天王寺さんの感想②を書くつもりだったんだけど、私の最愛の遼一の番外編が出たので先にそちらを書きます♪
ネタバレしてます!
久々の番外編!と思いきや、これ、月額で昔やってたものだよね。
私、月額はやってないんです。
でも、遼一不足で個別配信されてないものは全部、レポで読ませてもらってたから、話は知ってたんだけど、この月のお話、すっごく好き!!
私が遼一を好きな理由はたくさんあるんだけど、この「月」ってキーワードは大きいかも!
遼一の続編などでもあったように、遼一は「月」にまつわるエピソードが多いんだよね。
私の本名の中に「月」が入ってて、物心ついたときから月が大好きな私にとってはたまんない♪
物語は、遼一とシーツの中で一緒にいるとき、カーテンの隙間から見える三日月を見たヒロインちゃんが
「・・・遼一さん、綺麗な月が見えますよ」
と言うところから始まるの。
会話の中で遼一が夏目漱石が 「I love you」 は 「月が綺麗ですね」 と訳しておきなさい」 と言ったという雑学を話してくれて・・・
私、この話が本当かどうかは知らないんだけど、遼一さんは結構いろいろな雑学を話してくれるのがすごく好き!
たんに、物知りな人を尊敬するっていうだけじゃなくて、私自身が、大学で国文科(かじった程度だけど)だったので、遼一√で源氏物語や万葉集の和歌の話など古典にまつわる話をしてくれるのが嬉しくてo(^-^)o
で、その遼一の雑学を受けてヒロインちゃんが、
「遼一さんを愛してるから、さっきの言葉が出てきたわけで・・・」
って返すんだけど、遼一√のヒロインちゃんもホントに素敵!
遼一も粋なんだけど、その遼一に似つかわくて、心からお似合いだなぁって思う!
その言葉をうけて、遼一が、
「恋は空腹で生き、満腹により死に至る・・・」
(空腹を保つよう、あらゆる努力をせねばならない、つまり、お前への意地悪は欠かせない)
っていつものような意地悪な返しをすると、これまたいつものように怒るヒロインちゃん。
でも、その後が素敵なの(´∀`)
「・・・そうだ、○○」
「なんですか?」
「愛してるよ」
・・・って、もーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!
なんで、あなたはそんなにかっこいいんですか???
どうしてそんなタイミングで、ストレートに気持ちを伝えてくれるんですかーーーーーーー!!!
泣いてしまそうです(TωT)
その言葉を聞いて、こんなのずるいと、拍子抜けしてしまうヒロインちゃん。
そんなヒロインちゃんを見て、
「お前にだけいい格好させられるかよ」
「え?」
「なんでもない」
はぁ、もう、ため息しかでないんですけどぉぉぉぉ。
遼一は遼一で、いつもヒロインちゃんの意表を突いた発言にやられてるんだよね。
ヒロインは無自覚だけど。
そんな二人が本当に愛おしくてたまらないわ。
以前、ある方が、遼一は唯一無二の存在で、特別なんでしょうねというようなことを言ってくださったんですが、
最近、色々な恋を始めて、結構はまったりしてるけど、遼一は、特別な存在なんだなぁってしみじみ思う。
もうね、さっきも書いたけど、愛おしすぎて、ため息がでる笑:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
で、ここからは私の実体験で申し訳ないんだけど、
この話を、だいぶ前にレポで読ませてもらった直後に、たまたま満月だったの。
今年の2~3月だったかなぁ。
私の後ろを近所の中学生の男子4人ぐらいが歩いてて、そのうちの一人が、
「おっ!満月やん!めっちゃきれい!」って大きな声で言って感動し始めて。
でも、ほかの子はまさかの反応なしだったんだけど、その男の子が独り言のように
「ほんまにきれいわー!」ってしみじみ言ってて、私が感動した!
なんかね、自然物を見て、素直にきれいだとか、いいなって感じられるって素敵なことだなぁって思う。
まして、中学生の男子って思春期なのにそういうことが自然と口から出た男の子の感性は素晴らしいなぁと思って。
それからちょっとして、私が6時ごろ保育園に娘っちを迎えに行ったとき、すれ違った親子にまた感動させられて・・・
お母さんが4、5歳?の男の子に
「今日は、おぼろ月やわ・・・」って言ったの。
そしたら、男の子が
「おぼろ月ってなーにー?」って聞いて、
「おぼろ月っていうのはね・・・」と説明し始めたお母さん。
すれ違っただけだから、そのあとは分からないんだけど、4・5歳の子に「おぼろ月」について話すお母さんって素敵だなぁと思って。
さっき書いた中学生は、こういうお母さんに育てられたのかなぁと。。。
で、ゆくゆくは遼一みたいになるのかなぁーーーwww
というのは冗談だけど、自分の娘にもそいう感性を持った人に育ってほしいなと思った!
遼一話からいろいろそれた上に、長くなってごめんなさい♪
お付き合い、どうもありがとうござました!