ここの、描写がホントに素敵だった!!


遼一もそうなんだけど、響の手って私の中でも特別なもので。


だって、彼の手によって、彼の大切な音楽が生まれるんだから。


世界の椎名と呼ばれて、どんな世界の舞台でも堂々と立派にこなす彼の手が、婚姻届けを書くときに震えるって、本当にジーンとくる…


だってさぁ、プロポーズ編の始めは、結婚に意味を見いだせないって言ってたし、


紙切れのだけの約束だって思ってたんだよ!


そんな響が本気で結婚したいと思ってくれて、お母さんも説得してくれて、まさに、今、戸籍上も一緒になろうとしてる瞬間・・・


もう、ホントたまらなく胸がいっぱいになった(*゚ー゚*)




でも、婚姻届けを書いてて大切なことに気付く2人。


なんと、保証人のことをすっかり忘れていたという。


響は遼一と未来くんにだけは頼みたくなかったんだけど、この2人しか連絡がとれなくて渋々会いに行きます。


それで、保証人のことを頼んだら、案の定、かわいいヒロインのためだからいいとか、デートさせてくれたらいいとか、からかわれまくりますwww


(遼一、あのグドエンのときもそうだったけど、容赦ないw)


そしたら、ついに響が怒りますw


「俺だけからかうならともかく、こいつを巻き込むなよ!」


って。



この響の言葉に、遼一がしみじみと微笑みながら言うんだよね。


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「いや、感情を外に出せるようになったなと思って」


(いや、あなたもだいぶ変わりましたよ( ´艸`))


そしたら、未来君も、


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「わかるわかる。まぁからかい甲斐があるのは昔からだけどね~」



って。


遼一のときもあったけど、響のこと昔からずっと知ってる友達からのこういう言葉はすごく嬉しい!


ヒロインと出会って、本当に響は変わったってことを、仲間としてすごく微笑ましく思いながら見守ってくれてるんだもんね。


おもいっきりからかうけど( ̄▽+ ̄*)




割愛するけど、このあとは、ヒロインが結婚した実感がほしいからお互いの呼び名を変えようとか、2人が飼ってる剣山のお見合い相手を探そう・・・とかいう話だったんだけど、すっごくほっこりするお話でした♪



そして最後に、結婚した実感が欲しいのはわかるけど、力まなくていいって響きは言ってくれて。




「相変わらず失礼なやつ。この俺が結婚してやったのに、実感がないだと。このゼータク者」


「大体お前は勘違いをしてるぞ。大事なものは、だいたい目には見えないんだよ。今は実感なくても、きっとそのうち変わっていくよ」


「早く手に入れた物は、きっと早くになくなるもんだ。だから、それを手に入れるならゆっくりでいい」


「それにな、いずれ、その・・・嫌でも変化する時が来るだろ」


「だからそれまでは、今までどおりの関係をのんびり楽しんでもいいんじゃないのか」




ここのセリフ、全部めっちゃよかったわ!


すっごく感動した!

最初は響らしい言い方なんだけど、もうこれが今となっては愛情に満ち溢れた優しい言葉にしか聞こえない!


あとの「大事なものは目に見えない」とか、「ゆっくり大切なものを手に入れていこう」って、なんかリアルに私の心にすぅっと入ってきて、胸が温かくなった。


ホントに、人生色々あるけどそうだよなぁって。


自分のいろんなことと重ね合わせて読んだらより一層感動した(´∀`)


響のいう、いずれ変化するっていうのは、いつか子供ができたらって話で、このあと照れまくる響が可愛かった♡


そして最後に、




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「手のかかる、俺の最愛の妻だな」



って!!




はぁ、たまらん!!!


幸せのため息がでる・・・



実は私、響の本編だけ持ってなくてwww


昔、レポで読んだんだよね。


それで、今回、カルタのために改めて買って、今読み直してるんだけど・・・


ウェディングやエピなんかを読んだあとだけに、すべてが感慨深くて・・・


あぁ、響こんなんだったなぁと思うと同時に、響はヒロインと出会ってこんなにも変わったんだ・・・って思うことがたくさんあって。


この数年間で、ヒロインとの愛をじっくり育んだんだよね。


遼一も言ってたけど、自分の気持ちを素直にストレートに言うようになったよね・・・


ウェディング編で特に思ったけど、人前であれ、頭をぐしゃぐしゃしてくれたり、ひっついてくれたり。


昔では考えられなかったよなぁってしみじみ思う。



私の好きな遼一や皐月さんとはまたタイプは違うけど、心からヒロインを大切に想って愛してくれてるのが伝わってきて、すごく満たされた気持ちになりました♪


あぁ、やっぱりシンデレラは名作ぞろいだわ!!

本当に素敵なお話をどうもありがとうございました!!っていう感じです☆


あぁ、感無量!!




こんな自己満ブログを読んでくださったみなさん、どうもありがとうございました!



ちょっと、明日から一週間、忙殺されることが予想できるため、コメントのお返しができない可能性がありますのでコメント欄は閉じさせてもらいます。


(当分、いいね!逃げもお許しください・・・(*v.v)。)