完全レポではありません。いわゆる感想文ですw


自分の好きな要所要所をピックアップしざっくり書いてるだけですが、ネタバレしてますので、まだ読まれてない方はバックしてください。


また、私の個人的な感想なので、ほかの方と感じ方が違うかもしれません。


ちょっと(いや、だいぶ)遼一愛が強いですw


れでもいいよーという方はお付き合いください

 

 

 

家に帰って「ただいま」を言ったら書斎から顔を出して「おかえり」を言ってくれて・・・

こんな些細なことが幸せだなぁと感じる


ここのところ、楽しそうな遼一さんを見てたら、私も幸せな気持ちになる。


というのも、遼一さんは、両家の顔合わせの時に「オレは、もう一度純文学に挑戦しようと思う」言ってくれたのだ。


それから1か月、彼のもとへ、純文学の短編集の原稿依頼がやってきて・・・


まさか純文学に戻りたいと話していた矢先、依頼が舞い込むとは思わなかったのだとか。


今回は、自分にとって特別な『岐路』だという遼一さん。


こんな遼一さんを支えたいし、こんな大切な時に一緒にいれることが幸せだと思う。


遼一さんが、自分のことはともかく、まずは結婚式の式場を押さえないと・・・というので話題は結婚式の話に。


ドレスはどうするか、結婚式はしたいがよく知らない招待客を人面倒集めて何かするのが面倒だとか話すこと1時間 


2人にメールが届く。

差出人は里香子さんと雄大くん。2人に「結香」という子供が生またという報告メール。




「結婚したら、こんなふうに・・・・・・家族が増えたらいいですね」


「まぁ……コウノトリが子どもを運んできてくれたらな


……ふふっ、そうですね。もし運んできてくれたら、どうしますか?」 





子どもがどの職業を選ぶかは自由だが、作家はやめるように言うのだそう。

それから…




「春は、家族で花見をして・・・夏は流しそうめんだな。あとプールか?ラジオ体操もいいな、オレはやらないが」


「で、秋は紅葉狩りだな。冬は・・・○○、何がしたい?」




雪だるまづくりとをやりたいというと、ラジオ体操もそうだけど、オレは見てるだけだという遼一さん。


一緒に作ったらいいのにというと、




「・・・ま、子どもにせがまれたら、作るかもしれないけどな」




と私に聞こえない声でぼそっと遼一さんは言ってくれた。


こんなふうに幸せなることってあるのか、なんだか夢みたいだと私が言うと、




オレは、ちょっと怖いわ。 いや・・・幸せなことが続きすぎると、人間怖くなるもんだよな」




「もっと幸せになれますよ!だから覚悟しててください。これから、嫌っていうくらい幸せにしますから」




「・・・そりゃ、楽しみだねぇ」

 

 






 第1話で私が倒れるんじゃないかと、心配していただいたみたいですが、倒れる寸前でしたw


本当はこのあとに、めっちゃ素敵なラブシーンと朝のシーンがあって、ここで私は召されてされてしまったんやけど、(遼一クォリティーはさすがだった!)


私が今回書きたかったのはそこじゃなくてw


「最愛の婚約者編」で自分が一番やりたい純文学に挑戦したいと言ってくれたことを今回引き継がれた形でスタートしてくれて嬉しかった。


遼一シナは、作家として遼一が変化していく様子が毎回描かれてるのが面白い!


いつも、その転機を作ってるのはヒロインちゃんなんだけど、遼一さんの一番のファンとして支えていきたいと思うヒロインが素敵すぎる


でも、私が一番うれしかったのは、遼一が子供との未来図をしっかり考えてくれてるところ。


昨日、久々に本編読み直したんだけど、他人の結婚式を見て、冬の時代突入だぁーって言ってた人とは思えないよ。


しかもちゃーんと、四季それぞれの過ごし方までさぁ。


ラジオ体操も雪だるまづくりも俺はやらない・・・って言いながら、ヒロインちゃんや子供にせがまれたら「ハイハイ」って言いながら、絶対やってくれるんだよ。しかも嬉しそうに


これは私の主観だけど、遼一は、もともと子供が大好きだーってタイプじゃないと思うの。


でも、大好きなヒロインちゃんとの子供だって思うとワクワクしちゃうんだろうね。


無人島の番外編とかでも、将来子供ができたら・・・って話をしてくれてたけど、あの時より、ずっとずっと現実味を帯びた話として2人で語り合えてることに幸せを感じるよ…。゚(T^T)゚。


そして、今が幸せすぎて恐いって素直に口にする遼一さんが愛おしくてたまらない。


昨年のクリスマスの番外編でも同じようなことを言ってたけど、


そんな遼一さんに対して、「私が幸せにする!」って言うヒロインちゃんが素敵すぎる!!


でも実はヒロインはちゃんは、付き合い始めたときから、私が冬のこたつになって遼一さんを温めるーって言ってたように、


他人には絶対見せない遼一さんの繊細な部分をずっと支えてきたんだよね。


そんなヒロインちゃんだからこそ、遼一さんもぞっこんなんだろうなぁ



 

って、第1話分書くのに、めっちゃ時間かかりすぎやしw


最初だし、シナリオの筋がわかるようにと思って書いたら長くなった!


っていうか、いまさらだけど、ざっくりレポをヒロイン目線で書いてみたけど、これっておかしくない??

 


いやぁー今回は昔を振り返りながら読めて、感慨深かった。


次からはもっと飛ばしながら行くけど、これ、何回シリーズになるかなw?


多分、読んでくれてる方も、次回ぐらいで飽きてこられると思いますw


あぁ、まだやってんのー?って感じで放置してもらって全然構わないんで気にしないでくださいねwww


遼一スキーとして、感じた思いを残したいだけの、ほんとに自己満ブログなので、のんびり愛を叫んでいきまーす^^




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momochiさんが、遼一スキーの私に作って下さいました♡♡♡
キャー(≧∇≦)これ、めっちゃ素敵!!

momochiさん、ありがとうございました\(^o^)/