6月1日から幼稚園生になったイットー、1ヶ月が経ちました。
2歳のときローカル幼稚園に3ヶ月、3歳のときは日本で未就園児クラスに週1回通ってたし、
まぁ、泣いて3日かな・・・と勝手に予測していたけど、甘かった。
園バスがきたら逃げ出し、お腹イタイといい、嗚咽して泣き、抵抗すること3週間、毎朝泣きました。
英語がわからないとか、新しい環境とか、多分通り越している。
私のほうが引くほど、ママヨー、ママぁよぉ~っ。
そんなにママって恋しいかねぇ。
帰ってくると必ず「ママとフミちゃんに会いたかった~」だって。いつまで言えるんだ!?その文句。
そして3週間たったある日、初めて泣かずにバスに乗り込みました!
まぁ、アメもらったんだけど。その手があったか・・・
なにはともあれ、彼の中でなにか踏ん切りが付いたのでしょう、それはいいこと。
幼稚園でも初めはクラス移動のときなど泣いていたみたいだけどね。
(未だにたまにないてるみたいだけどね。)
イットーの口から幼稚園のお友達の名前やうたった歌がではじめたし、顔つきも変わってきた。
暫くはこちらから無理やりは聞かないようにしていたんだけど、
自ら色々しゃべってるし、ようちえん楽しいんだもーん!って。そりゃなによりです。
ひとまず安心かなー。
先生が手紙で様子を教えてくれたり、バスが一緒の子供たちが色々教えてくれるのもありがたい。
そうそう、今回も日系、日本語クラスのあるローカル、インター寄りローカル、どローカル等・・・
色々見学しました。
行けば行くほど、其々の幼稚園の一長一短が見えてきて、迷う迷う。
結果的にイットーが、「ここがいい!」といえるところがあり、縁あって入園できました。
日本のお友だちも結構たくさんいておならぷっぷーとか言って帰ってきます。(てっぱんでしょ)
ローカルの先生は英語と中国語なので、なんちゃって中国語みたいなしゃべり方もし始めました。(英語より先か)
英語は、アイティティオーを覚えたよ。
英語や中国語をしゃべれるようになって・・・とかお勉強をがんばって・・・
なんて、そう多くは望んではいません。
ただ、せっかくの多人種(といっても日本人とローカル半々)の環境で、いろんなひとがいる・・・
ということが自然にみについてくれればな、と。
私の願いはたくましく育って欲しい、そんなかんじです。
たくさんの刺激を受けて、いろんなことを感じてほしい。
なによりお友だちとのじかんをめいっぱーい楽しんでおいで~。
