こんばんは!

もう、仕事が休みに入ったことが嬉しくて仕方ないマピコです。


響のウェディング編、配信日に読んだんですが、あまりにも良すぎて

一気に読むのがもったいなく思い、グドエンドと、初夜をずっと読んでいなかったんですよ。


響ファンのお仲間さんに、今日読む!・・・と言って早2か月www


でも、やっと読みましたよーーーヾ(@°▽°@)ノ


ネタバレしてるので、まだの方はご注意を!!


そして、私の中でグッドエンドがあまりにも良すぎて、どうしても年内に書いておきたくて書いております♪




今回の、ウェディング編は「最愛の婚約者編」の時から予想されていたお義母さんとの対決が見ものだったわけだけど・・・


以前にも書いたけど、登場からお義母さんは強烈でwww


とにかく響ちゃんが可愛くて、ヒロインのことをいびりまくるし、言いたいこといいまくる!!


私がヒロインなら、あんなひどいこと言いまくられたら、結婚考え直すなぁ・・・


でもね、響が必死にヒロインのことを守ってくれるの。

そして、お母さんにも自分がヒロインをどれだけ大切に想ってくれてるか、ちゃんと伝えてくれるんだよね。


最後は絶縁宣言してまで・・・

だから、お義母さんの言葉に傷ついても、守ってもらってるっていう安心感が良かったし、この人なら一生ついていこう!って思えた( ´艸`)


男の人も板挟みで大変だと思うのよね、なんだかんだ言ったって、生み育ててくれたお母さんだもん。


どっちも大切に決まってる・・・それは分かるけど、女性の立場からすると、ちゃんと言葉で、態度で守ってほしいからね。


響が必死に守ってくれる姿から、ヒロインのことを心底愛してくれてるのが伝わってきて、ずっと温かい気持ちで読めた。

それで、守られてるだけじゃなくて、自分から歩み寄ろう、お義母さんに認めれてもらおうって頑張るヒロインが素敵!!


私、遼一√のヒロインの次に響√のヒロインが好き♡


お互いのことをちゃんと尊敬し合ってるし、認め合ってて・・・


そして何よりすっごくいい意味で対等なの!


だから響√はヒロインとのかけあいがすっごくいいんだよね。


響の意地悪も全部ヒロインへの愛に聞こえちゃうし♡

・・・て話はそれましたが、結局無事に結婚式を挙げられることになるんだけど・・・




ハピエンの挙式は、家族だけの厳かなもので、それはそれですっごく幸せだったの。


でも、私はグドエンの披露宴がめちゃくちゃ良かった!!


もうね、みんなにいじりまくられる姿に萌えまくったw


前置きが長くなりましたが、以下ネタばれです☆





披露宴で、入場するなり、


悠月

「駄目編集が美女に見えるな、よし、響ひっこめ・・・」


遼一

「なぁ、○○、映画みたいにオレが『ちょっと待った』ってやろうか。それで2人で会場から抜け出したら、楽しいと思わない?」




ゆづ!新郎に向かってひっこめってwww


あぁ、遼一ー!私を連れ去ってぇぇぇぇーーwww




遼一の問いに対して響は



「思わない」



ちょ・・・真顔だよ( ̄▽+ ̄*)・・・www





遼一

「なぁ、冗談きついぞ。オレは○○に行ってるんであって、お前に言ってるんじゃない」



って、遼一、最初から飛ばす飛ばす( ̄∀ ̄)www



それに対して響は




「そんなことは分かってる。というかいい加減だまってくれ」




笑顔が怖い・・・( ̄▽+ ̄*)・・・www




そしたら皐月さん


「騒がしくしてすみません。すぐに黙らせますから」



って、どこに言っても皐月さんは相変わらずお父さんだw


それで、このあとの遼一のスピーチがホントにひどくて笑えたw




「……新郎との付き合いは長くなりますが、新婦以上に合う恋人はいなかったと思います」



ちょっと、遼一!!


これ、披露宴のスピーチだよ、アウトだよねw



でも、まだまだ続きます。



遼一

「かく言う私も、日ごろから陰日向なく支える美しい新婦に心を奪われたもので・・・」



遼一、もう、ストップ!もうだめだってwww


アカン、私、お腹よじれそう(´∀`)w



それを聞いてる響の顔が・・・




「・・・」



あぁ、顔がだんだん怒ってきた!!




悪気はない、冗談だとなだめるヒロインに、




「悪気、あるんじゃないかという気がしてきたな……」



顔がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(((゜д゜;)))!!


でも、ごめん、おかしくて仕方ないんやけど、私www




でも、遼一はやめません。




遼一

「響くん、○○さん。これからも末永く幸せに。」


「そして出切ればたまに、美しく朗らかな新婦と、新郎友人である私達をデートさせてください」




それを聞いた響は・・・




一瞬固まり・・・(この時、再びヒロインがなだめるw)




「わかってるけど…もう無理」



「もうガマンならない!どいつもこいつも。俺が人前じゃ笑ってるのをいいことに!」



「何度も釘をさしてるが、○○は俺のものだ!」




そいういって、ヒロインを抱き上げます。



「こうやって自分で持ってないと、横から取られそうなんだ」




そう言って、会場の外にヒロインを連れ出します。




このときのスチルが最高にきれいし、かっこいい!!


あぁ、響ぃぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーー(≧▽≦)




残ったメンバーたちは・・・


トレヴァー

「ひゅう、響ったらやる~!」


未来

「新婦を披露宴で連れ出したのは、間男じゃなくて新郎本人でしたってオチ?」


遼一

「事実は小説より奇なりってやつか。また○○に間男はいないしな」


千早

「あーあ、散々煽るから……」


悠月

「良いんじゃないの、人生、ずーっと取り繕ってられるとも限らないしな」


ノエル

「でもこれは……いろいろさらで出し過ぎなんじゃ・・・・・」


皐月

「まぁ、何はともあれ。末永くお幸せにってことですね」





結局、外へ出たものの、披露宴に戻ろうというヒロイン。


それに納得するも、



「ただし、数名には怒りの鉄槌を落とす」



って言うんだけど、ヒロインの心の声は・・・



(あはは、華麗にスルーされそうだけど……それは黙っておこうかな)




ヒロイン、華麗にスルーって・・・そのとおりなんだけどw

あかん、いろんなことに萌えすぎて、どうしていいかわからんw


まず、メンバーのいじり(特に遼一)が最高だ。


こういうメンバーたちのやりとりが愛おしくてたまらん。


だから、シンデレラ好きなんよー(ノ´▽`)ノ

響の反応がいちいち面白いから、エスカレートしていく一方で、、、


で、それに耐えられなくなって披露宴抜け出すってwww


でも、それは響がそれほどヒロインが好きでたまらないってことなんだよね!


だって、響自身も言ってたけど、本編からは考えられないほどヒロインと出会って変わったと思うの。



それをメンバーたちも知ってるからいじるのにさぁwww


もう、大人2人組が止めないからーーーwww




抜け出した外で、2回キスをするんだけど、2回目のときに



「その時にした、青空の下の、二回目のキスがどんな風だったか?それは一生、私と響さんだけの秘密だ……」



でグドエンが終わるの。




この終わり方、すごく良かった!


何かね、途中、ホントに面白くて声出して笑っちゃったんだけど、最後抜け出しあと、おじいさんになっても・・・っていうような2人ならではの会話があって、この終わり方だったから・・・


あぁ、幸せだなぁー、響と結婚できてよかったなぁ・・・って心底思えて、ホント幸せて・・・


すっごくほっこりしたし、温かい気持ちになった。。。


あまりにも良くて、グドエン、2回読んだ!!


私、めっちゃ響好きやわぁって改めて思った・・・





あぁ、本当に幸せな響ウェディングをありがとうございます!!


ってことで、エピも年内に読みまーす♪