以前、未来くんに翻弄されてますー♡って記事で、内容を途中まで書いていましたが、無事にハピエンとれました♪
ご要望がありましたので、超ざっくりレポを書きまーすヾ(@°▽°@)ノ
プロローグは省略してます!
未来くん、本気でヒロインちゃんを落としてみようかなーと遼一を挑発します。
遼一は「ヒロインは自分以外の人のところに100%いかないから大丈夫」だと笑い飛ばします。
みんなに「嫉妬しないのか?」と聞かれても、感情を表に出さないタイプだから嫉妬しないと・・・
そこで、未来くん、本気でヒロインちゃんに近づくために、職場体験だと言って、ヒロインの会社に入ってきます。
記念パーティーで着る服をプレゼントしたり、遅くまで仕事に付き合ったり、ヒロインに大接近です。
仕事で遅くなったとき、ブレイクにと言って自動販売機に2人で行くんですよ。
それで、ヒロインがお金を入れようとしたら、後ろから手が伸びてきて、お金を入れてくれるんです。
振り返った瞬間、未来君の腕の中に体が収まっていることに気付くヒロイン。
首を傾けながらも、笑ってる未来くんが顔を近づけて
遼一さんはすぐに未来くんの手を払いのけます。
「焦ってるオレを見たいんでしょ?」って聞くんだけど、それだけのためにここまでしないという未来くん。
でも、未来くんは今日は諦めると言って帰っていきます。
遼一さんに
「怒ってるんですか?」
と聞くと、
「どこの世界に、婚約者が他の男に迫られて楽しい人間がいるんだよ」
と言ってくれましました。
そして、
「これは、お前が俺のモノって印だから。外さないように」
そう言ってヒロインの手を持ち上げて、薬指にキスを落としてくました。
それから何度か頬を撫でて、静かにキスをくれました♡
でも実は今回のシナリオの当て馬はもう1人いてですね・・・
なんと陣内編集長で。
ヒロインが仕事帰りにたまには飲みに行こうと陣内さんに誘われて居酒屋へ行きます。
2人で飲んでるときに、遼一さんから今仕事帰りだから迎えに行こうかいう電話がかかってきます。
陣内さんと飲んでるというと、俺も行くといってすっとんできました。
陣内さんは特に、ヒロインを落とそうという感じはないのですが、ちょっとモヤモヤしてる感じの遼一さん。
後日、陣内さんは熱を出して会社をお休みします。
仕事の書類で届けてほしいものがあると言われたので、ヒロインは陣内さんのおうちへ。
そこで、おかゆを作ったり、明日の朝のごはんまで作り置きするというヒロイン。
そこまでする?って感じもあるのですが、陣内さんはうれしそうです。
そして、ヒロインがご飯を作り終えたころ、寝ていた陣内さんが起きてきます。
しかし、まだ完全に治っていない陣内さんはふらついて、それを支えようとしたヒロインに覆いかぶさる形になってしまいます。
そこへ、未来くんと遼一さんが登場。
2人を見た未来くんは、遅かったかと言いますが、それを聞いた遼一さんは
「遅くない。変なこと言わないように」
と言って、私を勢いよく抱き起こして抱きしめてくれます。
そして、陣内さんでも許さない、コイツは俺の女なんで、手を出さないでくださいと言って連れ出します。
手を引かれて車に乗り込んだものの、遼一さんは怒っているのか、誤解したままなのか黙ったまま。
ヒロインも話しかけにくくて、黙ってしまいます。
そして家に着いて、ヒロインが車から降りると言ったとき、
「○○」
振り返る前に腕を強く惹かれ、振り向かされます。
そしてそのまま、遼一さんがヒロインを抱きしめるように手を乱暴につきました。
思わずぎゅっと目を閉じた時、静かに遼一さんは言いました。
「……陣内さんとは、本当に何もなかったんだよな?否定しろよ……」
それは聞いたことがないほど弱々しい声で、ヒロインは必死にうなずいて否定します。
そして不安を掻き消そうとしてるようなキスをされますが、何度も繰り返しているうちにいつもの優しさを取り戻していきました。
こんなに冷静さを失ったのは初めてだという遼一さん。
未来くんは半分以上、自分の反応を見るためにやってるけれど、陣内さんは万が一があると言います。
ヒロインが浮気しないことも、心変わりしないことも分かってるけれど、相手はそうとは限らないと。
そして、家に着いて、遼一さんが作ってくれた肉じゃがを美味しくいただくことに。
初めて作ってくれたのを喜ぶヒロインに、お前には負けると言ってくれる遼一さん。
遼一さんは今回の勝負は未来くんにじゃなく、陣内さんに完全に負けたと言います。
しかも、結局、一番未来が見たかった顔を見せるハメになったと。
何があっても動じない自信はあったけど、ヒロインのことになるとダメみたいだと素直に言いながら、ヒロインを抱き上げて寝室へ連れていきます。
そしてベッドに押し倒すと、左手の指輪にキスを落として、
「・・・・・・これだけじゃ、足りなかったみたいだな」
「俺のモノって印」
と言って、胸元に唇をつけると、強く吸い付きます。
見ると、胸元には、くっきりキスマークがついていて・・・
見えるところはダメだというと、
「わざとやってんの。これなら、未来にも外せないだろ?」
「指輪だけじゃ足りないみたいだからな。他の男が手を出せないように、身体中につけてやるよ」
そのまま遼一さんの唇は下へ下へと下りていき、ヒロインは甘い痺れを感じながらゆっくりと目を閉じました――
ソーシャル、私の中で久々のヒットですо(ж>▽<)y ☆
ヒロインの行動にモヤモヤしたり、色々思うこともあるんだけど、ホントに前回のアラビアンナイトがショックすぎたのでw、大満足です♪
お仲間さんにも私言ってたんだけど、いつもソーシャルのシナって、ヒロインが辛い思いすること多いんで、遼一さんがひやひやしたり、焦ったりする姿が見れて良かった( ´艸`)
あれ?私が一番意地悪笑??
他のキャラの内容は素敵ブロガーさんのブログで拝見させてもらったんだけど、今回はどれも面白くて!
これだから、ソーシャルやめられないんだよねーw
お付き合い、ありがとうございました☆