こんばんはー!

やっと、やっと週末です♪

金曜の夜が一番好きなマッピーです♡


今日は、響さんの「プロポーズ大作戦について」


何度も言いますが、響さんの「プロポーズ編」は何度読み返したか分からない・・・

もうね、染子さんとのことでヒロインとすれ違っちゃったろころは、胸が苦しくて苦しくて・・・



ということでざっくりあらすじ&感想スタートです!

盛大にネタバレ(プロポーズ編、プロポーズ大作戦)してます!

他の人と感じ方が違うかもしれません。

大好きなキャラゆえ、本気で書いた、あらすじ付き記事なので久々に長いですw

それでもいいよーという方はお付き合いください♪




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「紙切れ一枚であいつを縛るのに何の意味があるんだ」


「そんなものなくても、心がつながってることが大事じゃないのか」


初っ端から、響の結婚観が・・・


幼いころ憧れてた染子さんとのことがあったから、どうも結婚に関しては前向きじゃない響。


この結婚観、正直に話してくれるけど、ヒロインは少し戸惑うんだよね・・・



仕事で知り合った染子さんが響の昔憧れていた女性だったなんて、つゆしらずのヒロインは、染子さんに誘われた社交界に響を誘います。



でも、その社交界で染子さんと再会する響。


(昔、好意を持っていただけで、今はヒロインが好きだってわかってても、これは読んでてキツかった!)



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「なんでここに、染子がいるんだ・・・!?」


永遠にも思えた数秒の間、オレは無理やり笑顔を作った。




出ました!過去問!!

いくら染子さんは過去に響が憧れただけでも、響にとって気持ちの消化がしきれていない相手が目の前に!!

しかも、この染子さんのことがあって、結婚に対して前向きになれないわけで・・・

(まだヒロインはこのことは知らないけど)


実際、このときの動揺をヒロインは見逃さないんだよね。

そりゃそうだよ・・・大好きな人が違う女性を見て動揺してたら、すごいショックだよ。


しかも、この後の響、動揺を悟られないようにするために、トイレに行くの。

これ、ヒロインたまたなかっただろうな。


でもこの時の響の気持ちは



「顔を洗って少しスッキリした。まずは染子の事、ちゃんとケリをつけよう。」


「どうして返事をくれなかったのか、何も言わずに消えたのか、それを確認しないと」


「○○と、きちんと向き合っていくためにもな」



ってことで、過去の恨みつらみを染子に伝えようとしただけで、今はちゃんとヒロインが大好きだし真剣に向き合って生きていきたいって思ってるんだよね。



それで、染子と会う約束(家で会おうって誘われるけど、ヒロインを傷つけたくないからって外で会うんだよね)をして会いに行くんだけど、運悪く、その現場をヒロインに見られて・・・


もちろんヒロインはおもいっきり誤解して店を飛び出します。

響は追いかけて状況を説明し、必死にヒロインの心をつなぎとめようとします。

そこで思い付きでプロポーズをするのですが、ヒロインは断り、泣きながら去っていきます。


ヒロインを必死に探すもなかなか見けれられず焦った響は、カジノで聞き込みをします。



(私、ここで、トレヴァーに惚れてしまいましたよ。ホントに、かっこよかった!!)



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「あのお気楽娘を、あんな泣かせ方する男には教えたくない」
 

でも、


「○○を失うぐらいなら、淡い初恋の清算なんてどうでもうよかったのに」



と思う響の必死さが伝わって、


「仕方ない、お姫様はスタート地点に戻った、とだけ言っておくわ」


と、さりげなく、ヒロインの居場所を教えてくれるトレヴァー!!


(トレヴァー、ホントにグッジョブ!!ホントにかっこよすぎる!!)   




そして、ついに居場所を突き止めて自分の素直な思いを伝えて仲直りをします。


その日の夜、昔突然染子さんがいなくなったことがショックだったことを伝えたうえで

 

「でも、結局、俺は染子を探さなかったんだ。探さずにいれたんだ。でも昨日は違った。お前がいなくなった昨日は、違ったよ」


「だからさ、たぶん、染子への気持ちと○○への気持ちは種類が違う。俺が好きなのはお前だ。」



といってくれます。


これ、特捜の野村さんが栞さんのことでヒロインへ言ってくれたセリフと全く一緒なんだよね。


(このセリフで、安心できるし、今までの辛かった思いがすべてきれいに流れていくよね。)


そして、響は


「お前の『最後の男』になりたい」


と心の中で誓ってくれるんです。




後日指輪を買いに行く響。


「今度はあんな悲しい顔で断らせたりしないって」


覚悟とともに。



でも、この指輪選ぶシーンがとても可愛くて♡



「自慢じゃないが、俺は女の喜ぶ物を自然と喜べるタチじゃない」


「ああくそ、これが皐月さんあたりだったら、もっとそつなくこなすんだろうな」


「癪だが、誰か一人ぐらい連れてきてアドバイスを・・・いやダメだ。絶対面白がられる・・・!!」




(もうだめー!!!響が愛おしすぎてたまらんよ!!


遼一のときは確か、買いに行くところをノエルに見られて、すごく気を使われてるのを恥ずかしがってたよね。

こういうとき、VIPメンバーを意識するのが面白くて仕方ない!)



この後、店員さんに探してる指輪の雰囲気を聞かれてるのに、ヒロインの雰囲気をまじめに答える響がいかに真剣でヒロインを愛しているかっているのがわかって嬉しかった。




後日、響のドイツ公演の演奏についていくことになったヒロイン。

自分のことのように緊張しているんだけど、実は響の方が緊張していて・・・

実は響はこの公演のラストでヒロインにプロポーズをするつもりなんだよね。



「待ってろよ。今度こそオレは、お前に最高の笑顔で『イエス』って言わせてみる」



この響きの心の声に鳥肌立ちました。

実際、このプロポーズがホントによかっただけに、響は公演前にこんなふうに思ってくれてたんだなぁと思うと涙が出そうになりましたよ・・・







プロポーズするまでのいきさつを響から聞いたヒロインは、もう一回言えだの、言ってくれないとひどいプロポーズをされただの言いふらすとのこと・・・


響√のヒロインはこういうところがすごいwww

響にいつも雰囲気を壊す天才って言われる意味が分かる・・・


ドイツ公演の最後に響が弾いてくれた曲が「ジュ・ドゥ・ヴ」という曲なんだけど、その日、そのタイトルの意味を教えてくれなかった響にもう一度意味を聞きます。



今回のプロポーズ大作戦、私が一番好きな場面はやっぱりラストの場面です。以下抜き出しです




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「お前が、欲しい・・・・・・」




泣き笑いの私の目元に、響さんがキスをする。


涙を唇をぬぐいとるあたり、響さんは自分で思ってるより、ずっと女性の扱いがうまい。


ヒロイン「私、響さんに言いたいことがあるんですけど」


響「なんだ?」


ヒロイン「あのね、私も・・・・・・」












「あなたが、響さんが欲しい。」





あぁぁぁぁぁぁぁー!!


胸がキュンキュンする!!!


さっきも言ったけど、響√のヒロインは雰囲気壊すの天才なんですよ笑。


なのに、なに、こたね最後のセリフ!


私、このヒロインのセリフに萌えたし、落ちた笑(ノ´▽`)ノ


なんか、この2人いいよね。 


ホントに対等に何でも言い合えて、お互いをすごく大切に思い合ってるこの関係が好きです♡


今からウェディング楽しみで仕方ない(〃∇〃)


でも、実は響のご両親に認められてないんだよね・・・


あぁなんか今からそわそわする・・・


来月は「椎名」姓になれると思ったら、来週からの仕事も頑張れそうw


ちなみに響さんの顔で私が一番好きなのは

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このイラっとした顔♡

響、ホントにかっこいい(≧∇≦)

さすが、私の遼一と大和に次ぐ好きな人♡♡♡


長い記事を最後まで付き合ってくださって本当にありがとうござました!