※遼一さんが大好きな私の自己満感想です♪めちゃめちゃ長いです!
※完全レポではありません。好きなところだけざっくり書いて端折ってます。
※長いシリーズなのでスルーしてもらってOKですので!
※私の感じ方がほかの方と違うかもしれません。それでもいいよーという方、どうぞお付き合いください。
西川先生との対談の日の夜。家に帰ると、いつになく悩んでる様子の遼一さん。
どうやら、結婚式をする予定の式場の親会社が倒産したらしい。
悩んでいても仕方がないので、奇跡を信じて前向きにいこうと話していてふと気づく。
以前、川北さんが式を中止するように言っていたことを。
銀座文筆社が仕組んでいる可能性があると思った2人は、銀座文筆社をよく知る人物に探りを入れることに。
すると、遼一さんと同じように式を壊されて人生もめちゃくちゃにされてしまった人がやはりいて・・・
ヒロインは自分の出版社で偽ネタがリークされることになっているのを止めてみることになり、遼一さんは出版さの社長さんに直談判に行くことに。
「オレの面倒に巻き込んで悪い」と謝る遼一さん。もう遼一さん一人の問題じゃなくて、私たち二人の問題だというヒロイン。
それを聞いて「お前がいれば、どんなことが起こっても怖くない」と言って口づけをくれて・・・そのままソファに組み敷かれたのだった。
翌日、2件の取材を終えて会社に戻ろうとすると、西川先生と遭遇。そしてお茶を誘われる。
「〇〇さんが、廣瀬先生の婚約者だと聞いたわ。」と切り出し、私たちの過去を知っているかと聞く西川先生。
どうやら遼一さんは過去に、結婚なんて意味が無いと言っていたようで、2人が結婚することが信じられない様子。
「ね、〇〇さん。彼ってキスが上手いと思わない?」
「人間に対しては興味がないくせに、キスはすごく上手なの。ああいうのって、普通の御嬢さんに刺激的に映るんでしょうね」
当時の遼一の言葉はうそだらけで、自分のことも客観的ににしか見れてなかったという西川先生。
けれど新作を読んで、遼一が変わったという。
作家は不幸であればあるほどいい作品がかけるのにと。
自分のことだけなたらまだしも、遼一さんの不幸を願うような言い方が本当に嫌だと思うヒロイン。
西川先生はまだ遼一さんのことが好きなのかというと、ひどい捨てられ方をした男を今でも好きな訳ないという。
一度ヒットしただけでベストセラー作家だと言われる遼一が気に入らないらしい。自分のいるこの場所は売れない頃から本を売るためならなんでもやって手に入れた場所なのだからと。
純文学を愛する者たちの聖域に入ってきてほしくないと。
この後、ヒロインは何も知らないくせに勝手なことを言わないでほしいと反撃にでます。
そして、遼一に実力があるというなら、これに応募するようにといってチラシを見せてきた。
それは「直田賞」という純文学の最高峰の賞で、これで頂点に立てたら認めるという。
これで賞をとれなかったり、参加しなかったら、負け犬だといって、カフェを出て行ってしまった。
そのあと、もやもやしたまま出版社に戻り、偽記事の取り下げを願うと、聞き入れてもらえることになった。
遼一さんの社長に直談判したらしく、これ以上は余計なことはしないということになったのだった。
仕事のあと、遼一さんと指輪を見に行くことになったが、西川先生のことを言い出せずにいると、悩んでいることがすぐにばれてしまう。
式場は遼一さんがとっておきのところを見つけたから安心しなさいというが、これだけが悩みではないこと、今日西川先生に会ったこと、直田賞のことなどを感情的にならないように話す。
西川先生も審査員に入っているが、応募してみるという遼一さん。西川先生のためじゃなくて自分のためにと。
結局、新作が内容で売れているのかが心配だった遼一さん。そんな遼一をヒロインはやさしく抱きしめた。
そしてジュエリーショップで、店員さんに、創業者が奥さんに送ったのと同じ指輪を勧められる。
その奥さんは、陰ながら夫を支えたそうで、それを聞いた遼一さんが、オレのことも支えてくれるのかと聞く。
そのつもりだというと、「ほー」と言ながら、私にぴったりとくっついて、もたれかかってきた。
重いと抗議すると、「愛って思いのよ」とからかう遼一さん。そして、そのままその指輪を購入した。
数日後、仕事に行くと、陣内さんから3週間のハワイ出張を頼まれることに。
彼の仕事を一番そばで支えたかったのに申し訳ないというと、今夜は奉仕するように言われる。
横抱きにされて、寝室のベッドへおろされたが、彼の瞳に、寂しさを感じさせる静かな光が宿っているように見えた。
今までずっと一緒だったから離れることが寂しいという本音を伝え、精一杯彼に奉仕することにしたのだった。
あぁぁぁぁー久しぶりの遼一さん感想です( ´ ▽ ` )ノ
そして案の定、長くなりましたw
もうね、西川先生いやだ、、、、胸がつぶれそうになった。
そりゃ、西川先生の気持ちわかるよ。だって、すごい捨てられ方したんだよね?
遼一の過去の話によれば、たしかヤルだけが目的みたいな感じじゃなかったっけ?
でも、西川先生は本気で遼一のことが好きだった・・・
だからこそ、こんなに丸くなって、幸せそうになって、順風満帆な遼一を見てショックだったんだと思う。
何より、遼一を自分はどうやっても変えらなかったのにヒロインと出会って変わったことに傷ついたんだろうね。
仕事も、きっと枕営業やら色々やってここまでのぼりつめてきてさ…かたや幸せな遼一を見ると、意地悪を言わずにはいれなかったんだろうな。
自分が同じ立場だったらって考えたら西川先生の気持ちもわからないわけじゃない。
でも、人としてキスの話はダメやわ。いくら過去の話でも想像しちゃうし、こういうのは絶対に聞きたくない!!
でも、こういうとこなんやと思うんよ。自分が本当に幸せになれるかどうかって。
それにしても今回も遼一の繊細な部分がたくさん見え隠れしたなぁ…
あぁ熱くなりましたー笑!
これから幸せに向けてまっしぐらー!