折りたたみ自転車。

 ミニベロ。

 買っちゃった。

 高校卒業以降、たぶん一度か二度くらいしか自転車に触れていない。何十年経っても子どもの頃に乗れていたら乗れなくなることはないとは聞くけど、マジで乗れるのか?

 

 結果、乗れた。

 

 ママチャリのセミアップハンドルしか乗ったことがなかったけれど、折りたたみ自転車はフラットハンドル。その形状の違いもあると思うし、タイヤも小さいのでコツが要る気がする。

 いざ!と最初の漕ぎ出しでフラフラしまくった。ハンドルが軽い。タイヤがフラフラする。

 其のあたりは乗る内に段々制御できるようになった。漕ぎ出しもふらつかない力加減がわかった。

 ただ、ハンドルがどうしてもやや右に曲がりやすい気がする。購入時にお店で調整をしてもらえたハズではあるのだが。自分のクセなのか??左右の足の筋力の違いもあるかもしれない気がした。

 でも、気持ちよくポタリングできた。楽しい。

 

 楽しいが…サドルの高さが悩み。自転車の情報サイトや自転車屋さんのコラムなどによると、ミニベロはどちらかのペダルを下に下ろし、つま先を乗せた時に軽く膝が曲がる程度にするのだとのこと。つまり足が地面に付かない状態。こわっ。笑

 そこまでの高さにはしてはいないのだけど、フラットハンドルなので前のめりに乗るとハンドルがちょっと遠くて低いのでサドルが高くなるとハンドルも遠くなってしまう。無理じゃね?え?どういうこと?笑

 もう少し調べて、乗るときの姿勢とか、負担の少ない体勢とかを研究しないとならないなぁ。

 

 実は、ウォーキングするより同じ距離を移動しても消費カロリーは自転車の方が多い。らしい。下半身の関節を動かすことになるから関節も柔らかく保てる可能性が高まる。らしい。太ももの特に表側に疲労感がある。太ももは全身の筋肉の中でも量が多いので、先のカロリーの消費量が多めになると昔聞いたことがあったな。ダイエットにもちょうど良い。

 天気の良い日は時間を作ってポタリングするようにしよう。近所のポタでも野鳥観察にも繋げられる。カメラを背負って出かけるようにしたい。

 野鳥観測で有名な某ラムサール条約指定地域にも車で運んでポタリングしたい。楽しみ。

 いつからブログ…日記を書いてないんだろう?

 ライブレポートとか、いつから書かなくなったんだろう?

 記憶力がものすごく悪くなって、レポートできるような内容にならないから、書くのを諦めてしまったんですけどね。

 で、いつ頃からブログをまともに書かなくなったのか、と振り返ってました。

 

 下書きがある程度できている記事や中途半端な記事が大量にあるのは2017年の前半までのようです。

 ライブレポートのように、武活レポートも残してみようかと思ったけど無理だったようですね。

 

 過去の記事で、ある程度書けているものは改めて手を加えてアップしようかな。

 半端な物も、続きを思い出せる物は多少編集してみようかな…。無理かな…。

 

 ノートPCを買って約一年。

 ようつべを見るだけのためにしかほぼ使わなかったのですが、タイピングのリハビリをしたいなぁと思い始めたのでw日記でもまた書き始めようかと思ってます。

 

 思っただけになるかもだけど。

 久しぶりにBlog。

 

 このBlog、すっかり使い方を見失って放置してましたね。

 個人的に長文記録を残す場所がなかったかな?…と存在を思い出しました。←

 

 今年はコロナ禍で、全く遠出ができない一年になるところでした。

 電車やバスなどの公共交通機関に乗る事がリスクだなぁ、と思うので、もっぱら、愛車で行ける範囲でウロウロするのが関の山。

 しかし、さすがに、丸一年仙台へ行けないとなると、とてつもなく精神的に寂しく、辛いものがあり、なんとなく、気持ちも鬱々としてきてしまったので、年内にどうしても一度仙台へ行きたくなりました。

 

 行こう!と覚悟を決めて、交通手段や宿泊か日帰りか、旅のテーマは?と考え始めた頃、世間では第三波と言う言葉が頻繁に語られはじめました。

 これはやはり、行かない方が良いのだろうか…?と一度諦めかけたのですが、何をしていても不意に、政宗公縁の場所が思い出される事象が起き始め、我慢の限界。

 とにかく、感染予防をできるだけ頑張る!だから行かせてくれ!と、とりあえず旅のテーマを決め、テーマに沿った訪問先を選定し、新幹線のきっぷを取ろうと思い、GoToを使えば日帰りより安いくらいで一泊できると気づいて欲が出て、急遽宿泊先を選び…。

 

 新幹線と宿泊先も決めて申し込み、後は、訪問先をできるだけ増やすための移動手段を悩みつつ数日…。ネットニュースでGoTo停止の見出しに一瞬凍り付きましたよね…。

 でも、どうにか日程的にはセーフ。世間的には感染者が急増しているのだから、本当はその時点で辞めるのが筋だったのかもしれません。

 一ヶ月前の自分だったら取りやめを決断したかもしれません。

 が、もう、魂が仙台に行ってしまっていたのです。

 魂を呼び戻す事が困難でした。

 魂を無理矢理引きずり戻したら、きっと、その日程を境に、心身共に調子を崩した気がする。

 

 私にとって、仙台へ行く、と言うことは、本当に、心の洗濯、リセット、パワーチャージなのです。

 伊達政宗公の祀られている場所、関わる場所が、私のパワースポットなのです。

 

 この時勢に旅に出ると言うことは、本来、避けるべきでしょうし、非難される行動なことは理解しています。

 その言い訳を長々書いていると言う自覚はあります。

 でも、仙台へ行ってきた事で、少なくとも、自分自身と言う人間一人の心は救われました。

 これで、もう暫く、頑張って日常を送れます。

 

 職業柄、リモート勤務はできませんし、毎日、感染のリスクを抱えています。そういう意味では、旅に出ることでリスクが高まるかと言うと、ある部分では逆にリスクが低かったでしょう。日程と天候に大いに救われたところも多々ありましたが、何より、どこを訪れても、感染予防に留意して対応して下さるところばかりでした。

 今回の旅行でお世話になった方々には心から御礼申し上げます。