遼一さんの「プロポーズ大作戦」、レポは諦めたので感想です。
※すいません、めちゃくちゃ長いです。そしてかなりネタバレしてます。
※遼一さんが大好きすぎて、本気の感想ですw また、全て私の個人的な意見なので、実際に読まれた方と感じ方が違って嫌だなぁと思われらごめんなさい。
それでもいいよーという方、どうぞお付き合いください(≧∇≦)
先日のブログで4話の彼目線があったら…って書いたところがガッツリあって嬉しかった!
今回は、ボリュームもすごかったー( ´ ▽ ` )ノプロポーズ編の要点をしっかり押さえたうえで、知りたかった遼一の気持ちがほとんど知ることができた。
いやぁ、やっぱり遼一は同棲を始めた日からヒロインちゃんとの何気ない日常に、浮かれてるって言ってくれてすごく嬉しかったよ(≧∇≦)
「こんなたわいもないことが、こんなに幸せに思えるなんて、思いもしなかった」
とか、
「うれしすぎて、どっかで、自分には分不相応に思えるんだよな」
こういうの、遼一は普段は絶対口にはしないだけに、心が温かくなった。
特に、後者のセリフは遼一らしいなぁと。分不相応って、表現がさぁ…
でね、私が一番知りたかった、プロポー ズ編の4話での遼一の気持ち・・・
遼一が結婚を真剣に意識し始めてるのに(前々から考えてくれてはいたけど)、ヒロインちゃんに伝わってないかもって思うところ、
「どうも○○の方こそ、結婚を考えてるように思えないんだが・・・もしかしてオレの方が先走ってないか?」
この部分、たまらんね!絶対王者、遼一にここまで思わせるヒロインがうらやましい!!
って、○○の部分は私の名前を入れてるから、ホント、にやけまくったよwww
でさぁ、ヒロインちゃんの気持ちを探るためにかまをかけるんだけど、案の定、全然伝わんなくて、ストレートに伝えることを決意するんだよね。
キザっぽくないのは嫌だからって、あっさり言っちゃうあたりが遼一らしい!!
でも、結局は一生心に残るような演出で、最後に指輪くれるあたりも、にくいよねw
ヒロインちゃんにプロポーズしたあと、
「こんなこと、一生言わないだろうと思ってたんだがねぇ・・・・・」
っていう描写があるんだけど、遼一は、生い立ちや、お父さんの影響で、「結婚は人生の墓場だ」って本気で思ってた人だけに、ここでも、胸がギューってなった・・・
そのあとさぁ、指輪を買いにいくところをまさかのノエルに見られてさぁ・・・照れる遼一が可愛いのw
(GREEで取り合った中だけに、一瞬、ドキッとしたよw)
ノエルは、遼一の気持ちを察して、
「オレ、見てないから」
・・・ってかわいすぎるでしょwww
それに対して遼一も、
「ものすごく、ノエルに気を遣われている・・・」
ってこれ、かなりうけたw
ここでも遼一は、自分に似合わないことしてるって、自虐的なこと言うんだけど、
「昔の遼一には似合わないけど・・・今は、意外と似合っててる」
って言ってくれてさぁ。
昔から、遼一のことをよく知ってる仲間からのこの発言は、なんかすごく嬉しかった!!
遼一がヒロインちゃんと出会って変わったことを、ちゃんと分かってくれてるんだよねー♡
もう、書きたいことが山のようにあるんだけど、キリがないから本題へ!
(はい、今から本題ですw)
遼一が最後にプレゼントしてくれた「眠らぬ街のシンデレラ」の本のタイトルに込められた意味を聞いて、もう泣けたよ!!
遼一いわく、
「シンデレラは、可哀想なシンデレラが幸せを掴む作品かもしれない。でも、オレにとっては本当の恋を知らなかった王子の、物語なのだ」
ここ読んだとき、マジで鳥肌たった(´□`。) そして泣けた…
まさかそんな思いが込められてたとは!!!!!
そりゃ、ヒロインちゃん、こんなエピソード聞いたら泣くよーーーーーーーーーー(つД`)ノ
ちなみに、ヒロインちゃんの解釈も最後に紹介されてて、
「シンデレラは、可哀想なシンデレラが王子様から見初められ、幸せを掴んだ作品かしれない。でも、私にとっては、時間をかけて愛情がどんどん深まっていって・・・。・・・不器用ながら、ふたりで幸せを掴んだ、恋の物語だ・・・」
これ見て、また泣けたわ…
いつだったか、遼一がヒロインちゃんに、作者の手を離れた瞬間から作品は読む人が自由に解釈していいって言ってたのを思い出してさぁ。。。このヒロインちゃんの解釈、素敵すぎる!
本当にこの2人、思い合ってて愛し合ってるんだね。
ってか、話が素敵すぎるんやけどぉぉぉぉぉ(〃∇〃)
ただ…これ読んで、二人の愛の物語が完結してしまった気がちょっとするのは私だけ???
ハネムーン以降、話が続くのかホントに心配になってきた(/ _ ; )
ボルさん、マジで頼む!頑張って続けてほしい!!今後の2人も見ていきたい!!
いやー本当にね、幸せすぎて、どうしていいかわからんのよw
遼一も幸せすぎて、声が震えるところとかあったんだよぉぉ(/ _ ; )
プロポーズのエピソードを遼一から聞いてヒロインちゃんが泣いたあとのラストシーンがまたよかったの。
「ただ…愛しいなって思って……大好きです。遼一さん……」
遼一「……奇遇だな。オレもだ。」
ここで、何度目か分からないキュン死にをしたのは言うまでもありませんw
もうね、遼一より愛おしいキャラには絶対出会えないわw
次のウェディング編、ハンカチ用意して、一気に正座して読むしかないねw
・・・って気づけば、めっちゃ長い感想になりました。
拙い文章なのに、ひくぐらい本気の感想なのに、ここまでお付き合いしてくださった方、本当に感謝です。ありがとうござました!
遼一さん、嫁入りの準備はバッチリできましたから!!