3月11日

七十二候は「桃始笑(ももはじめてさく)」を迎えました。


昔の人は花が咲く様を「笑」という文字で表しました。

また、漢字で「咲う」と書いて「わらう」と読みます。


この時期、友の笑顔を思い出します。

3月11日がきっかけで出会った友だちです。

お日様に向かって咲く向日葵のような笑顔で、

彼女の笑顔でまわりの人も元気をもらえる、

すてきな笑顔の持ち主です。



会いたいなぁ。


ともさーんって呼んでくれた声が今も聞こえてきます。

ありがとうね。


こっちは春がやってきたよ。

東北にももうすぐ春がやってくるね。


そして、虹の向こうはいつも春なのかなぁ。



ふと。


元気系、ポジティブシンキングなイメージを持っていただいている。

どちらかというとポジティブな方ではあるかと思うけれど、

ネガティブな考えだって持っている。時にはネガティブ寄りでもある。

そして、心が元気ではない時もある。


にんげんだもの。

(相田みつをさんをオマージュ)


誰もがそうなのじゃないかなぁ。どうなのだろう。




心が元気じゃない時や

ポジティブが眩しすぎる時に、

気持ちにそっと寄り添えるような存在でありたいと思う。

そうなりたいと思っている。



以前、友だちからいただいたお手紙の中に、

わたしは「お月様ふたつぶんのあたたかさを持っている人」だと書いてあった。

(わたしの名前「朋美」にちなんで、バースデーカードに書いてくれたものだ。)


友の話によると、


お日様だと眩し過ぎて、

でも、暗闇はさみしく不安な時に、

(わたしは)お月様ふたつ分くらいの明るさとあたたかさで照らしてくれる

のだそう。


自分の心が元気がない時に、わたしは

いつもこの話を思い出している。

時に後ろ向きで、ちょいちょい落ち込んだりもする自分に、不甲斐なさを感じることもあったのだけど、友からのことばをもらってからは、

そんな自分であってもいいと思えるようになった。


後ろ向きであったり、ネガティブなことを思ったり、きっぱりと決められないモヤモヤを抱えたままだったり

それもなかったことにせず、丁寧に味わうことで、

できた心の襞(ひだ)のようなものから、

誰かの心にそっと寄り添えるぬくもりが生まれてくるのかもしれないな。

そう思うと、(元気じゃない時も)「うん、大丈夫だな」ホッとする。


お月様ふたつ分のあかるさとあたたかさで照らしてくれているのは

友のほうなんだと思う。


ありがとうね。
















2月12日日曜日

久しぶりに対面で読ませていただきます。



株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ様主催でえほんpicnicプログラムに参加いたします。


音読療法®︎協会 音読トレーナーの視点から

読み聞かせのポイントなどもお話できたらいいなと思っています。


なによりラブ

子どもっちたちと絵本を通していっぱい遊ぶぞースター


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ページをめくれば ひろがる世界、キラキラ笑顔
MUFG Kids Program
~えほんがつなぐ、まちとひと~

プログラム:みんなで読もう!「えほんpicnic」

日程:2023/2/12(Sun) 13時開場

場所:三菱UFJ銀行大阪ビル本館1Fギャラリーラウンジ

入場無料✨

当日はラウンジスペースにラグを広げるそうです。
えほんの世界を楽しんでくださいね。

詳細は投稿のポスターをご覧ください。