☆眠らぬ街のシンデレラ
~廣瀬遼一 夢小説~
昨日、書かせてもらったとおり、年内最後に夢小説を投下逃げして終わりますw
前々からずっと書きたいと思っていたものの、なかなか書けずにいました。
が、しかし、ついに野望wを叶え、クリスマスにUPすることに成功!!
別館にてUPしていのですが、読んでくださった方々に背中を押してもらい、こちらにてUPさせてもらうことにしました☆
今更ながらのクリスマスストーリーですが、年内最後のお目汚しとしてお許しくださいm(u_u)m
また、あくまで私の遼一像ですので、苦手な方はバック、もしくは華麗にスルーしてくださいm(u_u)m
それでもいいよーという方、どうぞお付き合いください・・・
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NYの冬はとても寒い。
それもそのはず、もうすぐクリスマスなのだ。
今日は久々にみんながラウンジに集まり、子どものときのクリスマスについて盛り上がっていた。
千早
「ともさんはいつまでサンタのことを信じていたの?」
悠月
「お前のことだから、最近まで信じてたとか言うんじゃないの」
とも
「そんなことないですよ!さすがにそれはないですけど・・・」
ノエル
「けど・・・?」
とも
「小学四年生まで信じてました・・・」
未来
「ともちゃん、かわいいー☆」
悠月
「小四?お前、ホント天然記念物みたいなやつだよなぁ」
ノエル
「ショウヨン?」
遼一
「うちのヨメをいじめるな・・・と言いたいところだが、さすがにそれはビックリだわ」
皐月
「ともさんは、きっと子供のころから純粋だったんでしょうね・・・」
ノエル
「ショウヨン?」
千早
「小学四年生だよ、ノエル。10歳までってこと」
ノエル
「アンタすごい・・・」
とも
「う・・・そんなにみなさん驚くことですか」
悠月
「ってことは、サンタがいないって知ったとき、相当ショックだったんじゃないの?」
とも
「そりゃ、思ってたサンタさんがいないって知ったときはショックでしたが、でもサンタはいますから」
皐月
「その話、すごく興味がありますね」
遼一
「盛り上がってきてるところ悪いが、お前明日の朝早いんじゃなかったっけ?」
とも
「わぁ!もうこんな時間!」
遼一
「ということで、オレたちはおいとましますか」
未来
「もう!遼くんずるーい!!そうやっていつもともちゃんを独り占めするんだから」
遼一
「あのねぇ、独り占も何も、ともはオレのヨメでしょうが」
悠月
「ホント、いつもラブラブで面白くないよなぁ」
未来
「ホントに面白くないー!ほら、これもそうでしょ。それ、今年の遼くんからのプレゼントー?その右手の指輪」
ノエル
「ムーンストーン?」
とも
「そうなんです、これ私の誕生石なんですよ。安価だけど、シンプルで上品で可愛いから好きなんです。でも、これは、遼一さんにもらったんじゃなくて」
言い終える前に、悠月さんが私の言葉にかぶせる。
悠月
「遼一にもらったんじゃないのかよ!未来、ちょっとヤバいこと聞いっちゃたんじゃないのー?」
遼一
「ともさん、それは知らなかったな」
とも
「もー!遼一さんまでどうしてそんなこと言うんですか」
遼一
「ハハっ!そう怒りなさんなって。そういえば、お前、この季節になったらそれつけてるよな」
千早
「僕もこの指輪、前にも見たことあるよ」
とも
「そうなんです。これね、私がサンタさんからもらった宝物なんですよ」
ノエル
「サンタって遼一じゃなかったら元カレ?」
とも
「えっ?」
悠月
「なんでそうなるんだよ」
ノエル
「恋人はサンタクロースって。ユーミンが・・・」
遼一
「なんでその歌やユーミンを知ってるのか盛大に気になるところだが、話が尽きない感じだから帰るぞ」
遼一さんが私の手を取って立たせた。
未来
「もー!いいとこなのにー」
みんなのブーイングを聞きながら、私たちはラウンジを後にした。
お気づきでしょうが、ヒロインはともですw
マピコではおかしいのでwww
とも・・・は架空w?の人物ってことにしといてくださいw
2へつづきます。